カリフォルニア州で運転免許を取る-Driving Tips 15
カリフォルニアで運転免許を取るシリーズ、久々の番外編。
Driving Tips 15と題し、免許を取ってから安全に運転するための15のコツを下手な絵で紹介します。
よく運転されている方は、すべて「あるある」だと思います。
絵が下手で意味がわからんと言う苦情は受け付けません。←私にはこの程度の絵が限界です。
以前の記事はこちらからどうぞ。
学科試験編
ドライビングテスト編
免許が届いた!
申請書編
非常に便利なフリーウェイでのTipsからスタートします。
1. 連続車線横断
まぁ、フリーウェイでのみとは限りませんが、道路の車線を出口の寸前になって何車線も跨いで車線変更する人をよく見かけます。
一発で車線変更を終わらせるスキマを狙って出口ぎりぎりまで引っ張っているのではないかと思います。
近寄らないのが吉ですし、誰もが2~3車線くらいまとめて変更してくるだろうと予測して運転しておくと、驚かずにすみますので、安全です。
2. 車線変更
日本では、高速道路の車間距離は速度mぶん(100km/hなら100m)取りましょうと指導されていますが、こちらのフリーウェイでの車間距離は65mph(およそ100km/h強)でも15m程です。
急に止まったら追突じゃんと思いますが、急に止まる人なんていませんし、皆整然と走ります。
なので、前の車が事故ったりして急に止まれば玉突き衝突必至ですが、仕方ありません。
車間距離15mでも、車線変更してその間に入ってくる車がよくいます。
日本ならクラクション鳴らして「割り込むな!」と主張しますが、こちらではそれが日常なので、そんなことで怒ってはいけません。
割り込まれたくなければ、車間距離をおよそ8mまで詰めることです。
車間距離を開けようと速度を落とし高速道路の流れを著しく変えていると、かえって危険と判断され捕まる事があるそうです。
3. カープール
フリーウェイに限りませんが、道路にダイヤのマークがある場合があります。
日本は横断歩道前にある注意マークですが、アメリカではカープールと呼び、指定の時間は指定された人数以上乗った車か特定のエコカーしか走ってはいけないというものです。
シリコンバレーでは、たいてい平日の朝5時または6時から9時までと、夕方3時から7時までの間が2人以上でカープールです。
その時間帯にココを走りたければ、2人以上で走るか、電気自動車を買うかです。
4. 車線変更の小技
フリーウェイの出口付近になると多いのが、出口に向かう強引な車線変更です。
右へ向かって出ようと左から前に割り込むように車線変更してくる車が多いです。
そういう時は、すかさず左後ろを安全確認し、前の車が右に行くのと同じタイミングで左に車線変更してしまいます。
目の前に入られた鬱陶しさから開放されます。
次に守るべき優先についてです。
5. 歩行者優先
絵が下手で分かりづらいかもしれませんが、頭が光っていると言う意味ではありません。
車が来るのに気付いた人が、歩道を渡ろうかと思っているところを運転席から見た絵です。
このような場合、100%歩行者優先で、たとえ渡らずに待っていても必ず自分は止まって歩行者を横断させなければいけません。
日本の教習所でも同じように習ったはずですが、日本人は99.9%以上が守っていない気がします。
こちらでは、これは大事なポイントです。
特にこの写真のようなタイプの黄色い歩道で、道路の真ん中に標識が立っている横断歩道は、「人がいたら止まれ、それが法律だ」と書かれています。
これを無視して事故を起こしたりした場合、たぶん大変なことになるでしょう。
6. 車椅子優先
日本でも、駐車場にこのての表記がありますが、無視して普通の車を停めている人を時々見かけます。
こちらでは絶対にしてはなりません。
そんな駐車場などでは…
7. 駐車方法
基本的に駐車は前から突っ込むのが常識です。
後ろから入ったほうが出易いというものですが、こちらの駐車場は頭から突っ込んでも出られるだけのスペースがちゃんと確保されています。
出るときに後ろの安全が見にくいのが難点ですが、後ろから出掛かっている車に近づいたら皆止まって待ちます。
安全のために譲り合う、これがアメリカで運転する場合の鉄則です。
なお、頭から突っ込んだほうが、トランクなどを使いやすい場合が多いようです。
8. BUMP
主に駐車場内や狭い住宅街の道路などで、スピードを出してはいけない場所に、BUMPという盛り上がりを路上に設置してあるところがしばしばあります。
スピードを出して通過すると、大変なことになる場合がありますし、そもそも徐行が原則です。
BUMPがあるところはゆっくりと走って乗り越えましょう。
では、一般道での話に進んでまいりましょう。
