サンタさんへ ブログネタ:クリスマスにほしいものはなに? 参加中 今年のクリスマスは、 録画再生機能がついたDVDデッキが欲しいです。 できたら、ブルーレイもみれたらいいなぁ。 今年は、頑張って働いて いい子にしていたので、よろしくお願いします♪
「トップドッグ/アンダードッグ」堤真一さんと千葉哲也さんの「トップドッグ/アンダードッグ」を観ました。【ストーリー】ボロアパートに住む、アフリカ系アメリカ人の兄弟。兄のリンカーンは16歳、弟のブースは11歳の時に親に捨てられ、それから二人で生きてきた。兄弟の強い絆と、対立を描いた作品。堤さんは、甘えっ子な弟役をすごく楽しんでいる感じがして、こういう役もハマるなぁと思った。普段から仲の良い千葉さんとの息もピッタリ!外国の作品を日本人が演じる時に、いつも感じる、バックグラウンドが違う為の違和感がなかったとは言えないけど、二人の演技は、すごく好感が持てた😊久々に、安心して見られる芝居を観た気がする。Simplogで確認する
勘三郎ファンでない私の追悼文一昨日の勘三郎さんの訃報は、とっても驚きました。勘三郎さんが食道ガンであることは、もちろん知っていたし、長く入院されているのも知っていたけど、新しい歌舞伎座ができる頃には、きっと元気な姿を見せてくれる…というふうに思っていました。それだけに、かなり衝撃的でした。勘三郎ファンでなくても、演劇ファンならきっとみなさん同じ気持ちだったんじゃないかな。タイトルにあるように、私は勘三郎さんのファンというわけではありません。でも、歌舞伎が好きで、仁左衛門さんと玉三郎さんのファンです。歌舞伎を観に行くときは、孝玉コンビの時を狙って行くことが多いです。正直言って、勘三郎さんは好きなタイプの役者さんではありませんでした。こんなことを書くとファンの方に怒られそうですが。。。先代の勘三郎さんはファンでしたけど。どうして?と言われても、はっきりした理由は言えません。好みのタイプじゃない、としか言いようがないです。みんながハンサムだという男性でも、恋愛対象に思えないことがある。というのに近いかな。でも、嫌いだったわけじゃありません。そこが、勘三郎さんのすごいところだと思うのですが、ファンではない私でも、目が離せない方だったということです。常に新しいことを模索して、企画して、行動に移していた。コクーン歌舞伎や平成中村座が代表例ですが、残念ながら、私は一度も観に行きませんでした。私はオーソドックスな歌舞伎が好きだったのでちょっと頭が固くて、スッと受け入れられなかった部分があったんですよね。だけど、そろそろ観に行ってみようかな。と思っていたところでした。野田秀樹さんや、宮藤官九郎さんに歌舞伎の脚本を書かせたりしたのもすごいですよね。クドカンさんの歌舞伎は観に行って、すごく衝撃的でした。面白かった(^^♪今まで、歌舞伎に興味を持っていなかった人たちに歌舞伎の面白さを知ってもらいたい。歌舞伎だけでなく、芝居の面白さを観客に伝えたいと願っていた人。そのための努力は惜しまない人だった。ファンでない私にも、その情熱は伝わってくる人でした。心底芝居が好き、人間が好きだ!という気持ちが伝ってくるから、なんか、目が離せない役者さんだったんだろうな。57歳なんて、まだまだ若くてあと少なくても20年は歌舞伎界・演劇界を背負って行くと思っていました。きっとこれから、もっと味が出て。もっと、もっとファンが増えたことでしょう。本当に残念です。でも、勘三郎さんがつくり上げた足跡はその後に続く人たちの礎になっていくんだと思います。どうか、やすらかに。。。ご冥福をお祈りします。