読んでいて何かわくわくしたので、シェアします!
『ハリー・ポッター』の原作者である
J・K・ローリングさんのハーバード大学での講演
ーーーーー
失敗は不要なものをそぎ落としてくれます。(中略)私は自由になれました。
最も恐れていたことが現実となりましたが、それでも私はまだ生きていました。
私には愛する娘がいて、古いタイプライターと、途方も無いアイデアが残っていました。
そのどん底の状況が、私が人生を立て直す強固な基盤となりました。
(中略)
失敗は試験に合格することでは得られなかった心の平安をもたらしてくれました。
失敗がなければ、自分自身について深く学ぶ事も出来なかったでしょう。
私には強い意志と、思っていた以上の自制心があることがわかりました。
また、宝石のルビーよりも価値のある友人達に恵まれていることもわかりました。
(中略)
失敗からより賢く、強くなったという事に気づけば、
これからもずっと生き延びていけると自信を持つことが出来ます。
人は逆境で試されて初めて、真の自分自身や人間関係の強さを知るのです。
-----
J・K・ローリングさんは、今でこそ、ハリー・ポッターが大ヒットして、
資産1000億、年収180億なんていう大富豪ですが、
ハリー・ポッターがヒットする前は悲惨な状況でした。
イギリス出身の彼女は、大学卒業後、様々な仕事をしながら小説を書いていました。
その後、
ポルトガルで英語教師として働きはじめポルトガル在住中に結婚し子供を出産。
しかし、その後、ご主人との不和が原因で子供をつれてイギリスに帰国。
そして、離婚。子供を抱え、
わずかな所持金しかなかった彼女は、生活保護を受けながら小説を書き続けます。
しかし、離婚後のストレスや貧困からうつ病になってしまいました。
その後、愛娘の存在を心の支えに、数ヶ月かけてうつ病を克服。
ハリー・ポッターの第一作を完成させます。
そして、この原稿を出版社に持ち込んだのですが、出版社には断られます。
あきらめずに次の出版社に持ち込みますが、そこでもダメ。
それでも、あきらめない彼女は、次々と出版社を周りますが、全てNO!
ようやく出版社からOKが出るまでに、実に12社から断られたそうです。
その間、1年半以上。
J・K・ローリングが自分の作品にここまでの確信と自信を持って取り組ま
なければ、ハリー・ポッターはこの世に存在しなかったでしょう。
ただ、それは、彼女のスピーチにもあるように、彼女がただ強かった
、凄かったというだけでなく、まわりで支えてくれた素晴らしい友人や家族
の存在があったからではないでしょうか?
そして、その素晴らしい存在や、自分の中の強さを発見できたのも、
失敗や貧困という逆境があったから
そして、その逆境に彼女が負けなかったからではないでしょうか?
今、どんな状況にあろうとも、過去にどんな状況にあったとしても
そして、未来にどんな困難があろうとも、その逆境を乗り越える事で、
成長し、賢くなり、強くなり、成功を掴む事ができるのです。
わが道に向かって、力強く一歩踏み出してみませんか!
-----
ーースティーブ・ジョブス(アップル創業者)-
人生は、楽しい経験や、思い通りに行く事
ばかりではありません。
時には、迷う事もあれば、寄り道をする事もある。
理不尽に感じるようなつらい経験や苦しい経験もあります。
その経験を、苦しい、つらかった思い出として捕らえる事もできます。
でも、それがどんな経験であったとしても
『この経験には意味がある』
と信じる事ができれば、人生はさらに素晴らしいものになると思います。
実際、人生を振り返ったときに
何かの出来事が、その時には想像もしなかったような形で、
今の人生の土台になったり、人生の転機になることがあります。
実際に、今回ご紹介したスティーブ・ジョブスも
決して順風満帆な人生ではありません。
彼は、大学に入ったものの、
自分が何をしたいかもわからず、
大学のほとんどの授業に興味も持てない。
しかも、授業料の高い大学に入ったので
両親の貯蓄はどんどん減っていっている。
そんな状況の中、彼は入学後半年で大学を退学しました。
その時、彼はとても怖かったそうです。
しかし、それでも、
『きっと大丈夫』
と信じて決断したそうです。
そして、それは、今振り返ると、最良の決断だったと言います。
退学後、お金も無く、やりたいこともみつからない
彼は、大学の寮の友人の部屋に住み着き、
時々、興味のある授業にだけ顔を出していました。
