New York スナップ②
Times Squareの続きです。
お店のサインで、私が気に入ったのはこのネオン。
デザインや配色が、私のイメージするアメリカ~ンにぴったりでした。
Times Squareではちょっとした戦争が起こっています。
チョコレート戦争(この名前にピンと来る人はアラフォーでしょうかww)です。
m&m’sとHERSHEY'Sがそれぞれ専門店を設けて、チョコレートだけでなく関連商品を販売しています。
m&m’sはキャラ戦法。
どうにも工夫のしようもない丸いチョコレートのはずですが、無理やり顔と手足をつけていろいろなことをさせて、キャラクターに仕上げています。
店の中にはそのキャラものを中心に、いろんなものを置いてます。
HERSHEY'Sは正統派戦法。
無理な設定によるキャラは避け、あえて限定ものや関連グッズ、大人でも欲しくなるようなチョコレート色の帽子などを販売しています。
そんな戦法の違いを見定めてか、m&m’sの店の前には他のキャラクターの着ぐるみが観光客と写真を撮ったりしていました。
はじめは何気なく通り過ぎたのですが、何か変なので良く見てみると…。
なんか顔の立体感やまつげあたりが変。
衣装も安っぽく、下の写真などは腹の出た体型が伺え、中に入っているのはオッサンではないかと思う。
そしてこの2枚のミニー、あってはならない同時出現…というか10m間隔ぐらいでいましたしww、背中には市販のブランドリュックを背負っており違和感が…。
そして、歩いている人を捕まえ写真を一緒に撮っていますが、堂々とチップをもらっていました。
なるほど、観光客のテンションに乗じチップをもらうのが目的のようでした。
夢の国から来たとは思えません(泣)。
中国などの偽キャラが世界では話題でしたが、国際法まで変えて守ろうとしたはずのウォルトディズニーの著作権は、あろう事か足下の、そして米国でも一二を争うその繁華街のど真ん中で、チップ稼ぎに使われているんですよ。
ココには、2匹のミニー以外に、もちろん背の高すぎるミッキーや、エルモ、クッキーモンスター、バズ、ちびデブスパイダーマンなど、キャラクターのイメージを破壊する偽キャラだらけでした。
まずはココから取り締まりましょう。
時間は過ぎて夜、1時を回った頃です。
また見ました、長すぎるハマー。
カリフォルニアのよりまた少し長いような気がしますが、気のせいでしょうか。
そして、これはMAXでしょう…。
長さもかなり長く後ろのタイヤは3連。
長さ方向だけでなく上にも伸ばしており、もはや元の車ではなくなっていますが、す、すごいです…。
スペアタイヤもあと2つくらい積んだらどうでしょうか?
そこまでするなら、バスで良いんじゃないでしょうか??
先日も少し話しましたが、NYの地下鉄は本当に安全になりました。
20年前は、夜の9時を過ぎたら乗らない方がよいと聞いていましたし、実際夜に乗ったら雰囲気が違っていましたが、今は日本の地下鉄と変わらない感じです。
私が今回使ったこのラインの車両は20年前と同じ形ですね。
ちょっと古臭いですが懐かしい形です。
そして中にあるプレートを見て初めて知ったのが、この車両のメーカーです。
なんと、カナダのボンバルディア社でした。
そう、先日も話題にした、欠陥が多いとされたプロペラのコミューター旅客機DHC8-Q400を製造しているメーカーです。
電車も造っていたなんて…。
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今回の台風、皆様は大丈夫でしたでしょうか?
私の会社では今日、台風の影響で何かがおかしくなりネットワーク障害が発生していました。
メールの送受信が出来ないのですが、出勤時間は日本の夜中ですので、こちらが終わる頃の夕方に日本が開くまで障害は何の対応もされません。
さらに日本が開いても障害が解消されず、今日は仕事が全く捗りませんでした。
日本はまた3連休ですね。
私は海の日に日本を出国して以来、お盆休みもなく祝日も返上で土日しか休んでません。
9月5日はアメリカは祝日だったのですが、朝6時発の飛行機に乗るために3時台に起きるなど、ことごとく休みを潰しています。
このままではすみません。
どっかで休ませてもらいます。
部屋のテレビを、いただいた37インチのTVに取替え、ケーブルTVのリモコンをセットしなおしました。
画面が大きくなり漸くTVを見る気になってきたので、MLB(メジャーリーグ)をつけてみました。
ちょうどAthleticsの試合で、松井がDHで打席に立っていました。
残念ながらあと少しでホームランのところでしたが、外野フライでアウト。
メジャーでもまだ通用する実力は、イチローと並んでたいしたものです。
もう日本には帰ってはこないんでしょうかね!?
