明日の私へ(10)振り返れば必ずあなたが寝ていたベッド私を追いかけて ガラス戸の向こうに透けて見えるあなたの毛色氣が付けば 足元にいたね毎日歩いたこの道が こんなに辛いなんてあなたのご飯作らないのが こんなに 悲しいなんてジッと見つめてくれる瞳ただ、ただ信じている私しか居ないのだから どんな時も 我慢してくれたよね愛でしかないよね命にありがとう失うことの痛み支えてもらったのは 私愛犬ロスいや愛娘ロスでも 明日が来る