1投稿目は2011年9月だから12年前か。


干支一周したわぁ🐇


あの頃は全く売れないホステスでシャンパンマリネになっていた。


お金のために働いてたしイヤでイヤで仕方なかったなー


いやー向いてなかったなー


売り上げが上がっても喜びはゼーロー。


だって、この人たちのお金の使い方、間違ってるよ!!ってお客さんに対して思い込んでたもん。




むしろこのサービスに5万も10万も何十万も払うなんて価値観が不明。というかもはや不信感。お金って何?誰得?




10年前に水商売から揚がったが、私はいまだにわからない。



ただ世界が違っていただけ。





私をとりまく世界は変わる。



はじめてのプログ「価値観。」は、残そう。


私が2歳の頃に離婚した父親は、男として親としてクズ オブ クズ!


性格は、優しくて、おっとりして、マイペースで、お調子者。

図々しくもまだ健在、たぶん。


そして私の性格は、父親に似ているとのこと(母親談)



娘がこの私で良かったな、父よ。


母は大変だったぞ。



太古の昔、女手ひとつで娘の私を育てるために、鬼BBAと化していたぞ👹⚡️⚡️





でも、もし。


離婚せずにいたら…


夫婦喧嘩ばかりされてたら?

お金に苦労するなら?

あー無理無理!居てくれなくてよかった。


両親揃ってるのに貧乏生活なんて私はお断り!




中学生の頃、怒ってばかりの母親に言ったことがある。


「そんなにストレスたまって大変なら、生活保護うければいいのに!」


母は、当然キレていた。


ボロアパートでいいのか?って。


わたしは何て答えたか覚えてない。




今考えれば、ボロアパートやだよ?やだけど、、…母の機嫌に対していちいち気を使わずに済んだなら、そっちの方がマシだったな。


もしあの頃、母がいつも笑顔で、我が家が安心できる、私の居場所だと思えたなら。



家に帰りたいと思ったことなんて、一人暮らしをするまでは一度もなかった。





ま、そんな母親とも、今は仲良し。


絶対一緒に住みたくはないけど 笑


ほどよい距離が、大切ね。


それにしても、シングルマザー生活、死ぬほど大変だったと思う。


ありがとうお母さん😊





親ガチャはjoker。


わたしが当たりに変える🎯













過去に性被害に遭った、という被害者意識を自分自身で利用してきた部分、あると思う。



・自分の本音を隠して、やりたくもないことをしてるとき。


・理不尽に対して言い返すことなく現状維持をしているとき。


・人と比べて劣っている自分や認めなくないとき。


・我慢、妥協しているとき、すべて。



わたしは被害者なんだから、何不自由なく上手くいっているあの人みたいに、簡単にできるわけないじゃん。


わたしは価値のない人間なんだから、挑戦する勇気も意欲も体力もない。だから仕方ないよね?




夢を叶えている人なんて、なにも辛さを味わいもせずに人生イージーモードでいいわよねー





わたしだって被害者でなければ。


あの人みたいに真っ直ぐ進めれば。



わたしだって本当は…!!!




 



被害者であり続けること。


それは、自分自身から目を逸らす言いわけとして便利この上ないのだから、そう簡単には手放せない。

だって、言い訳できなくなっちゃうもん。



そうして私は30年も生きてきてしまったのです。