その授業は、哲学やカリグラフィー(日本の書道の
ような文字芸術)といった、おおよそ
人生にどのように役に立つのか、当時の彼には
わからないようなものばかりでした。
しかし、その経験が10年後、
マッキントッシュコンピューターの開発の時に、
一気に役に立ったそうです。
哲学をきっかけに禅や瞑想にはまったことで、
コンピューターのファンの音がうるさいと感じ、
静かなPCの開発を思いついたり、
カリグラフィー(日本の書道のようなもの)の
授業にで学んだ美しい文字を初めてコンピューターに
取り込みました。
しかし、その後、彼は、自分が創業したアップルを辞職します。
経営方針の違いから、役員会の決定により
社内で干されてしまったのです。
当然、彼は、落ち込みました。
しばらくは、何もする気力がわかず、全てを失ったと感じていました。
しかし、時間が経つにつれ、今までやってきた事を
自分はまだとても好きだという事に気づきました。
そして、新しい会社を作ります。
そのひとつがピクサー。
ご存知の方も多いと思いますが、
トイ・ストリーやモンスターズインクをはじめとする
コンピューターを使ったアニメーション映画の会社です。
ジョブスは、再び大成功を収めます。
そして、一人の女性と恋に落ち、結婚もしました。
さらには、アップルが彼が立ち上げた会社を
買収し、彼は再びアップルに戻る事になったのです。
そして、彼が新しい会社で作り上げた技術の多くが
新しいアップルを再び成功へと導きました。
しかし、そんなとき、彼はすい臓ガンだと診断されまいた。
彼は余命3ヶ月と宣告されましたが、
その後の検査で治療可能なことが分かりました。
しかし、この経験で、死というものにリアルに
直面した彼は、毎日鏡に向かい
こう問いかけるようになったそうです。
『もし、今日が人生最後の日なら、
今日やる事は、本当にやりたいことだろうか?』
と。
そして、その答えが何日も”NO”だと、
人生の何かを変えるのだそうです。
その時は最悪に感じたり、
理不尽と感じたり、理解できないような経験も、
後になり、振り返ると、つながっていたり
最高の選択や出来事であることが少なくありません。
『すべての出来事には意味がある』
そう信じて進むこと、
それが成功者の知恵ではないでしょうか?
『ハリー・ポッター』の原作者である
J・K・ローリングさんのハーバード大学での講演
ーーーーー
失敗は不要なものをそぎ落としてくれます。(中略)私は自由になれました。
最も恐れていたことが現実となりましたが、それでも私はまだ生きていました。
私には愛する娘がいて、古いタイプライターと、途方も無いアイデアが残っていました。
そのどん底の状況が、私が人生を立て直す強固な基盤となりました。
(中略)
失敗は試験に合格することでは得られなかった心の平安をもたらしてくれました。
失敗がなければ、自分自身について深く学ぶ事も出来なかったでしょう。
私には強い意志と、思っていた以上の自制心があることがわかりました。
また、宝石のルビーよりも価値のある友人達に恵まれていることもわかりました。
(中略)
失敗からより賢く、強くなったという事に気づけば、
これからもずっと生き延びていけると自信を持つことが出来ます。
人は逆境で試されて初めて、真の自分自身や人間関係の強さを知るのです。
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J・K・ローリングさんは、今でこそ、ハリー・ポッターが大ヒットして、
資産1000億、年収180億なんていう大富豪ですが、
ハリー・ポッターがヒットする前は悲惨な状況でした。
イギリス出身の彼女は、大学卒業後、様々な仕事をしながら小説を書いていました。
その後、
ポルトガルで英語教師として働きはじめポルトガル在住中に結婚し子供を出産。
しかし、その後、ご主人との不和が原因で子供をつれてイギリスに帰国。
そして、離婚。子供を抱え、
わずかな所持金しかなかった彼女は、生活保護を受けながら小説を書き続けます。
しかし、離婚後のストレスや貧困からうつ病になってしまいました。
その後、愛娘の存在を心の支えに、数ヶ月かけてうつ病を克服。
ハリー・ポッターの第一作を完成させます。
そして、この原稿を出版社に持ち込んだのですが、出版社には断られます。
あきらめずに次の出版社に持ち込みますが、そこでもダメ。
それでも、あきらめない彼女は、次々と出版社を周りますが、全てNO!
