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一昨日、弟が仕事の帰りにマクドナルドに行った。
その日は、マクドナルドのポテトのLサイズが250円を150円になる初日だった。
弟は時々、マクドナルドに行くらしいのだが、150円のポテトを買うために行列だったらしい。夜、6時半ごろの出来事だった。
100円安くなるだけなのに行列ができる。弟はこの光景に異常を感じたらしい。
「常連客以外に知らないおっちゃん達もいた。マクドとは全く無縁そうな。」
買ってきたポテトを家に持ち帰り、私も頂いた。
過去にこのポテト何度も食べたことがあるが、いつもより味が落ちているぞ。
客がいつもより多かったせいか、油を頻繁に変えてないなあと思った。
食べ終わったら胸焼けしてきた。
家では綿実油になれてきたせいか、市販のサラダ油が合わなくなってきた。
もう無益な行列はやめておいた方がいいなあと感じた。
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私が18歳か19歳のことでした。その時は私は人の家で下宿をさせて頂き、そこから仕事に通っていました。
食費代3万円に畑を手伝うという条件で、下宿をしていまた。その家に下宿をしていて鍬の使い方や畝の作り方を学びました。
畑は2つの場所で無料で借りていたようです。下宿先の奥さん、と言ってもその当時で60代後半でしたが、ある日、私が仕事から帰宅して、ワンワン泣いていた。
「畑を返さなければならない、地主から電話があり、1週間以内に立ち退いて欲しいと言われた。」かなり急な話ではないか。畑を生き甲斐にしていた奥さんは、落ち込んでいた。
不動産業者から地主に連絡があり、土地を転売する話がきたらしい。1週間後、不動産業者が土地を見に来るので、野菜を抜いて欲しいのだそうだ。
無料で借りている身なので、地主には逆らえない。
私は休みを返上して、1日掛かりで苗を抜き、もうひとつの畑に植え直した。
無料で借りている農地はいつか地主の都合で、返却の時が必ずやってくる。
現在、借りている農地は印刷工場の土地だ。
会社が繁栄して、工場を広げる場合、私達も立ち退きを要求されるだろう。
今後、数年間はそのようなことがないが、これが無料農園の悲しい宿命だ。