Stop Here on Red - その後。
この看板、いつの間にか直っていました。
アメリカにしては直るのが早いですな(笑)。
7月の上旬には、こんな感じでした。
およそ1ヶ月で元通りになりました。
San Jose, CA
Canon PowerShot S90
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キヤノンのEOS 7Dを使っている方には朗報です。
8月上旬ダウンロード開始とされていた新しいファームウェアが、ダウンロードできるようになりました。
この新しいファームウェアをインストールすると、まるで新しい機種を買ったかのようになります。
EOS 7Dの一番不満だった点は、連写速度は秒間8コマなのですが、RAW+JPEG(Large/Fine)で撮影すると、6コマまでしか最速でシャッターが切れないところでした。
JPEGだけなら必要ないほど長い時間切れるのに、RAWを加えるとたったの6コマなのです。
6コマという性能は、私が持っているEOS 20Dと同じですが、20Dなら連写が秒間5コマなので1.2秒にわたってシャッターが切れますが、7Dは速いので1秒にも満たないということでした。
それが今回のファームウェアアップデートによって、17コマまで切れるようになります。
高速で飛ぶ戦闘機の航空ショウなどでは、威力倍増間違いなしです。
同じカメラとは思えないほどの性能向上です。
…というか、今までが何だったのか、疑問に思ってしまいます。
そのほかにもGPSが装着できたりなど計11機能が進化し、まさに新しいカメラのようです。
およそ3年前に発売され、発売当初から売価はほぼ半額。
現在でも最新機種ほどの性能が満たされており、既存のオーナーにもこれから買う人にもこれほどお得でコストパフォーマンスの良いデジタル一眼はないのではないでしょうか。
最近はNikonに押され気味だったCanonですが、なかなかやりますね。
早速ファームウェアのアップデートを実施します。
この時間が一番ドキドキします。
そして…。
無事終了。
ファームウェア2.0.0になりました。
次回の航空ショウ撮影が楽しみです。



