Hello☺︎こども英会話講師のAmyです





「俺の人生なのにダメダメばっかり言いやがって!じゃあ産むんじゃねー!テメえ、嫌いなんだよ!死ね!」

私は何も悪い事してないし言ってませんがなんとなく返信に「こちらもごめんね。」と一言返し、ひっそりと今回の戦いが終わったのでした。
「まあね」と一言。
タイトル通り、七夕のほんわかした話題をアップした日に大騒動が起こるとは。。。
事件は水曜日、バイトから帰ってくるなり不機嫌な長男。
ご飯も食べた後主人が、
「学校通学始まって3日だけどどお?」
と学校の話題を出したら長男から一言。
長男「学校辞めたい」
私「いやいやいやいや、始まって3日ですけど」
長男「まず気が合うやつがいねーだから友達(今つるんでる友達)の公立に転入したい」
私「その公立が嫌で、今の学校探してきたんじゃない?」
長男「入ってみたらつまんねー
ツルめるタイプいねーし!」
ツルめるタイプいねーし!」私「まだ3日じゃん。どこの学校行ったって3日じゃわからないし、友達だけの為に選んだ学校じゃないでしょう」
長男「遠いし!」
私「言うほど遠くないし!学校見学行ったときも距離的にも問題ないって自分で言ったよ?」
長男「そん時はそう思ったけど実際毎日は遠いしめんどくせー」
と、しょーもない理由ばかりあげて「とにかく辞めたい!」の一点張り。
あまりのわがままに段々こちらもヒートアップ。
高校入学前に、高校は義務教育じゃないので、中学の時みたいに(私立を1年で辞めて公立に転入経験済)いかない旨を口すっぱく言ってきた。
もしまた辞めるようなことあるなら、今度は住み込みで働ける所を探した上で出て行け!と言う話もしていた。
長男も「もうそんなことはしない。制服もちゃんと3年着るから買って(制服は任意だったので)」
そんな話もしたよね?
そしたら
「俺の人生なのにダメダメばっかり言いやがって!じゃあ産むんじゃねー!テメえ、嫌いなんだよ!死ね!」「こんな家出てってやる」

とりあえず止める(主人が)
ベランダから飛び降りた(あっ、一階です
)
だけど、素足だった為一旦家に戻る
そこからは…主人が(老体にムチうち)体張って羽交い締めにて何とか阻止…
洒落にならないのでこれ以上詳しくは割愛しますが。壮絶な現場と化しました。
長男「とにかく辞める」の一点張り
私・主人「辞めるのには早すぎる。他の対策(通学日を減らすコースに変更など)をしてみよう」
長男「無理」
えんどれす。
その後疲れ果てたのか部屋に閉じこもりモヤッとしたまま翌日に。
まあ翌日は学校行かないだろうなと想定してたので朝もほっときました。
主人も普通に会社へ。娘も学校へ。私も一通りの家事の後は家でする仕事があったのでPCカチカチしながら、何事も無かったかのように黙々と自分の通常ルーティンをこなしてました。
長男はお昼に起きてきて、炊いてあるご飯と納豆を食べ、一旦部屋に。その後夕方シャワーを浴びバイトへ行った模様。
出てった後、娘の宿題を見ていたらピロンとLINEが。
冷静になって振り返ってみたのでしょうか。
バイトから帰ってきた長男、めっちゃフツー
夕飯も超ー食べて落ち着いてるので、今だ!と思い
今の学校から公立へは難しいこと、
通学する日数を変えるのもすぐは出来ず学期ごとの申請になることを再確認させ、
友達だけのために選んだ学校じゃないことも伝え、
とりあえず次の申請の時までは行ってみて、やっぱりダメそうなら先ずは3日通学にするコースなど段階を踏んでみては?
とあくまでも提案ベースで言ったら
「まあね」と一言。私「明日はどうする?行くならランチ代渡すけど」
息子「明日は行く」
行くんか〜い!!
って事で、今朝雨だったので駅まで車で送りました。
なんだか本日ぐったりで一通りの家事の後ゴロゴロタイムから抜けれません(笑)気付いたらお昼も過ぎていました。納豆ご飯でも食べようかな。
この思春期タイム、相当な体力を消耗しそうです。
もつかなー
頑張れ、私‼️
頑張れ、全世界の思春期のお子さんお持ちの母達‼️
(思春期レベルは様々ですが…)

