免許
あっという間に4月。
歳のせいでしょうか、なんか日々の過ぎるのが早い気がしてなりません。
免許といえば、高校を卒業して車の免許を取得し、若葉マークが増える季節です。
私もおよそ30年前、大学が決まり高校在学中に車の免許を取得しました。
話は変わってこちらはアマチュア無線の免許状。
まだ携帯電話がン十万円した時代、遊びで取得したアマチュア無線の免許。
スキー場などでは役に立ちました。
アメリカに行く前まではスキー場では使っていましたが、在米中に無線局の免許状の期限が切れて更新できず放置してありました。
アマチュア無線は一応国家資格で免許証は更新不要なのですが、有効な無線局を開局しておかないと使用できませんし、更新も必要です。
先日アンテナがボロボロになった無線機の話を載せましたが、そんな無線機を見ていて放置ももったいないと思い、今回、再び昔のコールサインで無線局を開局してみました。
同時に妻の無線局も同じく昔のコールサインで開局しました。
まぁたぶんほとんど使うことはないんでしょうけどね…。
巷では桜が開花していますね。
靖国神社では標準木が満開となっているようです。
今週が見頃でしょうか。
桜を見に行く機会があるかなぁ…。
ルドルフといっぱい…
…アンテナ。
なんつって…(^^)
アマチュア無線機用のアンテナ達ですが、一つへんなのありますね。(左から3番目)
アンテナの外側のゴムが腐って中身が出ちゃいました。
経年劣化のようですが、こういう事があるとまた時の流れを感じます。
このアンテナは、C501という無線機のもの。
パラグライダーで飛ぶ時に小さくて軽い無線機が発売されたという事で、仲間もみんな買ってた当時の流行品⁉︎です。
もう20年くらい前の製品だと思います。
今やもっと小さくてもっと高出力の無線機がありますがね。
無線機は今は使わないですが、常時取り付けておくアンテナがないと気持ち悪いので、一本購入しました。(左から2番目)
ダメになったこのアンテナは、裸にしてみました。
アンテナってこんなものだったんですね〜。
意外とシンプルな構造。
電池交換
気がつくと止まってる電池式の腕時計。
朝、今日はコレにしようと手に取った時は時間がだいたい合ってるのにカレンダーが全然違う。
よく見ると止まっていました…って紛らわしい。
今回停止したのは青い枠の白い時計。
アメリカでパイロットを取得した時に自分へのご褒美と誕生日を兼ねて買った時計です。
これでアメリカに持っていってた6個の腕時計のうちで自動巻を除く4個のうちの3個目が電池交換を迎えました。
時の流れを感じます(^^;;
あとはアメリカで電池交換をした一本を残すのみです。
前回まではビックカメラで交換していましたが、その前回の時には「クロノグラフだから」と言う不当⁉︎な理由で割高料金を取られたのでもう自分で交換することにしました。
準備で買ったのはこの3つ。
裏蓋を開ける工具と…
電池とパッキン用のシリコングリス。
工具はピンキリですが、うまくできなきゃ捨てていいものからチャレンジと言うことで、ダイソーで購入。
電池は300円ほどですので、一番高いのはこの塗布器型シリコングリスで、1000円程。
しかしながらこう言うところをケチると、パッキンを痛めたり防水性を損なうので、ここはお金を払っておきます。
メインの電池が一番安いってのもなんだかなーって感じですね。
でも、2回電池交換すれば元が取れます。
時計固定用の器具も買おうかと思いましたがなくても問題ありませんでした。
ふたを開けるとこんな感じ。
右下の電池を取り替えて、パッキンを洗浄してグリスを塗って、元通りに組み立てて時間を合わせたらおしまい。
意外と簡単です。
不器用でなければ、自分でやった方が安くすみます!
次回もどれか止まったらまたやってみまーす。
私を構成する成分は・・・???

