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私も、本は読んでいる方かなと思っていましたが、
Facebookの創業者、マーク・ザッカーバーグ氏の必読書リストにある本。23冊中読んだことがあるものは、一冊だけでした。
まだまだです。
以下引用·····
ザッカーバーグ氏の頭の中は、「歴史」「文化」「信念」「技術」に関する骨太な概念が詰まっていて、Facebookので投稿メッセージだけを、頭に入れているわけではない。一瞬で満足をもたらす「スナック菓子」のでような情報を大量に提供しながらも、ザッカーバーグ氏自身は噛みごたえがあり、栄養価の高い「高級食材」をメインデッシュにしっかり摂取しているのである。
……
やっぱりこれですね。
知的栄養価の高い、骨太な一冊と向き合うこと。
そして、「知的創造」型の読書
これは今後の課題です。
ではどのように向き合うか。
そのための3つの原則!
1,目的志向型の読書をする
2,複数の人と共に読む
3,即、行動日本も結びつける
特に印象に残ったのは2の項目、読書会です。
みんなで本を読むことの提案と事例がたくさんあって、ワクワクしました!
これは、ぜひやってみたい!!

鴨さんの大ファンなので、今までもよく聞いたことがある話ではあるんです。
が、書籍で読むと、また違った楽しみ方ができるなあと感じています。
まずは、常に文字で確認できること。
それをいつでも確認して記憶を引き出せること。
より深く心に刻まれること。
何度聴いても大好きなマクドナルド時代の話、市辺さんや鈴木社長の話を、いつも文章で確認できるのはすごく嬉しいです。
人として、この文章に出てくることを自然とできる状態が理想です。
相手の心を動かすことの出来る人の、人としての在り方を学べる本です。
「究極のリーダーシップ 最大の成果をあげるための10の極意」鴨頭嘉人著







