相馬市にある涼ヶ岡八幡神社。




御祭神は



誉田別命 (応神天皇)
帯中彦命(仲哀天皇)
息長足姫命(神功皇后)

今日はこの御三方について書きます。

神功皇后は、仲哀天皇の奥様です。

応神天皇はその皇子です。

神功皇后は霊感を持ち、

神の信託を告げることが出来ました。

夫の仲哀天皇は

そのお告げを信じなかったため急死。

仲哀天皇の死後、

神功皇后は再び神託を受け新羅に進撃。

破竹の勢いで陥落させます。

この時神功皇后は妊娠しており、

陣痛を抑えながら戦ったとか……。

妊娠期間は11ヶ月とか15ヶ月に及んだとか……。

さすがにフィクションだよなあ〜

と思うような記述が「日本書紀」にあります。

そこで誕生したのが応神天皇なのですが、

あまりにも不自然な描写に、

歴史研究家の中には、

この時に王朝が入れ替わったのではないか?

という説を唱える方も少なくないそうです。

「古事記」「日本書紀」が書かれた八世紀頃には

「皇室は万世一系であらねばならない」

という不文律があったので、

記紀編纂者が

その辺りを上手く工夫して書いたのでは?

という説です。

仲哀天皇も神功皇后も実在しなかったのでは?

という説も一部あるそうですが……。

私は、王朝が入れ替わった説が

おもしろいな〜と思っています。

どっちにしても、急死した夫に替わり

身重で戦う皇后様というのは、

すごい話ですよね😂

※写真の本は参考文献です。




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私も、本は読んでいる方かなと思っていましたが、


Facebookの創業者、マーク・ザッカーバーグ氏の必読書リストにある本。23冊中読んだことがあるものは、一冊だけでした。


まだまだです。


以下引用·····

ザッカーバーグ氏の頭の中は、「歴史」「文化」「信念」「技術」に関する骨太な概念が詰まっていて、Facebookので投稿メッセージだけを、頭に入れているわけではない。一瞬で満足をもたらす「スナック菓子」のでような情報を大量に提供しながらも、ザッカーバーグ氏自身は噛みごたえがあり、栄養価の高い「高級食材」をメインデッシュにしっかり摂取しているのである。


……

やっぱりこれですね。


知的栄養価の高い、骨太な一冊と向き合うこと。


そして、「知的創造」型の読書


これは今後の課題です。


ではどのように向き合うか。


そのための3つの原則!

1,目的志向型の読書をする

2,複数の人と共に読む

3,即、行動日本も結びつける


特に印象に残ったのは2の項目、読書会です。


みんなで本を読むことの提案と事例がたくさんあって、ワクワクしました!


これは、ぜひやってみたい!!



 

鴨さんの大ファンなので、今までもよく聞いたことがある話ではあるんです。


が、書籍で読むと、また違った楽しみ方ができるなあと感じています。


まずは、常に文字で確認できること。


それをいつでも確認して記憶を引き出せること。


より深く心に刻まれること。


何度聴いても大好きなマクドナルド時代の話、市辺さんや鈴木社長の話を、いつも文章で確認できるのはすごく嬉しいです。


人として、この文章に出てくることを自然とできる状態が理想です。


相手の心を動かすことの出来る人の、人としての在り方を学べる本です。



「究極のリーダーシップ 最大の成果をあげるための10の極意」鴨頭嘉人著