ちょっと残念なOLの、どうも面白味に欠ける日常生活。 -3ページ目

ちょっと残念なOLの、どうも面白味に欠ける日常生活。

いろんな意味でOL兼業主婦とは思えない一般人「あみ」のブログ。

諸事情で時間があるので本を読んでます。(ジャンル問わず)

グダグダ徒然草です。


昨日の夜、日付変わったあたりで、
大きな地震があった。
一緒に寝ていた猫はいち早く私を見捨て、抜群な危機管理能力を発揮しソファの下に迅速に避難した。

このやろう、と思った。

そして今朝。
外して置いたマナーモードのせいで、
会社に通っていた頃のタイミングでアラームさんに叩き起こされた。
父が出勤するところだった。
久しぶりに見送れたのでまあいいか。

昨日、ちょっとしつこい幼馴染から連絡がきた。
彼は、ずーっと私を好きでいることに自信があるみたいで、
一番私をわかってるのは俺だ、と何回も聞かされた。
何かと頭を撫でてくるし、
かわいいね、という声も申し訳ないことに気持ち悪かった。
車の運転も急ブレーキで荒く、度々前の車にぶつかりそうになったり、
進入禁止のとこに入って、おじさんに注意されたときは、「わかってます!戻るんで、どいてください!どいてくださいよ!」と逆ギレした。恐かった。
無理矢理車で事に及ぼうとしたこともあった。泣いて拒否っていても、嫌がってるふりだと思われて続けられた。力が強く、抜けきれなかったのだ。
でもやり方がよくわかっていなかったようで、結果的には無事だった。
恐くて、怒りもあって、すぐ車から降りて逃げるように電車で帰った、が。彼は追っては来なかった。
それから1ヶ月ちょっと。
昨日の昼に電話が来た。
生きてるかどうかの確認だったみたい。
それ以外は興味無かったようだから、
何かあったのか聞いたら、
「実は最近、告白してくれた子がいて、度々会ってる。だから今後は他の人を探して欲しい」と。

アンタを求めたことはまるで無かったんだけど‥とは言わなかった。

そんな子がいるのに私に電話してくんな不誠実もの!その子に失礼でしょ!?と言ってやった。

あいつとのご縁が無くなって安心している。
ちょっとストーカー気味だったから。

なんか、ドラマチックな人生を送ってるような気になった。


実際はうつ病ニートです。



「食べて、祈って、恋をして」

観たいなーって、思ってたけど、
Amazonレビューを始め、かなり酷評だったから、何となく敬遠していた。
一年間も遊んで暮らせる金はどこから出たんだーとか、
仕事とか積み上げてきたものをまるなげとかありえへん!とか、
一方的な離婚とかありえないーとか、
「私の誕生日プレゼントの代わりに恵まれない人への寄付を募ります」だと!ふざけるなーとか、
色々あった。
観る前にレビューを観ちゃうと
こんなときは困っちゃう。

でも、TSUTAYAでみたパッケージ裏のアオリは興味深かったから、
勢いでレンタル!!

何かと生活苦もなく生きていける主人公が、何か満たされない現状を打破するために旅行に出かけちゃう。
タイトル通りのことをイタリア、インド、バリで。

確かに。
一年間遊んでいられるお金の件は気にならなくはないけど‥。

映画だし!!!

私は映画の伏線をきっちり回収すべきで、何かと辻褄がちゃんと合えば必ずしもスッキリするーって人じゃないので全然観れました。
リピーターでも良いなって感じです。

漠然と、だけど‥。
多分、これを酷評する人は
守りたい現状があるんだと思う。
社会的にも、お金的にも。

でも、このお話の主人公は、そこに充足感を見出せなくて、
頭おかしくなりそうになって安定剤まで飲む状態になったものだから旅に出て、だんだんいい顔になっていく。
それで良いじゃない。
良い顔してご飯を食べて
笑っていられるようになるために
必要な期間だったんだと、思うんです。


昨日の夜
メールを送った、

一つは元カレ。
もう一つは同級生。

私が病気になったとき、
元カレは既に元カレだった。
でも、献身的に助けてくれたんだよ。
だから、当時は本当にありがとうって。
箱根に連れて行ってもらった時、霧の中で森に包まれるスポットに連れて行ってもらった。
マイナスイオンを山ほど浴びた。
泣いた。何だか泣いてしまった。
本当にありがとう。
調子にのってワガママ言えるレベルにまでテンション上げて貰えて、ありがとう。
その後調子乗った私の無茶なおねだりを聴いてくれてありがとう。
迷惑かけちゃってごめん。
今まで本当にありがとう。

‥という内容のメール。

もう一つは、
同級生。小学校と予備校が一緒だった友達。
社会福祉関連のお仕事でプロを目指してる。
ジャンル的に、カウンセラーさんの仕事が近いのかな。そんな仕事。
よくわからないけど、社会貢献度はとても高いのはわかる。
彼女は聞き上手。
私はお喋りだけど、話すのは苦手。
纏まってない報告がザラだし。
それを、彼女はそのまま素直に字面を受け取りつつ、どう解釈するかをも考えてる。
言ったことと、考えてることが完全一致するわけじゃないからみたい。
だから、私は言葉のシャワーを彼女にガー!っと、ぶちまけさせてもらってる。
彼女は、愛情に満ちたマットレスみたいに残らず受けてもらえるんだ。
で、前を向いていくためにどうしたら良いかを、一緒に考えてくれる。

そんな彼女に、
いつも本当にありがとうって。
プロになれるよう、心から応援します。大好きよ。って伝えた。


で。

2人から返信が帰ってきました。



同期の彼女「応援してくれて嬉しい!マットレスのようになるよ!プロになるよ!!\(^o^)/」



元カレ「そんな回想なんかしてないで、一刻もはやく寝床につきなよ」


彼が元カレで良かったな。
今彼だったら、ケンカ(処刑)だもんさー(´・_・`)

私にとっては、
そんなこと、じゃないから、
ずーっと考えてたんだよ?

言わないけどね。
「あなたも、薄い誠実心を被るのを辞めれば良いのに‥」とは言わないんだ。


くそぅ。