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洗車

青空の浮雲~Photo & Life Weblog-洗車

 

 

久しぶりに生活ネタをひとつ。

 

ここは、私がよく利用している洗車場。

 

アメリカにはよくある洗車専用のお店です。

 

自宅で車を洗うようには洗う場所が無いので、こういうところで洗います。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-洗車

 

 

なぜこのお店に行くかと言えば、Safewayでお買い物をすると、レシートの裏が割引券になっているからです。

 

ウチから少し離れていますが、Sunnyvaleのお店まで行くのでした。

 

Safewayで買い物をしなくても、お店には$14.00OFF券が常時置いてあり、結局はそれより2ドル安いだけですし、そもそも割引なしで洗車する一見さんがどれほどいるのか疑問ですが…。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-洗車

 

 

半分自動の洗車機みたいなところを出てくると、車内を拭き拭きしながら車がゆっくりと進んできます。

 

この間、お店の脇ではポップコーン食べ放題、コーヒーとレモネード飲み放題になっており、初めのうちは子供も喜んで付いて来ましたが、そのうち来なくなりました。

 

中を拭きながら端まで来たら、運転して空いているところに持っていかれ…

 

 

青空の浮雲~Photo & Life Weblog-洗車

 

 

外と中の仕上げをしておしまい。

 

最後に拭いてくれた人に$1ほどのチップをあげて車を受け取っておしまい。
 

結構綺麗になりますが、時間にして僅か10分ほど。

日本のセルフ式の洗車機よりはコストパフォーマンスは良いと思います。

 

半分以上手作業ですが、たくさんの人が働いていてもPAYするぐらい車も多く、儲かってまんなぁという感じです。

 

妻は、外を拭いたタオルでドアの内側を拭いていたとお怒りでしたが、家の中に靴で入る人が行なっている作業ですから、気にしても仕方ありません。

見ないことが一番気にならないコツかもしれません。

 

 

Lozano Car Wash, Sunnyvale, CA

 

 

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明日は一泊でアトランタに行くことになりました。

良い時間の飛行機が無く、仕事以外でずいぶん時間があまるのですが、あまり観光地のない街っぽいので暇かも。

 

アトランタと言えば、CNNの本社、マーガレット・ミッチェルの墓と風邪と共に去りぬめぐり、マーチン・ルーサー・キング・ジュニア牧師生誕の家くらいが有名どころでしょうか…。

 

私は興味のあるものもあるのですが、同僚と意見が合いませんでした(笑)。

 

空き時間は、スタバで仕事ですな。

 

 

 

 

 

Hummingbird - モデルさん披露

青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Hummingbird

 

 

9月に撮影した、ハミングバード。

 

10月に入って涼しくなってからは姿を見かけないです。

 

もう暖かいところに渡ってしまったのでしょうか。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Hummingbird

 

 

ホバリングしているところを撮りたいのですが、そう簡単には撮らせてくれません…。

 

動きが速くてなかなかうまく撮れません。

 

また来年の春、チャレンジですね。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Hummingbird

 

 

この子は、新しい私のコピーライトのマークのモデルさんです。

ね、右下のマークと同じでしょ。

 

ホバリングの瞬間を、影として撮れれば良かったので、逆光で1/8000秒で撮影。

僅かな連写枚数でしたが、「らしい」のが撮れたので、モデルになっていただきました^^。

 

影として型取りましたが、美しい翼はハーフトーンのまま残しました。

メンタマを入れるか悩んでやめました(笑)。
 

 

Hummingbird

Canon EOS 7D + EF70-300mm F4-5.6L IS USM

 

 

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家に放置されていた自転車、パンクしていたのですが直しました。

新しかったのに誰も乗らず、いつの間にかパンクし、日本にも連れて行ってもらえなかった自転車です。

 

平日夜間の運動に、近所や公園を走るのは危ないのでジムに行けと妻が言うのですが、私の性格上ジムの機械で同じ場所を走っても全然楽しくなく継続できそうにありません。

ロッキー4のロッキーとドラゴの違いでしょう。

機械で鍛えるより、現実の中で鍛えた方が結果が出るのです!

 

…ってことで、運動不足解消のために暫く自転車を使ってみる予定です。

ま、3日坊主の私が続けばの話ですが。

 

そのために、着脱式のライトも買ってきたのですが、これが明るくてイイ!

LEDマグライトより遥かに明るいので、夜間撮影の際のサーチライトとしての役割も果たしそうです。(もう目的が変っている!!)

 

続けばバンザイ。 

 

 

 

 

 

月、いて、さそり、金星

青空の浮雲~Photo & Life Weblog-The Moon and Stars

 

 

昨日の、いて座撮影を広角にしたもの。

 

空の下半分が明るくなっていますが、これが月明かりの影響です。

  

半月でも結構明るいな。

 

 

The Moon, Sagittarius, Scorpius and the Venus

Canon EOS 7D + EF16-35mm F/2.8L II USM

 

 

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宇宙は、およそ137億年前のビッグバンで誕生したという理論が、近代では一般的です。

そして、ハッブル宇宙望遠鏡が2011年に135億光年の彼方の銀河団を発見し、ビッグバンから僅か2億年後の宇宙の姿だと言われています。

 

