腸セラピーって、
どんな人に向いてるの?
今日は腸セラピーの効能を
お伝えします![]()
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①便秘、下痢、お腹の張りがある人
腸の動きは、
自律神経によってコントロールされています
ストレス、緊張、睡眠不足が続くと、
👉交感神経優位
👉腸の動きが低下
👉便秘、ガス溜まる、お腹の張り
が起きやすくなります
ストレスが続くと、
👉交感神経優位
👉血管が収縮
👉内臓の血流が減る
腸セラピーの優しい刺激は、
副交感神経を優位にしやすくしてくれます
②下腹ぽっこり・むくみが気になる
下腹のぽっこりは、
脂肪だけじゃなくて、
腸のガス、便秘、内臓の下垂が
関係している事も多いです
腸は血流量が多い臓器なので、
腸まわりの血流、リンパの滞りは、
下半身の浮腫にもつながります
特にデスクワークの人は、
腸が『折りたたまれた状態』になりやすく、
血流が滞りやすいです
なので、
腸をゆるめていくと、
内臓周辺の血流が促進されるので、
お腹や脚のスッキリ感を感じやすい人が多いです![]()
③ストレスが多く、眠りが浅い人
腸には、
腸管神経系(第2の脳)と呼ばれる
大量の神経細胞が集まっています
更に、
幸せホルモンと呼ばれる
セロトニンの約90%は、
腸で作られると言われています
ストレスが続くと、
👉腸内環境が乱れる
👉セロトニンの材料や働きに影響
👉睡眠の質が悪くなる
腸まわりを緩めると、
呼吸が深くなって、
体が『オフ』に入りやすい
浅い呼吸=胸だけで呼吸
になっていると、
横隔膜があまり動かず、
腹部の血流、内臓の動きが低下しやすい
深い呼吸は、
横隔膜の上下運動によって、
内臓の血流を助けるポンプの役割もあります
④冷え性、血流が悪いと感じる人
腸は体の中でも血流量が多い臓器
冷えや運動不足⚽️、
長時間の同じ姿勢で腹部の血流が落ちると
👉腸の動き低下
👉老廃物が溜まりやすい
👉便秘、お腹の張り
に繋がりやすい
腸への優しい刺激は、
皮膚、筋肉、内臓周囲の血管を拡張させて、
各内蔵の血流量を増やしてくれる
血流が増える事で、
✔︎腸まわりの温度が上がりやすくなる
✔︎体の中心部が温まりやすくなる
✔︎手足の末端まで血が巡りやすくなる
腹筋、腰、骨盤まわりの筋肉が常に
緊張していると、
その中を通る血管も圧迫されます
✔︎無意識にお腹に力が入っている
✔︎食いしばりや肩こりがある
✔︎反り腰、猫背
の人ほど、
腹部の血流が落ちやすい傾向です
腸は触って初めて、
『こんなに張ってたんだ!』って気付く場所
緩んだ時の、
お腹の軽さ、呼吸のしやすさは、
受けた人にしかわからない感覚です🤭
何となく不調がある人は、
是非体感してみてくださいね!