9. STOP
こちらのストップサインは8角形で、4方向(全方向)一時停止であることが多いです。
先に停車した順に出て行くのが原則で、同時の場合は右の車が優先と言うのがルールです。
同時の場合は、譲ってくれる場合もあるので、運転手のジェスチャーを確認して、こちらからも譲るか譲られて礼をするかを手で合図しあうとスムーズです。
4WAYの文字がない場合は、前方が優先道路ですので、日本と同じです。
10. 踏み切り
日本のルールと異なるものの代表格がこれ、踏み切り。
こちらでは一時停止は標識がない限り必要ありません。
止まらず突っ切らないと、かえって危険なので躊躇なく突っ切りましょう。
11. 赤信号で右折
もう一つの代表的なルールの違いは、赤信号でも一時停止して安全を確認すれば右折してよいというものです。
赤信号での右折禁止の場所には、「NO TURN ON RED」と書かれています。
赤信号で右折する場合に気をつけなくてはいけないのが、左斜め前から左折してくる車です。
こちらの信号は、矢印の左折信号が直進より先に点灯する場合が多く、また、センサー式が多いために一つの交差点内でも信号機の色はばらばらに変わります。
自分から見える信号が全部赤でも、斜め前の左折信号だけが青になっている場合があり、赤で皆止まっていると勘違いして道路の真左ばかり見ていると実は左前から左折車が来ると言うことがありますので、注意することが必要です。
また、車は止まっていても歩道を渡ろうとする人がいることがあるので、右の歩道にも注意が必要です。
12. 逆ウインカー
そもそも、ウインカーを出さずに車線変更や右左折をする人が全体の半分以上いるような気がします。
なので、車の動きを見ながら運転することが必須なのですが、問題はウインカーを出しているのにそれと反対側に曲がったり車線変更する人が結構な確率でいることです。
車のウインカーは、自分ではきっちり意思表示に使っても、相手のウインカーはあくまでも参考程度に考えておくべきで、何があっても笑える余裕を持って運転しましょう。
13. 早ウインカー
ウインカーは参考までにと前Tipsで記載しましたが、同じようなケースが上の絵のような場合であります。
日本ならこの位置でウインカーを出したら、そこを右に駐車場に入りますよと意思表示している場合が多いですが、こちらではその先の交差点を曲がるのに6~70mも手前からウインカーを出す人もいます。
車の動きを見ずにウインカーを信じて道路に飛び出すと、実は先の交差点を曲がりたかった車とごっつんこになることもありますから、必ず車の動きを確認してから自分が動きましょう。
阿吽の呼吸などないと思うべきです。
14. 一時停止-上級編
こちらでは何故か広いエクスプレスウェイなどの信号のうちの一つが、日曜日などに点滅になっていることが何度かありました。
上の絵は、私が経験した4方向点滅の一例。
日曜とはいえ、時間帯によってはそこそこの交通量になります。
上記のような交差点では、もはや誰が一番最初に停止したかなど記憶できるはずもなく、皆戸惑います。
たいていの場合は、どちらかの方向に円を描くように順番に走り出すよう暗黙のルールのようになっているようです。
怖がって躊躇すると事故になるかいつまでたっても発進出来ないので、交差点の車の様子がどちら回りか見ながら、両側のどちらかの車が走り出したタイミングでスタートするのが円滑にクリアできるコツだと思います。
さすがに私もこの二十数台の一時停止には困惑しましたが、勇気でクリアしました。
くれぐれも気をつけながら、でも怖がらず、躊躇せず、確認しながら発進しましょう。
こんな点滅信号でも事故なく整然と走れるアメリカの自動車文化には感心します。
15. 灯火
日中もライトをつけて走ることが当たり前でもあります。
ライトは、自分が見るためのものだけでなく、相手や歩行者から見易くするためのものでもあります。
西日が眩しい時も相手側がライトがついているほうが視認しやすいので、夕方になったら明るくてもライトをつけて走るほうが賢明です。
また、雨天では点灯が法律で決まっています。
ワイパーとヘッドライトはセットで使用しましょう。
っと、思いつきで15個のTipsを記載しました。
まだ、アメリカ特有、カリフォルニア特有の運転方法がいくつかあった気がしますが、今思い出せません。
それでも、これだけを知っているかどうかで、運転に出てくる余裕が違って来ると思います。
歩行者と自転車は第一優先、車同士も譲り合いながら、割り込まれても怒らない(そもそもこちらでは割り込みと言わないのでは?)、後ろの車間距離が短くてもあまり気にしないなど、親切でおおらかな運転を心がければ、より安全に運転できると思います。
Have a fun drive in CA!