でも私はビッグバンなんて信じていません。

宇宙が、人間が数えられるほどの年数の歴史しかないなんて思えないですし、その前は何も無かったと言われても、理解できないです。

空間があって、そこで何かが爆発するわけですから…。

 

それに、この広い宇宙が3次元だとも思っていません。

 

きっと学者が理論で説明できるものではないのです。

 

そう、宇宙の果てなんて、誰にもわからないもの。

 

 

 

 

 

いて座

青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Sagittarius

 

 

昨日のいて座。

 

星座にはあまり詳しくないのですが、私の星座でもあるいて座は、夏の星座なのですね。

まだ誕生日が来ていないのに、誕生日の頃には見えなくなってそうです。

 

で、月が半月をこえたので、西の空の撮影に赴きましたが、やっぱり明る過ぎてダメでした。

もう1週間辛抱ですかね。

 

 

Sagittarius and Milky way, at Silicon Valley

Canon EOS 7D + EF16-35mm F/2.8L II USM

 

 

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最近、夜撮りを始めました。

家から車で1時間以内で、夜空が綺麗に見えるところがあると気づいたからです。

綺麗な夜空を撮影したい、ただそれだけです。

 

私はたいてい何でもかんでも自己流。

夜撮りも試行錯誤ですし、機材に制限もあります(というか特に夜撮り用として揃えていない)。

 

それでもデジカメでの夜撮りは、感度を好きに変えられたり、結果がすぐ見れたり、自分で現像できたりするので、フィルムでの撮影に比べれば遥かにメリットが多い撮影方法だと感じます。

 

 

前回撮ったポイントは森の中で、森からガサゴソ音がしました。

万が一動物が近寄ってきても、数mまで姿が見えないというのは怖いので、今回はもう少し見晴らしの良い場所に変えました。

 

まだ薄明るい時間に到着しましたが、遠くに不審な動きをする影が見えました。

正体は、丘を駆け上がるシカでした。

 

暗くなって撮影を継続していました。

周囲の警戒を怠らないようにしていましたが、私が持っているのはLEDマグライト。

さほど遠くは見えないので、遠くを照らして、動物の目(二つの光る点)を探すしかないのです。

 

撮影している合間ごとに360度見回すと、ある時50m程先に2つの点がこちらを見ています。

先程まで何度もチェックしていた方角でしたし、足音も聞こえなかったのに…。

 

薄明の残る夜空に、僅かなコントラストで陰になった胴体が見えました。

2つの点と変らぬ高さに伸びる長い胴体。

目の間隔の割りに、長い!

シカが首を下げているのか、ネコ科の動物か判別不能なので速攻で退却。

やわらか戦車 」並みの退却能力です!

※あらためてWikipediaでマウンテンライオン(ピューマ)の写真を見ましたが、昨日の比率にドンピシャリ…(((゜д゜;)))

 シカは首を下げたまま横を向くことはありませんね。 …ってことは??

 

まだ撮影したい画像が撮れていないので、道路に近い入り口のところまで退却して撮影を継続しました。

 

程なく、すぐ近くの道路で車が停まり、エンジンを停止して静かになりました。

カップルか…と思っていたら、少しして人が出てきてこちらに来ました。

パークレンジャーでした。

 

パ  「何してるの?」

Qúː 「空の写真とっているんですよ」

パ  「ここは日没以後立ち入り禁止ですよ」(←私は入る前に入り口で確認したんですが記載はみあたりませんでした)

Qúː 「すみません、知りませんでした」

パ  「この入り口から奥に行かなければ、撮影していていいよ」

Qúː 「ありがとうございます。 ところで、このあたりはマウンテンライオン目撃地ですよね?」

パ  「いると思うけど、向こうの森のほうとかにいると思うよ」

Qúː 「この辺りには来ませんか?」

パ  「暗いから大丈夫だよ。 たとえ近くに来ていても静かにしていれば、あなたが見えないんだから向こうもあなたのこと見えないよ。 あはは。 Have a good night!」

Qúː 「Thank you. You too!」

 

こんな会話をしました。

 

なにか適当っぽい!!

 

そんなことは無いだろーーー!

 

夜間視力って、野生動物の方が良いんじゃないの?

特にネコ科で夜行性の動物は。

月明かりバンバンだし…。

こっちからは見えないけど、向こうからは丸見えでしょ!?

 

パークレンジャーの言うことを、素直に受け取れません!

※同じくWikipediaでは、「ネコ科の大型肉食獣の中は特に眼球が大きく、視力が高い」と書いてありました。

 

イエローストーンでは、動物のことはパークレンジャーに聞けと言うくらいだったのに…^^;。

 

 

以後も警戒を続けながら、上の写真を撮りました。

でもやっぱり月明かりが明る過ぎてうまく撮れませんでした。

 

諦めて撤収。

 

 

帰路、また道路をゆうゆうと歩くオスのシカに遭遇しました。

我が家から僅か15分のところです。

 

イエローストーンでは子供達が動物に遭遇して喜んでいましたが、家からこんなに近いところにもいたのですね。

まぁ、イエローストーンのように日中は見れないと思いますが。

 

 

いて座は、また後日チャレンジの機会があるといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

飛行機雲

青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Contrail

 

 

夕日に輝く機体が引く、ちょっと色づいた飛行機雲♪

 

 

Airbus A380 - China Southern Airlines

Canon EOS 7D + EF70-300mm F/4-5.6L IS USM