今年も
今年もこんな感じで夕焼けの写真でも撮っていきたいです。
しかしながら、カリフォルニアはこれからが本格的な雨季と聞いています。
春までどんな天気が続くのかな…。
2011年11月、カリフォルニアの家の前にて。
CANON PowerShot S90
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明日は出勤です。
そのために日本に帰ってきたことになっているわけですが、1日しか行かないので話をしたいという人がいろいろ予定を入れてくれます。
普通は9時出勤なのに、明日は8時半から打ち合わせをしたいということになってしまいました。
東京に勤めていた時だって8時半に会社に行くことなんてほとんどなかったのに…。
夜の部まであるので、明日は長い一日になりそうです。
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以前、サイマルラジオで稲垣潤一の曲が流れて以来、「雨のリグレット」が頭をグルグル回ってますというような話をしました。
何で今更稲垣潤一なのかと私自身も不思議でならないのですが、そういう時は飽きるまで聴けば良いんです。
この解決法としては、CDでも借りてiPodで聴き続ければ良いわけですよ。
今回、日本に帰る機会を利用して、ゲットしようと思いましたが、家の近くのレンタルCD屋がなくなってしまったので、面倒なのでベスト版のCDを買うことにしました。
CDを探していて驚いたのが、古いベスト版CDの新品にプレミアが付いていること。
一桁間違ったんじゃない?とか思いましたが、どうやらそうでもないらしく、中古版ですら当時の新品より高いのがあって驚きなんですけど…。
稲垣潤一って、いまだに人気だったんですね。
いろいろ見てみたのですが、結局たくさん入ってる30周年記念ベストなるものが最近発売されていて、しかも初回限定のDVD付き版が通常版より安かったので、それをamazonで買って家に届けておきました。
帰国してそれを手にしたので、さて「雨のリグレット」を飽きるまで聴こうかと思ったら…。
「雨のリグレット」入ってないじゃん!?
いったい私は何を検討してこれを買うことにしたのでしょうか!?
間抜けにも程があります。
ちょっと動揺したのか、開封しようと思って落とし、ケース割れました(T T)。
あ、でもDVDの方に20年前のライブ映像として雨のリグレットが入ってます。
稲垣潤一の映像なんてどうでもいいやと思っていましたが、DVD付きでちょっと助かった…。
DVDからばらばらにmp3にリッピングしなくちゃなりませんね。
面倒くさかったですが、せっかくなのでmp3にしてiPodにいれました。
写真は転落前の元気な姿。
そら。
休日の夕暮れ前、ふと見上げた空。
広く高く、どこまでも続く空で、僕たちはつながっている。
Sunnyvale, California
CANON PowerShot S90
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なんの気なしに空を見上げたとき、ここは空が広いと思う。
道が広いからか、建物が低いからか、電線がないからか…。
しばらくぶりに日本に帰ってみると、空が狭く感じます。
やはり道路に電線が多すぎるからでしょうか。
智恵子さんの目線が正しいのかも…。
…って智恵子さんってこの人ですよ、思い出してください。
智恵子は東京に空が無いといふ。
ほんとの空が見たいといふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間(あいだ)に在るのは、
切っても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山の山の上に
毎日出ている青い空が
智恵子のほんとうの空だといふ。
あどけない空の話である。
高村光太郎「智恵子抄」より
昔、習いましたね、智恵子抄。
この最初の一文はとても印象的でした。
現代においても通じるところはありますね。
当時は桜若葉の間でしたが、今は電線の間なのです(笑)。
話が脱線しましたが、古い市街区を除いたシリコンバレーの街には、道路にはほとんど電線がありません。
また、San Joseのダウンタウン以外は高い建物もありません。
どちらも空を広く感じさせる要因になっていると思います。
空を見上げるのが好きな人には、もってこいですね。
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正月休みの帰国も半分を過ぎてしまいました。
時間よとまれ…。
痛恨のミス
昨年は、3年ぶりに上野動物園にパンダが戻りました。
戻ったといっても中国からのレンタルで、年間95万ドルを中国に支払うそうです。
正直に言って、安い借り物ではないですね。
上の写真は、埼玉の家の近所のパンダ君。
白黒塗りわけの配色が間違っています。
痛恨のミスですね。
子供が間違って覚えないよう、是非正していただきたいものです。
ちなみにパンダのしっぽは、白ですよ!