Driving Tips 15と題し、免許を取ってから安全に運転するための15のコツを下手な絵で紹介します。
よく運転されている方は、すべて「あるある」だと思います。
絵が下手で意味がわからんと言う苦情は受け付けません。←私にはこの程度の絵が限界です。
以前の記事はこちらからどうぞ。
学科試験編
ドライビングテスト編
免許が届いた!
申請書編
非常に便利なフリーウェイでのTipsからスタートします。
1. 連続車線横断
まぁ、フリーウェイでのみとは限りませんが、道路の車線を出口の寸前になって何車線も跨いで車線変更する人をよく見かけます。
一発で車線変更を終わらせるスキマを狙って出口ぎりぎりまで引っ張っているのではないかと思います。
近寄らないのが吉ですし、誰もが2~3車線くらいまとめて変更してくるだろうと予測して運転しておくと、驚かずにすみますので、安全です。
2. 車線変更
日本では、高速道路の車間距離は速度mぶん(100km/hなら100m)取りましょうと指導されていますが、こちらのフリーウェイでの車間距離は65mph(およそ100km/h強)でも15m程です。
急に止まったら追突じゃんと思いますが、急に止まる人なんていませんし、皆整然と走ります。
なので、前の車が事故ったりして急に止まれば玉突き衝突必至ですが、仕方ありません。
車間距離15mでも、車線変更してその間に入ってくる車がよくいます。
日本ならクラクション鳴らして「割り込むな!」と主張しますが、こちらではそれが日常なので、そんなことで怒ってはいけません。
割り込まれたくなければ、車間距離をおよそ8mまで詰めることです。
車間距離を開けようと速度を落とし高速道路の流れを著しく変えていると、かえって危険と判断され捕まる事があるそうです。
3. カープール
フリーウェイに限りませんが、道路にダイヤのマークがある場合があります。
日本は横断歩道前にある注意マークですが、アメリカではカープールと呼び、指定の時間は指定された人数以上乗った車か特定のエコカーしか走ってはいけないというものです。
シリコンバレーでは、たいてい平日の朝5時または6時から9時までと、夕方3時から7時までの間が2人以上でカープールです。
その時間帯にココを走りたければ、2人以上で走るか、電気自動車を買うかです。
4. 車線変更の小技
フリーウェイの出口付近になると多いのが、出口に向かう強引な車線変更です。
右へ向かって出ようと左から前に割り込むように車線変更してくる車が多いです。
そういう時は、すかさず左後ろを安全確認し、前の車が右に行くのと同じタイミングで左に車線変更してしまいます。
目の前に入られた鬱陶しさから開放されます。
次に守るべき優先についてです。
5. 歩行者優先
絵が下手で分かりづらいかもしれませんが、頭が光っていると言う意味ではありません。
車が来るのに気付いた人が、歩道を渡ろうかと思っているところを運転席から見た絵です。
このような場合、100%歩行者優先で、たとえ渡らずに待っていても必ず自分は止まって歩行者を横断させなければいけません。
日本の教習所でも同じように習ったはずですが、日本人は99.9%以上が守っていない気がします。
こちらでは、これは大事なポイントです。
特にこの写真のようなタイプの黄色い歩道で、道路の真ん中に標識が立っている横断歩道は、「人がいたら止まれ、それが法律だ」と書かれています。
これを無視して事故を起こしたりした場合、たぶん大変なことになるでしょう。
6. 車椅子優先
日本でも、駐車場にこのての表記がありますが、無視して普通の車を停めている人を時々見かけます。
こちらでは絶対にしてはなりません。
そんな駐車場などでは…
7. 駐車方法
基本的に駐車は前から突っ込むのが常識です。
後ろから入ったほうが出易いというものですが、こちらの駐車場は頭から突っ込んでも出られるだけのスペースがちゃんと確保されています。
出るときに後ろの安全が見にくいのが難点ですが、後ろから出掛かっている車に近づいたら皆止まって待ちます。
安全のために譲り合う、これがアメリカで運転する場合の鉄則です。
なお、頭から突っ込んだほうが、トランクなどを使いやすい場合が多いようです。
8. BUMP
主に駐車場内や狭い住宅街の道路などで、スピードを出してはいけない場所に、BUMPという盛り上がりを路上に設置してあるところがしばしばあります。
スピードを出して通過すると、大変なことになる場合がありますし、そもそも徐行が原則です。
BUMPがあるところはゆっくりと走って乗り越えましょう。
では、一般道での話に進んでまいりましょう。
9. STOP
こちらのストップサインは8角形で、4方向(全方向)一時停止であることが多いです。