ようやく出版社からOKが出るまでに、実に12社から断られたそうです。
その間、1年半以上。
J・K・ローリングが自分の作品にここまでの確信と自信を持って取り組ま
なければ、ハリー・ポッターはこの世に存在しなかったでしょう。
ただ、それは、彼女のスピーチにもあるように、彼女がただ強かった
、凄かったというだけでなく、まわりで支えてくれた素晴らしい友人や家族
の存在があったからではないでしょうか?
そして、その素晴らしい存在や、自分の中の強さを発見できたのも、
失敗や貧困という逆境があったから
そして、その逆境に彼女が負けなかったからではないでしょうか?
今、どんな状況にあろうとも、過去にどんな状況にあったとしても
そして、未来にどんな困難があろうとも、その逆境を乗り越える事で、
成長し、賢くなり、強くなり、成功を掴む事ができるのです。
わが道に向かって、力強く一歩踏み出してみませんか!
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ーースティーブ・ジョブス(アップル創業者)-
人生は、楽しい経験や、思い通りに行く事
ばかりではありません。
時には、迷う事もあれば、寄り道をする事もある。
理不尽に感じるようなつらい経験や苦しい経験もあります。
その経験を、苦しい、つらかった思い出として捕らえる事もできます。
でも、それがどんな経験であったとしても
『この経験には意味がある』
と信じる事ができれば、人生はさらに素晴らしいものになると思います。
実際、人生を振り返ったときに
何かの出来事が、その時には想像もしなかったような形で、
今の人生の土台になったり、人生の転機になることがあります。
実際に、今回ご紹介したスティーブ・ジョブスも
決して順風満帆な人生ではありません。
彼は、大学に入ったものの、
自分が何をしたいかもわからず、
大学のほとんどの授業に興味も持てない。
しかも、授業料の高い大学に入ったので
両親の貯蓄はどんどん減っていっている。
そんな状況の中、彼は入学後半年で大学を退学しました。
その時、彼はとても怖かったそうです。
しかし、それでも、
『きっと大丈夫』
と信じて決断したそうです。
そして、それは、今振り返ると、最良の決断だったと言います。
退学後、お金も無く、やりたいこともみつからない
彼は、大学の寮の友人の部屋に住み着き、
時々、興味のある授業にだけ顔を出していました。
その授業は、哲学やカリグラフィー(日本の書道の
ような文字芸術)といった、おおよそ
人生にどのように役に立つのか、当時の彼には
わからないようなものばかりでした。
しかし、その経験が10年後、
マッキントッシュコンピューターの開発の時に、
一気に役に立ったそうです。
哲学をきっかけに禅や瞑想にはまったことで、
コンピューターのファンの音がうるさいと感じ、
静かなPCの開発を思いついたり、
カリグラフィー(日本の書道のようなもの)の
授業にで学んだ美しい文字を初めてコンピューターに
取り込みました。
しかし、その後、彼は、自分が創業したアップルを辞職します。
経営方針の違いから、役員会の決定により
社内で干されてしまったのです。
当然、彼は、落ち込みました。
しばらくは、何もする気力がわかず、全てを失ったと感じていました。
しかし、時間が経つにつれ、今までやってきた事を
自分はまだとても好きだという事に気づきました。
そして、新しい会社を作ります。
そのひとつがピクサー。
ご存知の方も多いと思いますが、
トイ・ストリーやモンスターズインクをはじめとする
コンピューターを使ったアニメーション映画の会社です。
ジョブスは、再び大成功を収めます。
そして、一人の女性と恋に落ち、結婚もしました。
さらには、アップルが彼が立ち上げた会社を
買収し、彼は再びアップルに戻る事になったのです。
そして、彼が新しい会社で作り上げた技術の多くが
新しいアップルを再び成功へと導きました。
しかし、そんなとき、彼はすい臓ガンだと診断されまいた。
彼は余命3ヶ月と宣告されましたが、
その後の検査で治療可能なことが分かりました。
しかし、この経験で、死というものにリアルに
直面した彼は、毎日鏡に向かい
こう問いかけるようになったそうです。
『もし、今日が人生最後の日なら、
今日やる事は、本当にやりたいことだろうか?』
と。
そして、その答えが何日も”NO”だと、
人生の何かを変えるのだそうです。
その時は最悪に感じたり、
理不尽と感じたり、理解できないような経験も、
後になり、振り返ると、つながっていたり
最高の選択や出来事であることが少なくありません。
『すべての出来事には意味がある』
そう信じて進むこと、
それが成功者の知恵ではないでしょうか?