今日(正確には昨日ですが…)、私の胸はとてもとても痛みました。
きゅ~~~っと突き刺されたようでした。
いろいろな方のブログやニュースなど、
読みながら泣けてきました。
事務所が立てた、きついスケジュールに心身ともに疲れ果ててしまったこと。
アーティストとしての夢をつかむより、利益を生むための道具になってしまうのではないかという不安があったこと。
13年という、通常では考えられない長い専属契約期間のこと。
がんばりに見合うだけの収益分配が受けられなかったこと。
トンの健気さが、愛おしくてしかたありません。
ツライこといっぱいあっただろうに、
身も心も疲れ果てて、立ち上がることもできない時もあっただろうに。
それでも私たちに笑顔を見せてくれて、
精一杯のパフォーマンスを見せてくれて、
感動を与えてくれて、
幸せな気持ちにさせてくれて。
どんなに彼らの歌声に癒され、
ダンスに心踊らされ、
楽しいトークに元気をもらったか!
そこに存在しているだけで救われたことか!!
そしてこんな状況の中でも、
また私たちは彼らのひとことに救われるんです。
「メンバー間には何も問題がない。いつまでも1つだというファンとの約束を守ろうという心は、皆いっしょです。」
この言葉をきくことができて、どれだけ多くのファンたちが安心したことでしょう。
きちんと伝えてくれることがいかに大事か…。
彼らは決して東方神起の解散を望んでいるのではなく、
不当な契約の束縛から逃れようとしているだけなのですね。
この件が解決すればもっと素敵な東方神起の姿を見せてくれるとも言ってくれたそうです。
今日ほど彼らを健気だと思った日はありません。
できることなら、ただ黙ってぎゅ~~っとHUGして、
頭をなでてあげたいです。
「今までよくガマンしてきたね、偉かったね。そして何もしてあげられなくてゴメンね」って気持ちを込めて。
ホントはもうこれ以上傷ついてほしくない。
自分たちを巡り合わせてくれた事務所を相手に戦うなんて、
ホントは彼らだって辛いはず。
彼らの行動に批判的な人だっているだろうから、
そういう人たちからの風当たりもきつくなってしまうに違いない。
でも彼らは立ち向かっていくんです。
私たちにできること…。
ヘタに騒がず、彼らを信じて待つこと。
いつでも味方だよ、応援してるよという気持ちでいること。
この件が1日でも早く解決して、
彼らが何も悩むことなく思いっきり歌って踊れる日がくることを祈ってます。
愛おしい彼らがいつも笑顔でいられますように。
