けんたんたん、iPadスイッチコントロールの十字スキャンがとても上手くなりました。
小さなボタンでも、ほぼ一発必中!
さらに理解度が伸びていて、私が画面を指差ししなくても口頭で説明すれば、その通りに操作してくれます。
例えば、、、
iPadのバッテリーが少なくなり、画面中央にバッテリー残量のアラートボックスが表示された時。
ボックス内は黒字で説明と、すぐその下に青字で「閉じる」と漢字表記があります。
「その真ん中の説明のとこ、ピッてやればいいんだよ」と伝えたら、素直に黒字の部分を狙ってくれました。
しかしそれではボックスは閉じません。
(ママの説明が半分誤りでした)
「あ、違う、その青字のところだよ(汗)」と言ったら、すぐさま青字のところを狙ってタップして、ボックスが閉じました。
もう2回目からは説明不要です。
ちなみに、けんたんたんは個人のApple ID(アカウント)を持っていて、メアドも保持しているし、外出用iPadはけんたんたんアカウントにしています。
13歳未満の子供でも「ファミリー共有」でAppleアカウントを作成できるんですよ!
勝手にアプリをダウンロードできないよう親の承認制にする等、細かい設定が可能です。
作成方法など詳細はこちらを参照ください。
前置きが長くなりましたが、、、
けんたんたん、iBooksで購入した童話や昔話を、オーディオブックのように毎晩聴いてます。
でも、ページをしっかり見て読書するときに使うのは、kindleアプリです!!
意外と知られていないかも?ですが、
フリックしなくても、ページの右端か左端をタップすれば、ページがめくれるからです。
けんたんたんの小さな弱い指でも、右端をタップすれば右ページが、左端をタップすれば左ページが、スッとめくれます。
めくる操作はスイッチでも設定できるけど、自分の指でめくるほうが実感もあってやりやすいのかな?
さらに…
最近発見した便利機能がこちら!
図鑑を拡大表示して画面端をタップすると、
拡大表示のままスムーズにページ遷移します。
けんたんたん、蛇やサメなど危険生物系が好きな男子ゆえ、もう夢中です!
(ママは蛇が大の苦手)
好きこそ物の上手なれ。
文字学習も上達してくれー!
ちなみに、けんたんたんがiPadで読んでいるのは、こちらです。
学研さんは昔から図鑑では定評がありますよね。
なので、シリーズで購入しました!
