青・青・青
jetBlue 632は、その名の如く青空の下を飛行していきます。
雪で覆われた白銀の中西部上空です。
地形が断崖になっているところは、崖に沿って一直線の雲が出来ています。
気温が低いのに相対湿度が高いということですね。
中部を越えると、次第に高い層雲に雲で覆われ、近くの雲には自機の影と飛行機雲が映るようになりました。
ブロッケンが見れなかったのは残念です。
そして3つ目の青は…、これです。
jetBlueは機内で配られるスナックも選べるようでしたが、事前に準備していなかったので適当にチップスをくれと言ったら、この2つをくれました。
初めて見るポップコーンチップスと、この青いポテトチップ。
またお得意の着色かと思いきや、天然の青いポテトから出来ていると書いてあります。
そんなの初めて聞きました。
確かに青い、というか紫色っぽいです。
芋が紫と言えば、小学生の頃の実験でヨウ素液をたらした芋くらいしか見たことありません。
食べるの気持ち悪いですが、見ないで食べることにしました。
どうも青いものを食べ慣れている人たちの感覚はわかりません。
黒い海苔を平気で食べる日本人を理解出来ないのと、まぁなんら変わりませんけどね…。
jetBlueの良いところは、エコノミーでも全席シートピッチが広いこと、そして各座席にテレビがついているということでしょうか。
よくある国際線のようにon demandではなく、今やっている放送を見れます。
この日は、全豪オープンのテニスの試合(男子のQuarter Final)を見てました。
こんな感じ…、iPhoneアプリで線画風にしてみました。
そうこうしているうちに、飛行機はボストンに到着するのでした。
つづく、…かもね。
jetBlue 632より
Canon PowerShot S90, iPhone4 Camera




