お休み中に観た映画です

ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラー、ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフの
四人の国籍の違う音楽家たちをモデルに彼らの1930代から現代に至る波瀾に満ちた
愛とさすらいの人生を描く。製作・監督・脚本は「夢追い」のクロード・ルルーシュ。
音楽はフランシス・レイとミシェル・ルグラン。
『人生には二つか三つの物語しかない。しかし、
それは何度も繰り返されるのだ。その度ごとに初めてのような残酷さで』
映画の冒頭で字幕で流れたウイラ・キャザーの言葉です。
1936年~1981年までの壮大なお話です
はっきり言って長い・・・
でも最後まで釘付けで観てしまいましたが・・・σ(^_^;)
色々な国で何人もの人生が
垣間見れるのですが、言葉も少ないので
理解するのが難しいです(私だけ?)
その都度しっかり頭に叩き込まないと
すぐに訳が分からなくなります(;´▽`A``
しかし何と言っても、最後のシーンでジョルジュ・ドンが
ラヴェル作曲の「ボレロ」を踊るのですが、
本当に素晴らしい!
(これが全てと言っても過言ではありませんね)
「ボレロ」自体はメロディーが単調な構成なのですが、
曲も踊りも段々とクレッシェンドしていきます
その様が物語全てを凝縮しているように思えました
・・・それにしてもフランス語の響きって素敵(*v.v)。
それでは少し長いですがジョルジュ・ドンの
「ボレロ」をどうぞ♪(それでもカットされてますがっ)