「五行理論」って?
「ごぼう茶で心と体を整える」?
前回までのおはなしで すこし説明不足なところを
補足してみたいと思います。
わかりやすいかな~
伝わるかな~


薬膳アドバイザーが作るごぼう茶
「心や体のバランスを整えるお茶とは?」
りとるまみぃのごぼう茶「KIKUSUI」は
自然界に存在する5つの要素「木、火、土、金、水」に着目
仏教から生まれ東洋医学に応用されている自然科学であり、
それらが互いに影響し合い、共存するという「五行理論」
を取り入れたごぼう茶。
中国における薬膳では、
ごぼうは「火」に属し「苦味」に分類される食材のひとつです。
「火」に属する食材は、夏の暑さから摂りすぎる水分を調整、排出する
夏の養生食として用いられ、「木」に属し「酸味」に分類される食材との
相性がよいとされています。
「木」に属する食材は、冬眠を経て多くの命が芽吹く春、
活動的になり過敏になりがちな神経を穏やかにしてくれる
春の養生食です。
そこでりとるまみぃが注目したのが、
「木」に属し「酸味」のある食材の 柑橘類
さまざまな果実との試作を繰り返し、辿り着いたのが
「オレンジ」でした
KIKUSUIは、「ごぼう」に「オレンジ」をブレンドすることで、
体の水分を整える「火」と
心を穏やかに保つ「木」を 組合わせたごぼう茶
なのです。
だから、おいしいだけではない、飲んだときもそのあとまでも
心や体のバランスを整えるお茶。
このような理論を基礎に、季節に応じごぼう本来のおいしさを引き立て、
私たちの体調を整える旬の食材との相性を考え、日々吟味し
お茶を作っています。


読んでくださって ありがとう







