「五行理論」って?

「ごぼう茶で心と体を整える」?


前回までのおはなしで すこし説明不足なところを

補足してみたいと思います。


わかりやすいかな~

伝わるかな~























薬膳アドバイザーが作るごぼう茶

「心や体のバランスを整えるお茶とは?」



 



りとるまみぃのごぼう茶「KIKUSUI」は

自然界に存在する5つの要素「木、火、土、金、水」に着目




 仏教から生まれ東洋医学に応用されている自然科学であり、

それらが互いに影響し合い、共存するという「五行理論」

を取り入れたごぼう茶。





中国における薬膳では、

ごぼうは「」に属し「苦味」に分類される食材のひとつです。

「火」に属する食材は、夏の暑さから摂りすぎる水分を調整、排出する


夏の養生食として用いられ、「」に属し「酸味」に分類される食材との

相性がよいとされています。




「木」に属する食材は、冬眠を経て多くの命が芽吹く春、

活動的になり過敏になりがちな神経を穏やかにしてくれる

春の養生食です。




そこでりとるまみぃが注目したのが、


「木」に属し「酸味」のある食材の 柑橘類

さまざまな果実との試作を繰り返し、辿り着いたのが

オレンジ」でした





KIKUSUIは、「ごぼう」に「オレンジ」をブレンドすることで、



体の水分を整える」と

心を穏やかに保つ」を 組合わせたごぼう茶



なのです。




だから、おいしいだけではない、飲んだときもそのあとまでも



心や体のバランスを整えるお茶




このような理論を基礎に、季節に応じごぼう本来のおいしさを引き立て、



私たちの体調を整える旬の食材との相性を考え、日々吟味し

お茶を作っています。




読んでくださって ありがとう

今日は長洲未来館でむし歯予防とフッ素の講演会がありました。


九州にきて醤油や味噌の甘みにややカルチャーショック

だったわたし


知ってますか?


醤油のみならず、基本の調味料にも、いろいろな味が添加

されていることを。


みりん風調味料、料理酒、白だし、めんつゆ・・・

スタッフのMさんのお手製の資料は

改めて素材の味を生かす調味料のあり方

を考えさせてくれました。


こちらはオヤツの試食コーナー


煎り大豆に人参スティック、切干大根に小魚などが

並びます。


人参スティックは白味噌をディップ。

大豆と小魚はうちのちいさなまみぃさんの定番オヤツです

ぽりぽりと摘まんでは食べての繰り返し・・・時間も稼げます


子ども虫歯予防について、



食卓で素材の味に慣れ親しんでいたら、

うちの子虫歯になちゃうかも~という心配から

ママさんはすこし解放されるように思います。


そしてこれまで、あれはしてはいけない、これはしなければならない、

確かな情報もつかむことなく、ただ鵜呑みにして右往左往していた

なぁと感じます。


それは虫歯予防だけの話ではなく、

子育て全般そして自分自身の生き方、考え方の問題

ともつながります。




「フッ素塗布」はどんなもの?どうしてするのかな?

「フッ素塗布」の濃度はどのくらいなんだろう?


「フッ素塗布」はいまのあなたに必要なのかな?


現実に向き合えば

「 」 は人それぞれ 色々なことばが当てはまります


その一つひとつについて、

子どもにちゃんと話して 伝え 考える。

二人で納得してから、進んでいくことこそが

いまを生きぬく その知恵を育んでいく 

1歩なのだと感じています。


講師の先生をはじめ主催者、スタッフ、参加くださったみなさまに

感謝です

3.11からのリスタート


きょうはお母さん大学にひさびさの登校(投稿)です。

「3.11に想いをこめて」

http://www.okaasan.net/index.php?itemid=25006


本当に大切なことに気づかせてくれるお母さん大学。

娘は「ちいさなおかあさん」。りとるまみぃの原点。

未来を担う子どもを守り育てていくわたしたち。


お時間がある方はご覧頂けたら幸いです

http://www.okaasan.net/



今日 お話したいのは


熊本県菊池水田ごぼう茶

「KIKUSUI」のはなし








母のために何か助けになる食材を・・・



南雲吉則医学博士(Dr.ナグモ)のゴボウ茶と出会い



わたしのお茶作りがはじまりました。



 



ごぼうに含まれるポリフェノールの一種「サポニン」天然の界面活性剤



ごぼうの皮をはじめ、野菜や果物の皮に多く含まれることで知られています。



他の身近な食材では大豆や小豆。



 



煮たときに見える泡立ち成分は体内の掃除をしてくれます。



食するだけでなくスキンケアとして用いれば、内から外から



すっきり美しく。



 



そして、ごぼうの食物繊維はバナナの5倍さつまいもの2倍



不溶性の「セルロース」「リグニン」、水溶性の「イヌリン」



といった食物繊維の宝庫です。



 



そのごぼうをまるごと使ったお茶はまさに「不老長寿の源



となる栄養素がたっぷり」で、しかもそのおいしさ!に感動。



 



ごぼうは皮を含めまるごとスライス。天日で干し



上げた後、しっかり焙煎して仕上げています。



旨みが凝縮され、栄養価もより高く、甘みのある



おいしいお茶が生まれました。



 



さらに「KIKUSUI」は「五行理論」を取り入れたごぼう茶。



ごぼう本来のおいしさを引き立て、私たちの体調を整える旬の食材



との「相生」を考え、吟味し作っています。



 



だから、おいしいだけではない、飲んだときもそのあとまでも



心や体のバランスを整えるお茶



 

「KIKUSUI」は、育ち盛りのお子様だけでなく、





不規則な食習慣で体調管理が難しい方々



 



美容健康に気遣う女性、そして生活習慣を見直したい



 



中高年の方々にもお試し頂きたいごぼう茶なのです。 





今日も読んでくださって 感謝