ホテルをでてすぐ前の通りはもう閑散としてきているようです。

 

「セイコーマート」ってよく見るなぁと思ったらなんと!

現存する最も古いコンビニで、1971年に北海道で生まれたそう。

 

この角、大きくて立派♪ 他のお客さんがメルカリで○○円で売ってた!なんて言って2本も買っていました(多分その人は自分用みたいだったけど)。

それにしても普通じゃ持ち帰れないし送るにしても大変そう爆  笑

そして、徒歩数分でアイヌコタンへ。

「コタン」とはアイヌ語で「集落」という意味。

多くのアイヌ民族の方がこの地に今も暮らしています。

 

入ってすぐのお店に入るといきなりびっくり、クマのはく製ガーン!

 

そして北海道といえばクマの木彫りですよねウインク

びっくりしたのはまりもが売っていたこと。大きいものがより価格も高い。

阿寒湖の天然物ではないにせよちゃんと生きたまりもで、うまく育てると大きくなるそう。

まりもの餌なんていうのも売ってました。

 

一瞬買ってみようかと思いお店の人に聞いたら、東京のような暑いところだと水が傷んでうまくいかないことも多いそう。

直射日光は厳禁。冷蔵庫に入れてもいいらしいですが・・・

やっぱりやめました爆笑あせる 育ててみたい方はネットで育て方を検索してね音譜

 

接着せず一本の木だけでつながって彫ってある人形もたくさん。

どれも精巧にできていて目を奪われる・・・

機械を使ったものもあるものの全部手彫りというものも多かったラブ

 

魚なんて本当によくできていますよね。お値段もそれなりに結構しますけどニコニコニコニコ

 

幸せの妖精「コロポックル」。

 

アクセサリーも魅力的ラブキラキラ

 

お店の人に聞くと、ここ、アイヌコタンではお店によるものの夜9時とか9時半とか、結構遅くまでお店を開けているそうですよウインク飛び出すハート

 

 

ここでアイヌの方々の古式舞踊や劇などを上演していますが、一番遅いものは夜の9時から。なのでアイヌコタンのお店も開いているんですねおねがいチョキ

 

さて、湖畔の宿に戻り温泉でゆっくりした後は夕食。

 

おつくりは鯉の洗いと阿寒サーモン。

これはなんとエゾシカ肉のシチュー爆笑

石狩鍋や・・・

ホタテ焼き。

 

北海道ならではの夕食メニューを楽しみました。

 

つづく・・・