あまから団子 -5ページ目

あまから団子

人生山アリ、谷アリ。  団子もあまアリ、からアリ。

三連休のまん中。

今日は風もなく、よいお天気でしたよね晴れ


心地よさにさそわれて、

朝8時から築地・月島・佃と

昭和の香りが残る街並みを探索しました。


13,000歩 あし


日頃、運動もしない軟弱な私のわりにがんばってしまいました。


ので、今、足腰が痛~い ガーン

でも、心地よい疲れです。


食べ物や街の景色を撮って歩いたので、おいおいUPしようと思いますが、

今日、一日を振り返って一番心に残っているのは、

築地の人たちのやさしさです。


西京漬のお店で、生鮭の切り身を置いているお店を尋ねたら、

すぐ思い当たるお店に電話して、今日、鮭が入っているかどうか聞いてくれて、

今日はないってわかったら、違うお店の場所を丁寧に教えてもらいました。

休憩した喫茶店では、クーラーバッグを置いているお店を教えてもらいました。

昆布のお店では、ごましお頭のおじいちゃんが、昨夜食べた湯豆腐のおいしさを熱く語ってくれました。

(もちろん、だしはおじいちゃんのお店、自慢の昆布です→ホントにおいしかったです)


仕事だから、

お客さんだから、

そういった型どおりの対応をこえた

人のやさしさを感じました。



こういうのって、いいものですね。



とり師匠

                           おわかりになりますか~?









私が“とり師匠”と崇めている方からいただいたご覧の1枚。

これは、ねっころがった師匠のお腹の上で寝ているオウムの写真です。


ゆかい~。


何でもこのオウム(名前、忘れてしまいました、、、)

おしゃべりや肩乗りはもちろん、自転車のかごにつかまって一緒に外出もしちゃう可愛い子なのです。


犬やネコもそうだけど、愛情を注ぐとチャンと伝わるんですよね。

うちのユキコもこのあたりまで育てたいものです。

お気に入りのお店。

みんなに知らせたいような、知らせたくないような…

そういう気持ちって、ありません?


山形料理の大松屋は、そういうお店です。


喧騒の街中、ビルの一角にあるのに、

エレベーターを降りると、空気が変わります。


ほのかな灯り

使い込まれて黒光りしている大黒柱

囲炉裏


お料理は、

ひとつひとつ丁寧で、

飾り気なく

素朴で

凛とした感じ。


ゆったりした空間で、

先日行ったときは、

開店から閉店まで過ごしてしまいました。


行かれた際には、

しめの手打ち蕎麦まで、

ぜひ堪能してくださいね。