さて、次回はSOHOあたりのスナップを掲載します。
皆さん良い連休を!!
New York スナップ①
ニューヨーク・マンハッタン観光には必須な場所、Times Square。
Broadwayの42丁目~48丁目付近の繁華街です。
渋谷なみに人がいます。
ミュージカルなどは平日でもすごい人気です。
当日券のチケッティングカウンターは長蛇の列で、計画的に訪れるならチケットは事前に準備しておいた方が賢明と思います。
そのTimes Square、大きな屋外広告だけでなく、ビルの壁がLEDディスプレイになっていたり大型ディスプレイの屋外広告がかなりたくさんあり、見ごたえがあります。
どこを向いても広告だらけなので、あえてこの場所のイメージとしてミュージカルの看板を入れて撮影するとこんな感じでしょうか。
あるいは…。
派手な看板だらけですが、私はあえてこの角度が気に入りました。
持っていたレンズの画角がちょっと足らず、中途半端になってしまいました。
モノクロに近い看板を多面に配したGuessの広告です。
レトロ感もあってイイ感じでした。
右の唇が青ざめたお姉さんは別の広告ですが、Guessの広告を邪魔していないので良しとしましょう(笑)。
そして、忙しい街を仕切る小さな花壇のブロック。
街の忙しさに隠れて、花が目立ちません。
この小さな花、半円状に4枚の花びらがありまるで花を半分にしたようです。
初めて見ました。
忙しいNYで治安を守るNYPDの方の傍で、ひっそりと咲いています。
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日本の皆さん、台風の影響はいかがしょうか?
関東では停電した地区もあったようですね。
大きな被害が出ていないと良いですが。
これから台風が近づく地区の方は、お気をつけください。
カリフォルニアも日が短くなってきました。
以前は仕事を終えて8時過ぎに帰る頃夕日を撮影して…なんてしていましたが、今や7時半で真っ暗。
夕日の写真、しばらく撮れないかも。
分解セット。
近くの電器屋には、こんな工具が売っています。
「6 PCS IPHONE 3/4 DISASSEMBLE SET」
そう、6つの工具でiPhone 3または4を分解するためのセットです。
中身を知るのは分解が一番の近道です。
iPhoneを分解するのなんて、よっぽどの物好きかパソコン雑誌のライターくらいかと思いましたが、開発メーカーが集中するシリコンバレーでは、商売になるくらいの数、その要望があるということです。
当然メーカーでは開発にしのぎを削っており、分解も仕事のうち。
装置はスマートに分解することが求められるのでしょう。
製造元は台湾のようですが、当然のこと、台湾や中国などでも重宝されて販売されていることでしょう。
秋葉原辺りでも売っているのかもしれません。
裏面には、写真入りの解説で分解方法が書かれています。
説明書きの中では、「Perfect fit for Apple iPhone 3 & 4 repair ...」と書かれており、あくまでも修理のためと強調しています。
でも、もう商品名が「分解セット」ですから、そんな小さな字の解説で言い訳しても誰も聞いていませんよ。
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話は変わってHERSHEY'Sのエアインチョコです。
少し前に発売されたようです。
いつも拝見しているハワイ在住の方のブログを見て知り、探していましたが見つけました。
食感は…、うぅんそのレビューにあるとおり日本のエアインチョコほど舌の上でとろける感じがありません。
理由はおそらく外を覆うチョコが厚いのだと思います。
チョココーティングのアイスクリームも同じですが、外側のチョココーティングが厚いという理由で、繊細な食感を損なっている感じがしており、ちょっともったいない気がします。
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ニューヨークのスナップを掲載しようと思いましたが、枚数が多いのと、どのようなコンセプトで載せるかで悩み、画像の処理などにも少し時間が必要なため、今日は脱線ネタでの更新になりました。
ニューヨークのスナップは、もう少しお待ちください…。
帰国した前任者の残していった家具が、今しがたドタドタと運ばれてきました。
あんなに広かった家も、なんだかモノが多くなり家らしくなってきました。
家族を呼ぶ予定ですからこれでも良いですが、もし来ない事になったり先に帰国したとしても、小さな家に住み替えられそうにありません。
だいぶ家具がだぶついています…。
Washington DC スナップ②
ワシントンDCのモニュメント、夜は綺麗にライトアップされています。
こんな夜景を手持ちで撮れてしまうデジカメも相当進化していますね。
昔なら三脚が必要でした。
奥に見えるのは、昨日紹介したThomas Jefferson記念館です。
