あなたがこのブログを見てくれていること、とても嬉しく思います。

ブログというより、日記に近い形で更新しようと思います。

 

 

 

ブログ名下にある通り、私の好きな人は「同性」です。

今では LGBT や 同性愛者 など、

TVや本などで一度は聞いたことがあるかと思います。

 

今日は私が今の恋人のトモと出会った日から今日まで、

学生時代に私が悩んでいたことなど書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

【 学生の頃のモヤモヤ 】

 

私が同性を好きと思ったのは14歳でした。

同じクラスで同じ部活の「同性」です。

ふとした時に、「あれ?この子と話すとモヤモヤするし胸が痛い

と思い始めました。

 

家庭の事情で横浜に引っ越すことになり、

そのまま女子校へ進学しました。

 

 

友人にも恵まれとても楽しい学生生活でした。

学生生活を送る中、先輩カップル(女子校なので勿論同性)を

何組も見てきては羨ましいと思っていました。

 

 

 

【 トモと出会うまで 】

 

 

私がトモと出会ったのは実はつい最近。

GW過ぎてからです。

 

SNSで繋がり、親密な関係になりました。

電話や連絡を取り合う中で、恋心を抱きました。

 

 

何度もお互いの家を行き来したり、泊まったり。

そんなある日トモから電話で告白されました。

正直とても嬉しかったけれど、

私はトモにまだ本音を言えていなかったことがありました。

 

意を決してトモに

「私恋愛対象が同性なの、」

 

トモは、

「何だ、そんなこと気にしてたの?

俺もユウと同じだよ。これからはずっと一緒だからね」

と言ってくれました。

 

 

 

それからトモとより深い話も沢山するようになりました。

最初は少し抵抗のあった、街中で手を繋ぐことも、

今では堂々と出来ます。

 

 

 

家族にはまだカミングアウト出来ていません。

友人に報告したら、有難いことにとても喜んでくれました。

 

一歩一歩進もう、自分と向き合おうと思います。

 

 

 

このブログを今見ている方で、男女カップルさん、

結婚している方、

もしくは私たちと同じLGBTカップルの方

 

私は人生長くは生きていませんが

「愛のカタチ」=「二人の色」だと思っています。

 

 

 

これから更新していく中で、

いろんな思いを抱えている方のお力になれたら、

と思っています。

 

もっともっと理解してもらえる社会になりますように。