足の指を育てましょう!とか、足がしっかり地面を掴めると良い!、足元の安定感はグラウンディングに大事!
など、足指がしっかり地面につく事って色々と大事な場面が多いですよね😊
指の筋肉や神経が育ってない時は(足でグーチョキパーができないなど)まずは足指タオル掴みをしたり、指を触ったりして、それらを育てることも大事ですが、実は下半身の重心の位置によっても指先の使いやすさが変わってきます。
ということを動画にしてみました🫡
良い状態はこんなかんじ✨
踵に重心がのっていて、そこに来た力が足の骨の形に自然に乗って、指先まで力を届けるので、自然に指先に力が入りやすい。
これが前のめりになると、、
甲の辺りに重心が乗り、足の骨はペタンと押しつぶされるような形に。
骨を変形させるので扁平足にもなりやすいです。
そこからそれ以上力の行き場がないので、指先では一旦力が逃げるようなかんじになるので、
この状態で指先でさらに地面を掴もうとするとすごく力を入れないといけません。
前傾の反対の後傾も綺麗に指先に力がいきません。
後傾し腰に引っ張られるように重心が後ろに…
すると足も常に少し後ろに引っ張られているような形になるので指先に力を入れづらいです。
いかがでしょうか?
普段歩いている時に、少し指先を意識してみて、地面についていないかんじがする方は、重心の影響もあるかもしれません🥺
是非チェックしてみてくださいね😊🌸