先に停車した順に出て行くのが原則で、同時の場合は右の車が優先と言うのがルールです。
同時の場合は、譲ってくれる場合もあるので、運転手のジェスチャーを確認して、こちらからも譲るか譲られて礼をするかを手で合図しあうとスムーズです。
4WAYの文字がない場合は、前方が優先道路ですので、日本と同じです。
10. 踏み切り
日本のルールと異なるものの代表格がこれ、踏み切り。
こちらでは一時停止は標識がない限り必要ありません。
止まらず突っ切らないと、かえって危険なので躊躇なく突っ切りましょう。
11. 赤信号で右折
もう一つの代表的なルールの違いは、赤信号でも一時停止して安全を確認すれば右折してよいというものです。
赤信号での右折禁止の場所には、「NO TURN ON RED」と書かれています。
赤信号で右折する場合に気をつけなくてはいけないのが、左斜め前から左折してくる車です。
こちらの信号は、矢印の左折信号が直進より先に点灯する場合が多く、また、センサー式が多いために一つの交差点内でも信号機の色はばらばらに変わります。
自分から見える信号が全部赤でも、斜め前の左折信号だけが青になっている場合があり、赤で皆止まっていると勘違いして道路の真左ばかり見ていると実は左前から左折車が来ると言うことがありますので、注意することが必要です。
また、車は止まっていても歩道を渡ろうとする人がいることがあるので、右の歩道にも注意が必要です。
12. 逆ウインカー
そもそも、ウインカーを出さずに車線変更や右左折をする人が全体の半分以上いるような気がします。
なので、車の動きを見ながら運転することが必須なのですが、問題はウインカーを出しているのにそれと反対側に曲がったり車線変更する人が結構な確率でいることです。
車のウインカーは、自分ではきっちり意思表示に使っても、相手のウインカーはあくまでも参考程度に考えておくべきで、何があっても笑える余裕を持って運転しましょう。
13. 早ウインカー
ウインカーは参考までにと前Tipsで記載しましたが、同じようなケースが上の絵のような場合であります。
日本ならこの位置でウインカーを出したら、そこを右に駐車場に入りますよと意思表示している場合が多いですが、こちらではその先の交差点を曲がるのに6~70mも手前からウインカーを出す人もいます。
車の動きを見ずにウインカーを信じて道路に飛び出すと、実は先の交差点を曲がりたかった車とごっつんこになることもありますから、必ず車の動きを確認してから自分が動きましょう。
阿吽の呼吸などないと思うべきです。
14. 一時停止-上級編
こちらでは何故か広いエクスプレスウェイなどの信号のうちの一つが、日曜日などに点滅になっていることが何度かありました。
上の絵は、私が経験した4方向点滅の一例。
日曜とはいえ、時間帯によってはそこそこの交通量になります。
上記のような交差点では、もはや誰が一番最初に停止したかなど記憶できるはずもなく、皆戸惑います。
たいていの場合は、どちらかの方向に円を描くように順番に走り出すよう暗黙のルールのようになっているようです。
怖がって躊躇すると事故になるかいつまでたっても発進出来ないので、交差点の車の様子がどちら回りか見ながら、両側のどちらかの車が走り出したタイミングでスタートするのが円滑にクリアできるコツだと思います。
さすがに私もこの二十数台の一時停止には困惑しましたが、勇気でクリアしました。
くれぐれも気をつけながら、でも怖がらず、躊躇せず、確認しながら発進しましょう。
こんな点滅信号でも事故なく整然と走れるアメリカの自動車文化には感心します。
15. 灯火
日中もライトをつけて走ることが当たり前でもあります。
ライトは、自分が見るためのものだけでなく、相手や歩行者から見易くするためのものでもあります。
西日が眩しい時も相手側がライトがついているほうが視認しやすいので、夕方になったら明るくてもライトをつけて走るほうが賢明です。
また、雨天では点灯が法律で決まっています。
ワイパーとヘッドライトはセットで使用しましょう。
っと、思いつきで15個のTipsを記載しました。
まだ、アメリカ特有、カリフォルニア特有の運転方法がいくつかあった気がしますが、今思い出せません。
それでも、これだけを知っているかどうかで、運転に出てくる余裕が違って来ると思います。
歩行者と自転車は第一優先、車同士も譲り合いながら、割り込まれても怒らない(そもそもこちらでは割り込みと言わないのでは?)、後ろの車間距離が短くてもあまり気にしないなど、親切でおおらかな運転を心がければ、より安全に運転できると思います。
Have a fun drive in CA!
