振り返れば必ずあなたが寝ていたベッド

私を追いかけて ガラス戸の向こうに透けて見えるあなたの毛色

氣が付けば 足元にいたね

毎日歩いたこの道が こんなに辛いなんて

あなたのご飯作らないのが こんなに 悲しいなんて

ジッと見つめてくれる瞳

ただ、ただ信じている

私しか居ないのだから どんな時も 我慢してくれたよね

愛でしかないよね

命にありがとう

失うことの痛み

支えてもらったのは 私

愛犬ロス

いや愛娘ロス

でも 明日が来る