偽りアリ
こちらで一般的なDANNONのヨーグルト「Fruits on the Bottom」シリーズの一つ。
Fruits on the Bottomは、下のほうに様々なフルーツが入っていて、かき混ぜて食べるタイプのヨーグルト。
蓋にも混ぜたりぐるぐるして好きなようにして食べろみたいな事が書いてありますね。
で、見つけたのはコーヒー味。
そもそもコーヒーってフルーツでしたっけ?
開けてみます。
想定どおり、コーヒーっぽい色してます。
これを混ぜると、普通はフルーツの実が出てきますが…。
混ぜても何も出てきません。
内心、コーヒーの粒が出てきたら嫌だなと思いながらも、何も出てこない残念さ。
やっぱり噓じゃん。
底にフルーツなんて入ってないし、混ぜてもぐるぐるしてもEnjoyできないです。
このシリーズ、容器の中が不均一なことが特徴ですが、中身均一じゃーん!
表示に偽りアリです。
ちなみにお味の方は、すっぱいコーヒー牛乳です。
安かっただけのことはある。
***************
…とある空港の売店。
たいていのアメリカ的商売は、単に値引きするのではなく、2つ買ったら割り引いてあげるよと言うのが一般的で、こちらも同じように…。
モノはTravel Pillow、要は飛行機の中で寝る時の首に巻く枕のことです。
これを売っていることは間違いではないですが、なぜ2個買わすのでしょうか?
しかも、Mix & Matchってどゆことですか?
2つ同時に使える人は、相当首の長い人です。
2つあわせたらお洒落~って言う商品でもないでしょう。
そもそも売っている柄が、ぜんぜんお洒落じゃないし。
ただ2つ売れば良いってものでしょうか?
なにかマーケティングが雑な気がします!!