最近こういうの多いですね。
Facebookなどでも見かけます。
さて、聖徳太子さんの結果を見てみましょう。
一回目

あらあら、ひどい言われよう。
聖徳太子という名前は、そもそも死後に天武天皇によってつけられたもので、厩戸王をモデルとして同じ時代の偉業をすべて行った人物として作り上げられた、というのが近年の有力な説だそう…。
歴史は変わるんですね。
二回目

今度は天使ですか。
えらい変わりよう…。
そもそもこの占いのような遊びは何なのか、考えてみることにしました。
トップページには「キャンペーン」の文字があります。
どうキャンペーンなのか、やや疑問が起こります。
キャンペーン【campaign】
①社会上・政治上の目的を持つ組織的な闘争や運動。
②ある特定の問題についての啓蒙宣伝活動。
③大がかりな商業宣伝。
(出典:広辞苑第五版)
…どれでもなさそうです(笑)。
着目すべきは、「名前を入力させる」という点です。
名前を入れないと自分の結果が出ない気がしてつい名前を入れてしまいがちですが、上記のように結果は適当にランダムに表示されるだけです。
ちなみに、今回のコレは名前を入れなくても結果が表示されます。
では、名前を入力させることによって、この運営側は何が得られるのでしょうか?
インターネット利用者が入力した名前と一緒に送信される情報は何か確認してみましょう。
①インターネットで使う住所、IPアドレス
②ホスト名(接続通信事業者名)
③ブラウザとパソコンの情報(表示画面の解像度など)
例 :Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; rv:51.0) Gecko/20100101 Firefox/51.0
64ビットのWindows10からFirefoxというブラウザを使って見ていることが分かります。
④位置情報(許可した場合)
などです。
これらの情報は単独ではあまり価値を発揮しませんが、いろいろと組み合わせ、紐つけることによって価値が発生してきます。
この占いのようなキャンペーン?は、クリックするとブログを書くようになっていることから、もともとアメーバの会員向けのサービスということになります。
アメーバには本名を登録する制度がありませんが、これを実施することによってつい本名を入力してしまう人がいることと思います。
また、仮にほかの名前を入れてみたとしても、このようなキャンペーン?を複数回実施することで、何度か試された実績により回数が多い名前が本名であると推定がつきます。
IPアドレスからはおおよそどのあたりからアクセスしているかが分かりますし、位置情報を許可してしまえば、携帯なら半径十数メートルの範囲で位置を特定できます。
…とはいえ、それをアメーバがどう活用するんだとお思いでしょうが、アメーバの規約と一緒に同意させられている「サービス提供者に関する同意事項」という準規約があり、以下のような一文があります。
==サービス提供者に関する同意事項から引用==
10.当社は、会員の登録情報、会員が本サービスを通じて送信した情報(投稿、書き込み、メッセージ等を指しますがこれに限りません。以下「送信情報」といいます)、その他当社が本サービスを通じて取得した会員の情報を、サービス提供者が本サイト上でパートナーサービスを提供するために必要な範囲内において、サービス提供者に提供することができるものとします。
==引用終わり==
アメーバに送信(記載)した内容は、アメーバが活用できるようになっています。
今話題のAIを活用すれば、ブログの投稿などから趣味嗜好だけでなく人物像まで分析できてしまうかもしれません。(…というか簡単に分析できますね)
そしてその情報をなにがしかのサービス提供という建前さえあれば第三者であるサービス提供者に提供してよいと、私たちサービス利用者が認めているということです。
アメーバのようにメールアドレスさえあれば無償かつ匿名で利用できるようなサービスでは、サービス利用者の本名などの個人情報は喉から手が出るほど欲しいのでしょうね?
しかもこのキャンペーン?とやらでは個人情報を入力しろとはどこにも書いていないので、入力したデータを受け取る側は個人情報として扱わなくてよいという別格のメリットがあります。
無償のサービスは広告で儲けているとよく言われますが、ブログのようなサービスでは人物プロファイリングが容易です。
そうした情報が知らず知らずの間にどこかにビッグデータとして蓄積されていたら怖いですね!
そういえば会社の名前もサイバーエージェント。
サイバーはコンピュータ関連のという意味、エージェントには代理人などの意味以外に秘密情報員、スパイという意味があります。
SNS・ブログサービスなどに偽装したコンピューター諜報機関っていうことでしょうか…。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
疑いすぎでしょうか(笑)









