あまから団子 -4ページ目

あまから団子

人生山アリ、谷アリ。  団子もあまアリ、からアリ。

先月、「13,000歩」でふれました築地・月島・佃。

今日は、その街並みをアップいたします。


江戸時代に創業した佃煮やさんで、割烹着姿のお姉さま方と接して懐かしさを感じたかと思えば、

目の前に林立する高層マンションの光景が広がり、、、

林立だぁ       
バケツ



           船をとめている三本の柱は

           なぜバケツをかぶっているの?



           と思いつつ凝視していたら、



           木が雨でくさらないように、

           昔は物干し台も同じようにかぶせたものだよ。


           と教えてもらいました。



この井戸も現役バリバリ!


井戸   



アロエ
   








        アロエだって、こんなに伸びちゃうもんね。









   ね。素敵でしょ。



株式会社ベネッセコーポレーションから、

今年誕生した子供につけられた名前のランキングが発表されました。

1位は、男の子が「大翔」(2年連続)、女の子は「陽菜」(3年連続)で、

男女とも昨年から変動がありませんでした。


というニュースを読みましたが、


「大翔」たいしょう?

「陽菜」よな?


やばっ、読めな~いガーン

今年も行ってきました。

上原ひろみのコンサート in 東京国際フォーラム。


去年に続き2回目だったのですが、

今回も演奏中、何度か鳥肌がたちました。


これまでも一流と言われるピアニストの生演奏をきいたことがありますが、

私の中で彼女は最高です。


テクニックは無論なのですが、なにより弾いている時の笑顔が最高!


彼女の演奏は、「弾いている」というより、

ピアノと一緒に「歌っている」ような・・・

ピアノと仲良しで、一緒にいるのが楽しくて仕方ないっていう空気。

彼女の笑顔で私の心も明るくなりました。



そして、彼女はコンサートの中で、マイクを握るたびに何回も色々な人に「ありがとう」と言っていました。

それを聞きながら、最初にテレビで観たときの彼女を思い出しました。

それは名前が世に出る直前の映像で、どの国で演奏するにも一人で大きなスーツケースに荷物をつめ、

一人で会場に向かい、ピアノに向かっていました。


若い彼女が、国や家族のもとを離れ、知らない人々の前でピアノを演奏する。

好きなこととはいえ、どんな心境を抱えて、それを乗り越えてきたのでしょう。。。


乗り越えた後にも、「ありがとう」という気持ちを深く心に刻み続けること。

どんな人でもできること、けれど、忘れてしまいがち。


私も忘れちゃいけないなぁ・・・

改めて気付かせてもらいました。


色々な人に私も「どうもありがとう!!」



次回もまたねニコニコ