撮影しているのは、Wホテルの最上階にあるオープンバーから。
ホワイトハウスを横から眺める位置にあります。
ここで先日書いたように、オバマ大統領帰宅の車列を見ました。
白くライトアップされているのがホワイトハウス。
大統領帰宅後に、どこかの窓がポチッと電気が点かないか見ていましたが、点きませんでした。
手前の大きな建物は財務省。
この時、付近では雷が発生しており、時折閃光を見ました。
もうひとつ、ライトアップされているのは、Abraham Lincoln記念館です。
ここからは少々小さく見えます。
遠目に見ると、ギリシャのパルテノンを思い出します。
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日曜日に、例の「極度乾燥(しなさい)」の入っているモールに行きました。
目的は、長袖の洋服を買おうと思って行ったのですが、まだ半袖を売っており長袖はごく一部で値段も定価のまま。
綿のニットを1枚だけ購入し帰ってきました。
その途中、つい足を止めるTシャツを発見してしまいました。
これは、極度乾燥(しなさい)とはまた別のブランドで、店舗はなくコンコースで吊るし売りされていたものです。
日本語、乱れてます…。
惜しい…。
Washington DC スナップ①
エイブラハム・リンカーン像。
教科書でしか見たことがなかったこの像、やはり見てみたくてリンカーン記念館に行ってみました。
アメリカ国民にとってはやはり英雄なんですね。
いかついイケ面像(こんな言い方で良いのか!?)は、まっすぐにWashington Monumentを見つめており、間にあるReflecting Poolと共にWashington DCの観光名所です。
そのReflecting Pool、あれあれ、反射どころか水もなく、工事中です…、残念。
当然の結果ですが、リンカーン記念館側から見たモニュメントも…。
…こういうことですね。
ここはまたリベンジが必要なスポットとなりました。
仕事でWashington DCに来る案件は、あまり良い案件ではないのですが、是非もう一度来たいです。
仕方がないので、下を切っちゃってこんな感じが今日のベストと言うことでしょうか。
モニュメントの向こうに小さく見える白い建物が連邦議会の議事堂ですが、ちょうど真向こうにあたるため、中央のまるい塔は写っていません。
そしておなじみ、ホワイトハウスです。
外見は普通の建物ですが、その造りや中の機能はいったいどうなっているのでしょう??
まぁ地下はきっと核シェルターにでもなった司令室か何かがあるんでしょうね。
反対側からホワイトハウスとモニュメントを入れて撮影するとこんな感じです。
真ん中の小さい白い建物がホワイトハウスですが、こちらの面のほうが馴染みが深いですね。
記者会見などで良く見る側は、こちら側だと思います。
そして、これを撮影した場所は、アメリカ建国の父とされる第3代大統領であるThomas Jeffersonの記念館からになります。
こちらはモニュメントではなくホワイトハウスをまっすぐに見つめる位置にあります。
きちんと見通せるためでしょうか、正面には木を植えていないところに街づくりの計画性が伺えます。
これがそのJefferson記念館、歩いてくるとかなりの距離になるため、Lincoln記念館と比較して人はまばらでした。
歩いていきましたが、結構疲れました。
中にあるThomas Jefferson像。
教科書等で見た記憶がありませんが、きっと私が不勉強なせいでしょう。
リンカーン記念館からジェファーソン記念館に行く途中に見たパトカー。
この後停まって手を振ってくれました(笑)。
KIDS ONEと書いてありますが、このパトカーの任務は子供の喫煙防止を周知するためのもののようです。
(一緒にいた人がどこかにそのようなことが書いてあったと言っていました)
次回は、夜のモニュメントをアップします。
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Washington DC、New Yorkの出張から戻ってきました。
出張中は、いつも拝見させていただいている方々のブログも読むことが出来ませんでしたが、今日は1週間分まとめ読みさせていただきますね。
Washington DCの弁護士事務所でいただいたお土産。
開けたらGODIVAのチョコレートでした。
妻や子供に食べさせてあげたいところですがしばらく会えませんし、ちょうど家には食事になるものがないので、朝食代わりにいただいちゃうことにしました。
(箱にはDessertって書いてありますけど)
甘いもの好きですが、やはり一度に3つまでですね…。
カロリーも高そうです。
4食分入りと言うことになります(笑)。
普通に食べられるものも買いに行かなくてはいけませんね。
面倒くさいですが…。





























