Old Jobs' House
住宅街にあるごく普通の家。
この家で育った少年が、世界を変えることになるとは誰が想像したのでしょうか?
シリコンバレーにあるこの家は、Apple Computer創設者の一人故スティーブ・ジョブス氏が幼少期から過ごした家。
Apple Computer設立の基となったApple 1というコンピュータを、この自宅のガレージで組み立てたそうです。
現在、公開されている映画「スティーブ・ジョブス」でも使われているそうです。
ここですよココ!
このガレージからApple Computerの歴史はスタートしたのですね。
まさにApple信者の聖地でしょうか?
シリコンバレーに住んでいなければ、ここに行ってみようとも思いませんでしたが、世界を変えた人物が育った家を見れたことは良かったです。
何かにあやかれないものでしょうか。
この住居は、現在ジョブス氏の義母が住んでいるそうですが、Los Altos市から史跡の認定を受けたそうで、自分の家にして勝手に改築できないことになったようです。
私はApple派ではありませんでしたが、気づけばMac以外いろいろと持っています。
そのうちMacBook Airでも買っていたりして。
普通の住宅街ですので、迷惑をかけないよう細心の注意を払って見て参りました。
個人のお宅ですので、場所は記載しません。
(ネットで調べればすぐに分かりますけどね!)
Los Altos, California
アイソン彗星にチャレンジ
お~って思わないでください。
こちらはC/2013 R1 ラブジョイ彗星です。
わずかながら、ダストの尾とイオンの尾が分かれて写っています。
早朝3時台に起き、4時に出発して東の太陽が昇る方向が地平線近くまで街がなく見渡せる場所まで、車で1時間ちょっとかけて行ってみました。
到着時はまだ薄明前。
アイソン彗星が見れなかった時のために手ぶらで帰るのが嫌なので、ラブジョイ彗星を撮影しておきました(笑)。
私の持っている天体観測とは程遠い暗いズームレンズ越しにもわずかに目視で見えます。
ぼんやり緑に輝く姿を捉えることが出来ました。
明るいレンズと赤道儀が欲しいです!
現時点で3月のパンスターズ彗星 よりはっきり見えます。
薄明が始まり、目印となる水星(上)、土星(水星の下少し左)の位置を確認し、この下からアイソン彗星がもうじき昇ってくるはずですが…。
ところで、この時間帯をDawnというのですね。
私はdawnという単語は、ゴダイゴの「Promise At Dawn」という曲のタイトルで知りました。
あまりにマイナーな曲ですので、知っている人はほとんど皆無に等しいと思いますが…。
話がそれましたが、…というかこんなやる気のない写真と関係ない話をしている時点で察しがつくと思いますが、はい、「やっぱりな」のほうでした。
まったく見えませんでした。
実は家を出る前に日本の方のブログで「24日朝、アイソン彗星が見えないという情報が相次いでいる」という情報を得ていました。
もう2、3日早く見に行くべきでしたが、天気がイマイチでしたので全然その気がなかったのです。
であれば、太陽が昇ると残念な気持ちになる(←昨日のブログ 参照)ので、太陽が出る前にさっさと撤収して帰宅し、お昼まで再び寝ました。
こんなことになるだろうと、ラブジョイ彗星を先に探して撮影しておいたと言うわけです。
近日点を通過後の12月に入ってどう見えるか、その時に観察出来る天気のコンディションならば、再度チャレンジしてみたいと思います。
At San Luis Reservoir, California
Canon EOS 7D + EF70-300mm F/4-5.6L IS USM, EF16-35mm F/2.8L II USM
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お昼に再び起きて一日が台無しとなり、ダラダラすごしながら夕方になったので、久しぶりに手作りカレーを作りました。
カレー粉は以前に作っておいたので、野菜を切るところから始めたのに出来るまでに2時間半…。
相変わらず段取りが悪いのですな。
10分かからず完食。
自分のためだけに作るのがバカらしく感じます。
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ここ連日、実は酔っ払ってソファーで明け方まで…なんて駄目な生活をしていたので、風邪を引いたような気がします。
いっそのこと食欲無くなってダイエットが出来れば、風邪の有効利用か…?
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どなたかから風船いただきました!
ありがとう^^
At Dusk
夕暮れ時の後半あたりをDuskと言うそうです。
私はこの単語を先日まで知りませんでした。
知らない英単語がたくさんあります。
いつも拝見させていただいているブログで知ったので、使ってみたくて使った次第です!
