白谷雲水峡トレッキング当日。

前日にお洗濯をしておいた登山服を取り込み。

私「ん?!ない・・・。」

民宿おばちゃん「汚れが落ちてなかったから、今また洗ってるよ~」

え?

すいませんが、登山服それしかないんですけど・・・。

苛。

私「いや、それしか服ないしもう出発しなきゃならないし、困るんですけど。」←苛度を声の大きさで表現。

民宿おばちゃん「んじゃー近くにコインランドリーあるから、そこで乾燥機にかけたら?」

私「あ、そーですか。じゃー行って来るので場所教えてください。」

民宿おばちゃん「いいよいいよ。私が行くから。¥300だけどね」←苛度半端ない口調。

逆苛ぐあいにかなり苛っ。

しかも¥300アピールに苛度MAX。

そんぐらい払いますっつーの。


朝のトラブルのせいで、ジタバタ支度。

白谷行きのバスに乗り込む。

ゴソゴソとザックの中身を探る仲間。

仲間「上着忘れた」

忘れ物!

予想通り!

ドライバーに宿へ戻るようネゴを開始する仲間。

ドライバー「もう戻れないな~。今日は晴天だし、上着無くて平気だよ。」

仲間「本当ですか?×2分かりました、じゃー信じます!」

体育会系的音声=苛度MAX

そんな仲間の顔を横目で確認する私。

ぶはっ!

悔しすぎて、前歯で下唇ちょ~強めに噛んでるし。

仲間「天気だから日焼けとして上着がほしいっつーのもあんだよね、実際」←独り言演習だが、かなりアピール。

いやいや、最初は雨の心配で上着ほしがってたじゃん。

何故断られると理由が変わるんだい?

かなり苛っとしてますな、これは。


白谷雲水峡に到着。

ガイドさんは女子。

「物静かそうなガイドさんだな」♪

が・・・。

大間違い!

しゃべるしゃべる。

ずっとしゃべる。

しかも干物が許せない、オチの無いすべる話。

仲間と一緒に仲良く苛っ。


白谷

白谷雲水峡は、苔の森。

真夏日だったのに、一歩森の中へ入るとジメジメ。

でもマイナスイオンたっぷりでとっても心地よいの。

お肌もぷりぷりしてきちゃう。

途中、屋久猿や屋久鹿に遭遇したりして癒されたりね♪













白谷鹿

























水滴


河を越え岩を登り、辿り着いた「もののけ姫の森」。

その幻想的な雰囲気に息をのむ。

頭の中で「もののけ姫」の音楽が鳴り響く。

自然に重なり合った岩や木々。

それらを守るかのように真緑の苔が覆う。

苔についた水滴が、太陽光に反射して輝く。

大自然に触れると度に、何だか胸が痛くなるのも本音。

生命を支える自然をいつまでも大切にしなきゃね♪


mo











別れは辛いけど、午後の予定が押してる為急いで下山。

二人ともA型なので、計画通りが大好き。

で、それを乱す人には基本苛っとします。

今回。

それを犯してしまった犯人。

ザ!ガイドさん。

時間押してるって言ってるのに、話が長い。

てか、もー苛っとして全然話耳に入ってこないし。

しかもオチ無いしさぁ。

苛、苛。


大川の滝

午後。

屋久島一周ドライブへ!

ナビなんてないので、地図を持ってGO!

千尋の滝や大川の滝を巡る。

途中、迷子になり杉の倉庫へ入ってしまう。

私「この杉何すんだろーね」

仲間「ストラップ」

大爆笑!

いやいや、あなたストラップ馬鹿にできませんから!

杉のストラップを厳選してましたから!

20分以上。


温泉にも入り、かな~りリラックス♪

苛はありません!


車で通る世界遺産地域へ突入。

動物達が普通に道路でゴロゴロ。

道路を封鎖されます。

道も結構険しい感じで、ちょいびびり。

仲間「ちっくしょー。こんな道へっちゃらよ~。群馬なめんな!」←群馬県出身です。

決して誰も群馬なめてません。


と、屋久ザル夫婦が橋の上に。

車を止めてしばし観察。

夫婦ザルがまるで汽車ぽっぽの様に歩きはじめる。

干物女「あれ?何かおかしくない?歩き方といー、体制といー。」

次の瞬間!

夫婦ザルが目の前で交○開始!

干物女もさすがに目が飛び出るほどびつくり!

そんなこと気にせず夫婦ザルは雄叫び上げまくり!

干物女、大爆笑の渦!

サルは雄叫び上げながらそのまま橋から転落。

絶頂が大災難を招いてるし。

干物女、サルには悪いが爆笑が止まない!

大自然だぁ~!!!!!!

屋久島のしめくくりがこんななんて!!!

最後は生命の神秘を見てしまった。



人は言う。

スピリチャルな屋久島の地で神に出会うと。

私と仲間も出会った。

その神とは?!


「笑いの神」じゃーーー!!!!!


最高に盛り上がり、最終日の夜は三岳を浴びる様に飲みました。

屋久島、最高♪

是非みんなもいってくらさいっ!

でも「あのサルの行動」を見れるかどうかは保障できませんっ!


LOVE NATURE霧

LOVE YAKUSHIMA 2008ドキドキ


あ、最後に一言。

鹿児島行きのフェリー乗り場にて。

アナウンスで呼ばれる私。

そんな私を指差し爆笑する仲間。

行くと・・・。

アナウンスのおねぇちゃん「民宿からお忘れ物が届いてます」

もちろん仲間の忘れ物。

苛ぁああああああああ。

仲間に投げ渡す。

仲間「あ、さっき無いことに気付いたんだけど、言ったら苛っとされると思ったから言わなかった」

苛×∞