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Google Mapは様々な場面で役立ちます。
最近では、出張先の景色や雰囲気を確認しておいたり、写真の撮影場所を探すのにも活用しています。
上の画像は、星を観察できる場所が無いかと、近くの山の中を探していたときに見つけた場所。
なんと写真をはぎ合わせたところが足りなくて、画像が抜け落ちてます。
山の中だからいいやっ…、って問題でしょうか。
痛恨のミスですね。
足りない画像、NASAからもらってきて穴埋めしてください。
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NEW YORKにあるHILTON GARDEN INN TRIBECAに宿泊した時のこと。
部屋に名前入りのお手紙を置いておいてくれるなんて、ちょっと気が利いたサービス!?
でも私、男ですから「Ms.」は無いでしょう…。
痛恨のミスですね。
あ、でもアカウント情報に男女の情報ないので、許してあげます。
何のつながりも無いミス、3連発でした。
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昨日は、ちょっとだけ私の実家に顔を出しました。
親も歳をとったなぁと実感します。
もう何年も会っていない叔父や叔母、私が子供の頃はみんなが集まってわいわいやっていたのに、今では入院していたり体が悪くてどうこうと聞くと、ちょっと寂しさを感じます。
私も人生半分以上は生きたと思っていますが、残りの半分のうちの半分は老後ですよね。
今出来ることは、今やりたい…。
老後楽しく過ごすためのには、何が必要か。
それも今のうちに考えておくと良いのでしょう。
…とは思いながらも、今を生きるのに精一杯なんですけどね。
ちょっと考えさせられる一日でした。
チラ見せ♡
主翼の中を、チラ見せ♡
テキサス州上空付近
Canon PowerShotS90
※ 減速するためにスポイラーをちょいと開いているところです。
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チラ見せとは何の関係ありませんが、今日は飛行機のサービスの話です。
今回の帰国には、ANAを使いました。
ここ数年はスターアライアンス系を良く使うので、日系ではもちろんANAと言うことになります。
最近はアメリカで飛行機を乗ることが多いものですから、すっかりとその雑なサービスに慣れてしまいましたが、たまに日系に乗ると細かなサービスの違いに、やっぱり日本の航空会社は良いなと思うのでした。
まずはチェックイン。
私はスターアライアンス・ゴールドを、それなりのメリットがあるため自費で維持しています。
今回も日本への往復チケットはエコノミーですが、ゴールドだとビジネスクラスの場所でチェックインできます。
さて、日系の小さなサービス違いはココからです。
今回は、良い席が取れなかったのであきらめていたのですが、頼んでもいないのに通路側もしくは窓側のシートリクエストをしてあげると言うのです。
シート・アサインメントを変更して空きが出た場合に、優先的に変えてくれるようです。
おそらくもっと優良顧客はアップグレードされているので、通路側に空きが出る可能性があるのでしょう。
頼んでいないのにリクエストしてくれるというのは、なんとも日本的な気の利いたサービスだと思いました。
空港では、搭乗時刻ぎりぎりまでラウンジにいたので急いで歩いていくと、思い切りでかい音の放送で私の名前が呼ばれていました。
誰も知り合いなんていないと分かっていながらも、ちょっと恥ずかしいです。
搭乗口で新しい通路側の座席に交換してもらうことが出来ました。
次に乗ってからですが、搭乗間際に座席が変わったにもかかわらず、最初に飲み物を運んで来る際には、「みやっち様(本当は本名ですよ)、いつもご搭乗ありがとうございます」と名前付きでCAが声をかけてくれます。
エコノミーの席に座っていても、ゴールドなどを持っている人には一人ひとり声をかけているようです。
これも何とも日本的なサービスだと思いました。
お金のかからないリップサービスですが、よく利用する客を大切にする細かいサービスだと思います。
私のような一般人は、この程度のサービスで気分良くなってしまうものですね。
アメリカの航空会社では、こういったサービスをエコノミーにまで展開しようなんて発想は全く無いでしょう。
ANAは今年、成田-サンノゼ直行便を、Boeing 787で開設する計画をしているとのコト。
しばらくは、ANAを利用することになりそうです。