英語は、言語の中でも最も単語数の多い言語だそうです。
たとえば同じ「見る」でも、look, see, watch, gaze, glanceなどその様子によってそれぞれ単語があり、さらに副詞を沿えることが出来るわけです。
日本語の描写力はすばらしいと思いますが、英語の表現力も奥深いのだと思います。
予定通りなら、今頃、アイソン彗星の撮影に成功して喜んでいるか、失敗して「やっぱりな」と思っているかのどちらかです。
彗星を撮影する前にDawn(⇔Duskの対義語)な空を見ながら薄明を感じていたことでしょう。
夕暮れと夜明け。
私は夕暮れの方が好きです。
夕日が沈む時は切ない感じです。
お笑いタレントの「いつもここから」のネタ、「悲しいとき 」の最後は「夕日が沈んだとき」ですよね。(←わかりづらい!?)
切ない夕暮れの後には満天の星空と天の川、素敵なショウがあるので夕暮れの方が好きです。
朝焼けの後は、明るさを増した太陽ががんがん照ってきて、フツーの日常になってしまうのがとても残念で嫌です。
朝焼けは、それだけを見て楽しんだら、朝焼けが終わる前にもう一度ベッドに戻って寝たフリをすることが必要なのです。
何が言いたかったのか良く分かりませんが、Duskは素敵な時間のひとつです!
写真の一番星は、定番のVenus、宵の明星「金星」でした。
カメラテスト
雨季に入ったシリコンバレーは曇りがちで、なかなか綺麗な夜空を見れる機会が少なくなりました。
昨日は、ちょっと遅めに仕事を終えたのですが、晴れていたために月が出る前に急いでカメラを持って山に上がりました。
それでも湿度が上がっているせいか、同じ場所に通い始めた晩夏ほど綺麗に見えない気がします。
今回の目的は、テストです。
先般、帰国時に買ったリモートタイマーの使い心地を試すためです。
まだ説明書すらよく読んでいませんでしたが、どうせテストなので使い方は使いながら覚えるという王道で行きます。
こりゃ楽チンですな。
セットしたら放置しておけば良いわけですから。
本でも持っていって車の中で読んでいれば、その間に素敵な星空の写真を撮り続けてくれるというものです(笑)。
上の写真は、北北東の空をおよそ8分にわたり撮った写真のComposit、北極星みぃーっけ。
魚眼君装着でもテスト。
ホントこの魚眼君の画質の悪さには驚きますが、まぁ遊ぶために買ったオモチャなので仕方ありません。
Lレンズの画質を完全にスポイル…orz。
アメリカは飛行機の飛んでいる数が多いというのも、星空を撮影するにはちょっと邪魔になりますね。
飛行機好きでありながら、矛盾してますケド。
Sora @ Silicon Valley
Canon EOS 7D + EF16-35mm F/2.8L II USM (+ Opteka Fisheye 0.2X)
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日本ではアイソン彗星の話題で盛り上がっていますね。
早朝の東の低い空を撮影に行くというのがなかなか簡単でなく、今のところは皆さんの撮影された画像で楽しんでいます。
一度はトライしてみようかな。
たいした機材もないので、結果惨敗は目に見えてますが、やはり自分で見てみたい。
何より早起きがもっとも苦手です。
Have a nice weekend!
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Thanks!!
BD
誕生日を少し前にして、バースデーカードが1枚だけ届きました。
私の誕生日を覚えてくれていたのは、Southwest航空でした…orz
ところで、自分で自分にプレゼントを買いました。
そう、先日Amazonで買ったのは、自分への誕生日プレゼントの時計でした。
なんやかんやありましたが、無事に着きました。
下の段の真ん中がソレです。
文字盤が黒でない時計が欲しかったので、新入りは目立ちます^^。
自動巻ほどではありませんが、ちょっと重量感もあり気に入りました。
この時計はパイロット・クロノグラフで、ベゼルが航空計算尺E6Bになっています。
飛行中にE6Bを使わなくてはいけないような事態は避けたいですが、あると心強いかもしれません。
下のスモールダイヤルはアラーム用ですが、セットの仕方によってセカンドタイムを表示できるので、フライトに必要なGMT(グリニッジ標準時)を指すようにセットしました。
(上の写真では合わせ間違えてズレてますけどね(笑))
そのほかの時計は、現在こちらで使っているレギュラー陣たち。
日本に帰ったらケースの空いているところに、日本でお休み中のBreitlingを入れよう。
Happy birthday to me!