Camomile House -106ページ目

金魚すくい


あのひととのおしゃべりは異世界だった
でも どこか懐かしい

だれとも違いすぎて
思ったより長く話して

まだ忘れられてなかったことにほっとした自分もいたりで

温度差にびっくりする


わるいことした
て意識はないよ
ないん で しょ?




わかってる
『かもしれない』はゼロに近いんだってこと
2割でもあのひとの中にまだいられるならと 正直おもってしまったよ

イン すたば


一難去ってまた一難

バスケ大会いけばよかったけど…もう、足が向いてくれなくて


衝撃、ショック隠しきれなかったはずなのに
彼は平然としてる


よくわかってるあの子にアクセスしても
応答なしなの


早くきづいて

ただごとぢゃない ことに…


心がおさまってしまう
我慢してしまう
ためてしまうよ






あたし
意味 あんのか な

今日じゃなきゃ



だめなのに

今日が
よかったのに



こんなんはじめてだ






なんでって聞きたいのに聞けないよ

理由くらい言ってくれてもいい

たまのわがままなのに


ねぇなんで?








それを言えたら楽なのかな
それを言ってしまったらいまより苦しくなることくらい わかってるけどね。