サクラ
私が時々利用する、SunnyvaleにあるTrader Joe's。
先日の美味しいチーズもここで買いました。
いかにもアメリカンな雰囲気のモールです。
このすぐ裏には、日本人の駐在員が多く住んでいると言われるCherry Orchardというアパートがあります。
なので、このお店では結構日本人を見かけます。
私も渡米直後にCherry Orchardを不動産屋さんと見に来ましたが、高くて諦めました。
モールの隅からCherry Orchardのところまで何本か八重桜があり、見頃を迎えるところです。
ボンボンのピンクが綺麗。
今年はあまりたくさんの桜を見なかったので、間近で見れて良かった。
少し離れたところになりますが、Sunnyvaleのお隣のCupertinoで、Apple Campus 2の工事が始まっています。
旧Hewlett-Packardがあった場所で、既に更地になっており、これからこの円形の不思議な建物の建設が本格的に始まります。
この工事に合わせて、周囲ではアパートの建設ラッシュです。
おそらくいくらでも入居希望者が出るでしょうし、周辺のアパートもまだまだ値上がりが続くことと思います。
少し前にサンフランシスコなどでは、ソフトウェア産業の肥大化でこれまで住んできた人が物価の高騰で苦しみ、住みづらくなったと抗議行動を起こしていると言うニュースがありました。
貧富の格差が開けば、今よりも治安が悪くなるのかもと思ったりもします。
まぁ、余計な心配かもしれませんが。
Trader Joe's - Sunnyvale, CA
Apple Campus 2 - Cupertino, CA
***************
今日は平日なので、安いワインを(笑)と思って、セールで$5.99で買ってきたMondaviのPrivate Selectionを開けました。
安くてもそこそこ美味しいワインなので、この値段はオトク。
先日のCambozolaチーズの残りで一杯やりながら、日本で買えるのかなとググッたら…。
楽天で驚愕のお値段。
楽天のお店、ボッタクリ過ぎ。
しかもこの適当な解説。
シルクのような口当たりって、意味わからん。
シルクって、蚕が出した天然繊維でっせ。
セリシンとフィブロインからなる組成の、セリシンを溶かしてフィブロインだけになった天然の異形断面繊維のことですよ。
飲んだことあるんですか? シルク。
この値段を出したら、Private Selectionでない白いラベルの方が買えるわと思って、白いラベルのほうを見たら…
ひえぇぇぇぇ。
Mondaviの普通のワインが5,650円だって…。
…ご冗談を…(^^;;;;;;;;;;
何?この値段…!?
Reserveが買える値段…ありえなーぃ!!
日本に帰ったら、普通に美味しいワインは飲めないんだって思うと、さびしくなる。
今のうち美味しいのは飲んでおかなければ…。
Easter
20日の日曜日は、Easterだったようです。
キリスト教の方にとっては大事な日だそうですが、私には関係ないな。
写真は、先日Ghirardelliのお店でチョコを買った時に、レジのお姉さんに$1だからどう?と勧められて買ったやつ。
2つしか入ってなかった。
水色の方は、ねずみ男かと思いましたが、イースターバニーのようです。
よく見るのは耳が立ったウサギですが、この絵はロップイヤーラビットでした。
ピンクの方は、イースターエッグのバスケットのようです。
普通のギラデリチョコの方が、私は好き。
ちょっと買い物しようと電気屋のFry'sに行ったら休みでした。
Easterも休みのお店があるのですな。
日本へ
昨日(4/19)のANA San Jose発成田行き NH1075便。
定刻より少し早めにゲートを離れ、離陸して行きました。
いってらっしゃ~い。
ギアを仕舞って、日本までひとっ飛び。
JA805Aでした。
美しい後姿。
知っている機長さんが操縦していると思うと、いつになく興奮する撮影でした。
Have a good flight!
***************
週末なので、こんなワインを開けてみました。
最近よくPinot Noirのワインを飲みます。
結構美味しかったです。
つまみはこちらのちーず。
このBlue Cheese、カマンベールみたいなブルーチーズでめちゃくちゃ美味しい。
カマンベールやブルーチーズが好きな人がいたら是非お試しを。

