小林賢太郎さんのソロパフフォーマンス「Potsunen」に行ってきました。
(反射してしまってますね。うまく撮れなかった
)
↑こちらがちゃんとしたポスターです。(ステキ
)
今回、東京公演が取れなかったら…と思って
保険のつもりで申し込んだ神奈川公演(5月)のチケットと
東京公演のチケットが両方取れて、超ラッキー
せっかく当たったので、両方行くことにしたんです。
今回の東京公演は本当は3月12日(土)の昼でした。
そう、"あの日"の次の日です。
当然、公演は中止!
昨日はその振り替え公演でした。
席に座って開演を待っているときに、一緒に行った友人のKちゃんが
「地震の日の夜、明日観に行けるかって、連絡取り合ったけど
あの時は、まだ観に行けるような気がしてたよね。
まさか、こんなに大変なことになってるなんて、
3月11日の夜は、まだ認識していなかったね…」
と
そうだったな~。確かに大きな地震ってことはわかっていたけど、
今まで経験したことがない地震だったので、
公演が中止になるくらい大きいのかどうかって
よくわからなかった。
でも、観に行って、電車が止まったら帰れないから、
もし、公演をするとしても、家族のことを考えたら
行けないかなぁ…なんて思ったことを思い出しました。
そして、開演。 ![]()
賢太郎さん登場!
最初のパフォーマンス
「井戸とけん玉」
井戸のポンプをこぐと、
上からけん玉の玉が降りてくる…という内容なのですが
詳しい内容は、説明不能なのでお許しを
いっぱい笑った後で、
今回の公演名と公演先と日付が書いてある幕に
賢太郎さんがスポットライトを当てるんですが、
「TOKYO 2011.3.9~3.14」という文字にライトが当たったときに
なんだかジーン
としてしまいました。
前回(5月)の神奈川公演のときは
まったくジーンとしなかった場面なのにね。。。
さて、公演の感想ですが
去年と変わっていたのは、ちょこっとだけのように見えて
でも、練りに練り上げられていて、
よく混ざって馴染んだ「壷カルビ」のような
(観た人にはわかるよね?)
本当に素晴らしかったです。
言葉遊び、時々使う手品、体を使ってのパフォーマンス
落語のような小話、絵を使ったり…
内容がうまく書けなくて、申し訳ないのですが…
なんか、文章にしてしまうと
陳腐になってしまうような気がして。
やっぱり書けない…。
興味のある方は、DVDが出たらぜひ観てください![]()
去年の公演もとてもよかったけど、
賢太郎さんがそれをDVDにしなかったのは
自分の中で納得していなかったからで、
完成形がこの公演なんだな~という。
確かに、素晴らしい内容でした。
この公演はDVD化するみたいです。
(神奈川公演はカメラが入っていたので)
何度観ても、飽きないっていうか、
魅せられてしまう…
カーテンコールで
「あれから100日、待たせたね~」
と賢太郎さん。
本当に、そんなに経ったんだな~。
「よく来てくれましたね~。平日の昼ですよ。みなさん美容師さんですか?
」
そう、3月12日は土曜日だったから、
仕事休んできてる人多いよね。
笑わせながら、みんなに「都合つけて来てくれてありがとう」って
感謝している気持ちが伝わってきました。
そして
「今日のハンドマン(画面にあわせて手だけを動かして
アニメーションみたいに見せるパフォーマンス)
今までで一番いい出来だったんだよ~。
あれ、すごく難しいんだよ」
って、嬉しそうでした
そういう少年っぽい表情にズキューン![]()
とやられてしまいます。
その後、
足元がフラフラで、舞台でしゃがみこんでしまったので、
ちょっと心配。。。
神奈川公演でも、何度かそういうことがあったみたいだし…。
震災後、仙台公演は中止になったけど
全国を回って、今日が千秋楽。
一人で2時間、それも3月からずっと公演が続いているので
相当疲れがたまっているのかな?
終わったら、どっど疲れが出るのではないかと
思うので、体調が心配です。
ゆっくり体を休めて欲しいな…。
今回の公演で嬉しかったのは、パンフレットがあったこと。
グッズも多くて、いろいろ買っちゃた
散財したのでっていうわけではないけど、7月は舞台お休みします~。
来週は三谷さん観に行くけどね![]()
※24日追記
2日経っても、なかなか興奮が収まりません。
「魂を込めて~」と賢太郎さんがHPでコメントしていましたが
本当にそれが伝わってくるような舞台でした。
一生忘れられないな。きっと。
今日の夕方、
賢太郎さんが、左手を怪我して
昨日の千秋楽は休演したと知りました。
ギリギリまでいろんな手当てをしたそうですが
全く動かなかったそうです。
本当にかなり無理していたのではないかと思います。
「あと、1日だったのに」って思って
すごく悔しがっている賢太郎さんの姿を想像してしまいます。
昨日を楽しみにしていた方たちはもちろん残念でしょうけど
賢太郎さんは、悔しいし、残念だし、申し訳なく思ってるんじゃないかと思うと
今は、とにかく体を大事にして、ゆっくり休んでください。
早く治るように祈っています











と一緒に撮って」
