BREITLING DC-3 World Tour
BREITLING DC-3を見てきました。
この飛行機は、1940年に就航したダグラス製DC-3型旅客機。
今年で就航以来77年を迎え、老体で世界一周の旅に出ているのです。
その途中、日本に1ヶ月滞在しています。
現代の旅客機から比べれば小ぶりな機体ですが、太平洋戦争の前からこんな飛行機で旅行をしていた人がいたなんて…^^
エンジン音は静かながら重厚な響き。
星型のレシプロエンジン音は、現代のタービンエンジンとは違った趣のある音でした。
興味のある方は下の動画をご覧ください。
※うまく見れない場合はこちらのURLへどうぞ。
この機体は尾輪式。
昔の飛行機に多いタイプです。
尾輪式のメリットは、荒れた滑走路でも離着陸しやすいこと。
それが生かされて、現在でも南米などでは現役で使用されているとか…。
機体表面は細かなリベットで板が張り付けられています。
これもツルツルの現代の飛行機とは違って、趣があります。
尾翼には、BREITLINGのBマーク。
時計に使われているのと同じロゴです。
今回は、BREITLINGのイベントに応募して、空港のエプロン内で撮影できる機会が得られたため、友人を誘って行ってきました。
もっと近くで見られるのにははずれましたが、これでも十分です。
この方は、このDC-3の機長さん。
半年かけて世界を回っていますが、これもまた大変なお仕事かと存じます。
この後、最大の難関である太平洋越えがあるそうで、航続距離を延ばすために燃料タンクを増やして飛ぶのだとか。
小さな飛行機での世界一周は、計り知れないチャレンジです。

最後は「お約束」みたいな…。
普段はこういう写真は撮りませんが、あまりに皆さんが撮っていたので混じって撮ってしまいました(^^;;。
レトロな飛行機をバックに素敵な女性、絵になりますね~!
2017年5月27日 福島空港にて
藤
藤の季節です(^^)。
名所と言われる場所では人出も多いですが、ひっそりと綺麗な藤もあります。
穴場ですかね…。
ちょうど良い時期に見に来ました。
静かでいいです。
幹も複雑な形で、自然の造形美とでも言いましょうか。
ここはさいたま市岩槻区にある慈恩寺。
あの西遊記に出てくる三蔵法師と呼ばれる玄奘三蔵の遺骨を、分骨して祀られているお寺です。
※詳しくは上のリンクを参照ください。
さいたま市岩槻区慈恩寺
CANON EOS M2 + EF-M22mm f/2 STM, EF50mm f/1.4 USM
千鳥ヶ淵の夜桜
会社帰りに千鳥ヶ淵の桜を見てきました。
満開でしたが、ものすごい人人人…。
展望できるデッキは、通勤電車さながら。
満開のソメイヨシノの花は白に近い極淡いピンク、できるだけリアルに現像してみました。
撮影時のホワイトバランスは、たいてい自動ではうまくいきません。
この点、携帯もカメラもまだまだ進化の余地がありそうです。
美しい満開の桜、天気がいまいちでしたが、週末まで楽しめそうです。
私は一人で散歩していたわけですが、このあたりで外人を連れた知人にバッタリ遭遇。
「一番いい時期に日本に来ましたね」と話しかけたら、「俺はこの時期を狙って日本に出張してるんだ」という明るいドイツのお方でした(^^)。
海外の人にとっても圧巻の桜並木は有名のようです。
他にもたくさんの外人さんが来ていました。
千鳥ヶ淵, 東京都千代田区
Canon EOS M2 + EF-M 22mm F2 STM


















