こんにちわ(・∀・)
今日は、お休みにつき
昼間っからブログ執筆です。
今日は、3月11日
震災から2年経つんですね…。
あの日
あたし温泉に出かけてました。
主人と2人でのほほんと。
ひっと風呂浴びて
待ち合わせのロビーに行くと
何やら人だかりが・・・。
ん?
どった?
何があった?
すぐさま主人が
「ね。早くTVみて!」
「大変な事になっとる!」
何やら主人も慌ててます。
ついてるTVに目をやると
とんでもない映像が( ̄□ ̄;)!!
「なんだーこれ!!」
あたしの口をついて出た言葉です。
びっくりしましたよ。
とてつもなく。
「え”ーーーー!」
「空港のアスファルトに水が走ってる!」
「何で??」
「どやったらこんな事になるん?」
あたしは、主人に問いかけました。
「地震だよ!地震が、あったんよ!」
「津波が…。」
主人は、暫く絶句していました。
主人に限らず、周りの誰もが。
残念ながら
メディアから流れる情報は
臨場感が、伝わりづらいです。
情報として、映像は映し出されますが
なかなか理解するまでに時間が
かかったのは、事実です。
あたしは、島原が実家です。
すぐさま頭のビジョンに映し出されたのは
平成3年の雲仙普賢岳(平成新山)の噴火。
死者・行方不明者 43名を出しました。
島原も被害にあったのは、事実ですが
その規模をはるかに上回る
「未曾有の大惨事」
未曾有とは?
すぐ辞書で調べて事の重大さを
改めて実感しました。
日を追うにつれ
色んな映像が、至るTV局で放送され
津波って・・・。
改めて津波を理解しました。
津波なんて
今まで、実のところ
対岸の火事 でしかなかったのです。
恐ろしや・・・。
海水が、牙をむく
全てに覆い被さる
全てを破壊
そして呑み込む。
跡形も残さず。
これから先
紀伊南海沖地震
東海地震
関東大震災
富士山大噴火
などと
数えあげたらとんでもない
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
ここから程近い四国にも
原発あります。
愛媛県
佐多岬半島にある
「伊方発電所」
南海沖地震が、起こると・・・
想像を絶します。
福島の原発と同じ目に。
廃炉にするか?
そのまま運転か?
賛否両論あります。
安全であればよいのでしょうが
日本国は、地震大国である限り
破損は、免れないのでは?
負のスパイラル
あたしは
地震が、大嫌いです。
岡山に嫁いで
2~3度経験しましたか。
涙が、出まくる程キライです。
災害のない晴れの国・岡山
っと、キャッチフレーズで
詠ってますが。
もう、他人事でわなくなって
しまってる今日。
阪神大震災・福岡西方沖地震
いずれも姉弟が、被災しました。
福岡西方沖地震は、島原でも
震度4~5でした。
恐怖でした。
地震の縦揺れ・横揺れで
目を覚ます。
恐怖そのもの。
きっと
揺れに対するトラウマが
地震に恐怖心を抱かせるのでしょう。
地震は、免れないのでしょうか?
津波は?
あの震災以来
主人に安全を確保する業を
教えられました。
強い地震が、起こると
津波がやってくる。
「高台へ逃げなさい」
「何処にいても、少しでも高い場所へ」
「うちの家は、高台だから
も少し高い場所へ避難しなさい」
「岡山の街にも津波くるよ」
「甘く見ては、絶対にいけない」
そう、主人は云います。
安全対策
ひとくちに云っても
頭でわ理解しているつもり
ですが、実際に行動できるか?
不安は、募ります。
今日と云う日
忘れては、ならない日
歴史に新たに刻まれた日
3月11日
最期に
震災により命を落とされた方々の
ご冥福を心よりお祈りすると共に
未だ進まない復興の早期進展を
願って今日と云う日を
過ごさせて頂きたく
存知ます。
はな拝