こんばんは、みなさん


昨日は雨もあがり
無事に七五三のお詣りに
出掛ける事が出来ました♪


着物の色を
パパと娘で選んでからが
私の出番です


柄はどれが良いか…
半襟はどんな刺繍にしようか?
かんざしはどれにしようか?
写真撮影用にポックリを…
ポックリの鼻緒が刺繍だから
足袋はシンプルにしよう~などなど
着物好きな私の至福の時間(*^^*)



1月に3歳の娘
豊かな髪のおかげで
念願(私が?)の日本髪です

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結髪の間は
じっとしていて良い子でした


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いろんな種類の
日本髪がありますが
そこはお任せしました


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後姿にもこだわり


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同じつまみ細工のかんざしを
分解して、被布飾りに
してしまいました
後ろの鶴は、かなり気に入ってます


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真上から。。。(笑)



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参道を一丁前に、スッスッと…
髪飾りの鈴の音が、また愛らしい


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『かぁいらしぃなぁ~』
京言葉で話しかけると
照れ笑いする姿が
また、かぁいらしぃ(*^m^*)


よく育ってくれたなぁ~
七歳、十三歳に向けて
楽しみが、また増えました


この子を授かり
良かったなぁ~としみじみ…
ありがたい気持ちが増しました


上の子達の時は
同じことをしていても
喜び方が違うというか
そんなふうに受け止める
余裕がなかったなぁ~と。。。
年月にも、主人にも感謝です


パパと娘が「黄色」を
選んだのには驚きでした
二人は知りませんが
私も、七歳の時に
「黄色」い晴着を着たのです


この子が七歳のお祝いの時に
果たして、父や母は
生きているだろうか?とも
感じていたので、チビ子を通して
私を思い出して
欲しかったんですね、私
愛する事に不器用な私の両親へ
魂のお土産的な…感覚です


お詣り前に一番に挨拶に行った
義母も、この子が
生まれた時以上に、顔が
綻んでいたように思いました


自分の子どもの頃を
思い出しました
たくさん、たくさん
恨みました
それでも我が子を通して
両親に感謝する事が出来ました


そして、その逆も。。。
私も、本当に未熟で
子どもに、ぶちぶちお小言したり
感情任せにしてしまったり…
ちゃんと愛せてますか?
我が身を振り返る事も
やっと出来るようになりました


誰もが、死に向かって
時を刻みます
それがいつなのか…
知らないのに
わからないのに、です


その時がいつきても
良いような生き方をしたいです


長々とお付き合い頂き
ありがとうございます(*^^*)