a day in the life

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英語学習、旅行

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巡礼中に宿泊して良かったと思うアルベルゲ

 

①Obanosの”Atseden Hostel”

12€。

まだ新しくて清潔。オスピタレロもすごく親切で優しくしてれて癒されました。英語はあまり得意ではなさそうで、会話に困ったらGoogle翻訳を活用して対応してくれます。シャワーもキレイだし、ベッドの引き出しが貴重品入れになってました。広々としたキッチンもあり、電子レンジもあります。

多くの巡礼者達が次の街のPuente la Reinaを目指すのでObanosはわりと穴場かも。私が宿泊した日も私だけでした。Obanosの公営アルベルゲに宿泊した韓国人のご夫婦も自分たちだけしか宿泊客居なくてゆっくりできたと言ってました。

 

②Bercianos del Real Camino の “Bercianos1900”

15€。高め。ここもまだ新しくて清潔感満載。しかもベッドにカーテンが付いてます。カーテンがついてるというだけでかなりくつろげるし、個室にいるような気分になります。

Barも併設していて、オーナーさんはロックな感じのちょいワルな感じ。でもフレンドリー。Barでもロックがガンガン流れてますが、地元客らしきちょっと年配の方とか来店すると音楽のボリュームを下げるなどの気配りもされてました。

オーナーさんの犬もいて犬好きにお勧め。

 

③Sarriaの”Andaina Hostel”

11€。ここもベッドにカーテン付き。ちょっとカプセルホテル的な感じで落ち着きます。少し残念だったのが、まだオープンして間もないからかチェックインしたくてもフロントの人がいなくて20分待ちしたり。今はどうなってるかわからないですが改善されてるといいな。

 

オマケで、ベッドがめちゃくちゃ揺れてあまりよく眠れなかったけどVillafranca del Bierzoの “ Leo Hostel” も良かった。滝川クリステル似のオスピタレロが切り盛りされてました。Welcome drink を頂けます。ここには手動の脱水機という珍しいものがあって洗濯物が少し早く乾いたような気がします。

 

自分的に良いと感じてしまうアルベルゲはやっぱり清潔で、カーテン付きだとなお良い。

そしてシャワー!シャワーの水圧、温度がすごく重要。泊まるまでわからないけどw