金魚すくい
あのひととのおしゃべりは異世界だった
でも どこか懐かしい
だれとも違いすぎて
思ったより長く話して
まだ忘れられてなかったことにほっとした自分もいたりで
温度差にびっくりする
わるいことした
て意識はないよ
ないん で しょ?
わかってる
『かもしれない』はゼロに近いんだってこと
2割でもあのひとの中にまだいられるならと 正直おもってしまったよ
イン すたば
一難去ってまた一難
バスケ大会いけばよかったけど…もう、足が向いてくれなくて
衝撃、ショック隠しきれなかったはずなのに
彼は平然としてる
よくわかってるあの子にアクセスしても
応答なしなの
早くきづいて
ただごとぢゃない ことに…
心がおさまってしまう
我慢してしまう
ためてしまうよ
あたし
意味 あんのか な
今日じゃなきゃ
だめなのに
今日が
よかったのに
こんなんはじめてだ
なんでって聞きたいのに聞けないよ
理由くらい言ってくれてもいい
たまのわがままなのに
ねぇなんで?
それを言えたら楽なのかな
それを言ってしまったらいまより苦しくなることくらい わかってるけどね。