到着 / 車がない
カリフォルニアの青空の下に到着しました。
さて、家族にどんな生活が待っているのやら…。
Sunnyvale, California
Canon PowerShot S90
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家に帰ってくると、うちの車がない…。
いない間に駐車場の工事があるので、別の共有駐車スペースに移動して停めておいたのだが、ない…。
駐車場工事の時に停めておいたらレッカー移動すると言われていて、事務所にわざわざ確認に行き、事務所のマネージャーに指定されたところに停めたのに、レッカー移動されたのか??
事務所に出向き、なぜ移動したのかと聞くと、その場所の車は移動していないという。
念のため、移動された車がある離れたところにある共有駐車スペースに探しに行ったが、そこにもウチの車はない…。
どこにもない…。
事務所の係員と一緒に停めた場所に行くと、明らかにレッカー移動された形跡があった。
再度事務所に戻り別の人に確認すると、そこは最近共有スペースではなくなっており、私が誰かのスペースに勝手に停めた事になっており、レッカー移動したとの事。
明らかに事務所のマネージャーのミスである。
ところがだ、こちらの人は謝らない。
これには腹が立つーーーーー。
挙句の果てに、レッカー移動先に自分で電話をして車があるか確認しろとか言い出した。
いくら優しい!?私でも、腹が立たずにはいられまい。
結局アパートの係員に確認させたが、取りに行くのは私がしなくてはならない模様。
誰かに連れて行ってもらえとか無責任なことを言うので、車は1台しかないし他に誰もいないといってタクシーを呼んでもらった。
10分で来るといったタクシーが来たのは40分後。
レッカー代とタクシー代は、アパートのミスとの事でお金は返してもらうことになっているが、結局このやり取りと長いタクシー待ちで、およそ2時間もの時間を無駄にした。
今回の件はさすがに頭に来た。
アメリカ人は謝らないと聞いていたが、本当だ。
文化の違いだから仕方がないが、日本人に対しては、「一言」がとても大事なのである。
大声でキレることができる英語力を身につけよう。
