ヨアケノツバサ
太平洋で夜明けを迎える翼。
シアトル行きANA 1078便、Boeing 787-8。
小さなウイングレットが、赤い朝日に輝きます。
NH 1078, Boeing 787-8
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最初の写真で既にネタバレしていますが、11月末の一時帰国の唯一のお楽しみ、それは漸くコレ
に乗ることができるということでした。
エンジンにギザギザ、お分かりですね。
そう、最新鋭機のBoeing 787です。
米国へ戻る便は、サンフランシスコ直行便が取れなかったために、ロサンゼルスかシアトル経由になってしまうので、ならばBoeing 787で運行しているシアトル経由をと、予約してみました。
炭素繊維強化プラスチックで出来た機体。
ツルツルピカピカです^^。
コックピットのウインドシールドに、こんな大きなワイパーが付いていたんですねー。
機内も最新鋭機らしく、いろいろなところが工夫されていました。
最も戸惑うのは、窓にシェードがないこと。
電子カーテンと称し、窓の透過率をコントロールするスイッチが付いていることで、要は窓自体が透明になったりスモークになったりするということですな。
他の飛行機より20%も燃費が良いというのですから、まさに新世代の飛行機ですね。
New Tokyo International Airport
写ってるよv(^^)v & 大発見!?
リベンジ。
今晩も懲りずに、再度ふたご座流星群の撮影にトライしました。
家族はついてこないと言うので一人で行きましたが、まぁ落ち着いて撮影できるというものです。
今日は魚眼君を使わずに狭い範囲で、オリオン・木星・すばるの見える空をひたすら撮影し続けました。
ご覧の通り、写ってましたよ~。
肉眼では数え切れないほど見ましたが、写真にうまく写るのはそのうちの僅かなのですな。
そして、やっぱり魚眼君を使ってみました。
こっちにも写りましたね。
今日の方が昨日より明るい流星が多かったような気がしますので、撮影に適していたのですね。
そしてそして…
今回は“比較明コンポジット”という処理にトライしようと、昨日と撮影条件を変えて大量に撮影したのですが、コンポジット作業中に、おかしな動きの星を見つけました。
上の写真は、たくさん撮影した中の問題の部分およそ6分半の撮影分をコンポジットしました。
途中飛行機が突っ切ったので、30秒ほど撮影を止めたため、コマ落ちして線が途切れています。
赤丸の中をよく見てください。
流星のように他の星と違う方向に流れている星が写っていますね。
これが、ある1枚に写っているなら流星です。
ところがよく見ると、30秒ほど止めたコマ落ち部分が途切れて写っています。
そう、この星は他の星が横に動くおよそ6分半の間に暗闇から出現して、他の星と全く異なる方向に移動して消えて行ったのです。
各30秒の露出の撮影のうち、途切れた30秒ほどを挟んで前後5枚程に写りこんでいます。
他の流星が0.5秒ほどで空を勢いよく横切るのに対し、この星?は6分半もかかってこの僅かな距離を移動して消滅しました。
これはいったい何なのか???
肉眼では全く気づきませんでしたが、見たことの無い動きをする6分半で現れて消えた天体…。
謎です。
大発見だったりして…^^;。
Cupertino, CA
写ってないよ^^;
ふたご座流星群を見てきました。
場所は、手近な場所で、ウチから車で10分ほどのところにある山の中腹です。
デジカメで撮る夜空の写真は、どうも慣れないのでうまく撮れませんが、低解像度の“なんちゃって魚眼君”を取り付けて撮ってみました。
ふたご座流星群の極大までまだ15時間ほどありますが、それでも30分で15個位見えるコンディションでした。
日本でも、明日の早朝でなくとも今晩天気が良ければ十分に見えるはずです!
ふたご座流星群は小さな流星が多く、私の撮り方では全く写りませんでした(^^;)。
街が近く若干明るい場所なので、少々無理があるようです。
写真は今晩の空。
点々ばかりでなんだか判らないので、星空の解説をちょっとだけ入れてみました。
また、白い線は、ふたご座流星群がこんな風に見えたよという、雑な解説です^^;
深まる冬の夜空、防寒をして空気の澄んだ夜の天体ショーを楽しんでみては…?
Cupertino, CA













