ふたご座流星群
昨晩はふたご座流星群の極大でした。
日本時間の午後2~3時頃とのことでしたので、西海岸時間の夜の9~10時と言うことで、その時間帯に撮影にちゃれんじ。(昨年のふたご座流星群はこちら )
月が明るすぎて撮影困難でしたが、2つほど写っていたのでコンポジット。
さすがに月齢11.2でもうじき満月の月は明るいです。
いつもの真っ暗で怖い撮影地も全然怖くないです(^^)。
目視では1時間で30個近い流星が見えましたが、やはりなかなかうまいこと写りませんね。
昨年の上の記事の前日 から進歩が見られません(笑)。
目で見ていた範囲(ふたご座~オリオン座付近)では高さの低いところで多く流れていました。
この魚眼君では光が分散してしまい、明るさが足りなくて写らないのだと思います。
位置がわかりにくいので、昨晩の星空解説。
※星座の線の引き方は諸説あると思いますが、iPadのアプリ「星座表」 に倣って引いています。
最近、安い撮影小道具などを通販で買っていますが、それで入手したもののひとつにソフトフィルターがあります。
その効果も検証してみるために、実験撮影。
本日主役(?)のふたご座とオリオン座に向けて、フィルター有り無しで撮ってみました。
その差歴然ですね。
上がソフトフィルターありです。
明るい星が若干滲みます(当たり前です)が、そのぶん星の色もわかるようになり、星空を撮影するにはこのほうがわかり易く美しく撮れそうな気がします。
では、いままで何度も撮っていてわかり辛かったはくちょう座も…
おー、森にアタマから墜落するはくちょう座がくっきり。
じゃ、カシオペヤも…。
なるほど~。
わかり易くなりました。
月の出ていないもっとコンディションの良い状態で試してみたいです。
もうしばらく我慢ですね。
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そうそう、通販の続き。
Amazonのマーケットプレイスで2週間遅れた話 を先日しましたが、$2のリファンドすると言って来た件。
金で解決すると言うのか!と思いますが、現実のところそれしかないですので、「真摯な気持ちは拒絶しない」と回答しました。
そして、「通販の顧客が求めるサービスとは、+*%&$#@で…」とか、「買った値段が安かろうと関係なく一様のサービスを…」などとお説教してあげました(笑)。
ま、ただブチ切れる年齢でもないですし、いつまたそこを使わなくてはならないかも知れませんので、優しく(!?)サービス改善を求めました。
業者としたら、$10そこそこのものしか買っていないくせに、うるさい客だと思っているでしょうね(爆)。
その返信で、Amazonを通じて$2リファンドしますということと、「We'll try our best to improve our service.」というコメントが来ました。
急に英語の話になりますが、この英語の「try one's best」というフレーズは、学校では「ベストを尽くしてがんばる」といった意味と習った気がします。
しかし、英語ではそんな一生懸命な意味はなく、「やるだけはやってみる」といった表現で実現性の低い場合などに使われるフレーズです。
悪意を持って解釈すると、口先だけで謝って$2返すから我慢しろ的にも読めてしまいます。
この業者はアメリカのAmazonに出店していますが、実態は日本より1時間遅い場所からメールが来ます。
つまり中国・香港・台湾の何れかあたりと思われます。
香港以外は英語圏ではないですので、香港だったら悪、中国・台湾ではどう教えているんでしょう!?
こんな簡単なやり取りでも真意が伝わらないって、英語って難しい。