クリスマスな街
マンハッタンの街は、クリスマス一色でした。
夜は仕事の人と一緒でしたので、ロックフェラーくらいしか寄れませんでしたので、午前中にミッドタウンをちょっと歩いてきました。
イルミネーションならもっと綺麗だったと思いますが、昼間の雰囲気だけちょっぴりお伝えします。
5th Ave.のカルティエ。
ビルごと誰かにプレゼント!
FENDIは、サンタのベルトをイメージしたのでしょうかね。
流れ落ちるように光るパーツがついてます。
その向こうはTommy Hilfigerのでっかいリボン。
そのまた向こうはDIESELなのですが、ここから見たときは何の柄かわかりませんでした。
初めは海老かと思いましたが、よく見たらアタマだけ金に光るリーゼント?のお兄さんの横顔のようです。
クリスマス関係ないし…。
TIFFANY。
両脇の窓のデコレーションは相当道路まで出っ張っていますが、OKなんでしょうか。
クリスマス色とはちょっと違うデコレーションですが、夜は目立って綺麗なことでしょう。
このビルは、すべての部屋の窓にリースを取り付けるという地味でマメな作業をしています。
Happy Holidays!
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サンタクロースの衣装が赤一色に統一されていったのは、1930年代にコカ・コーラがコーポレート・カラーの赤のサンタクロースを大々的に宣伝に使ったのが始まりというのが俗説です。
今や世界中の誰もが、サンタは赤のイメージでしょうから、恐るべしコカ・コーラ。
それまでのサンタクロースは、赤に加えて青、緑、白などいろいろな衣装だったようです。
サンタクロースのモデルになっているのは、4世紀の東ローマ帝国(現在のトルコにあたる場所)に居たセント・ニコラスというキリスト教の司教で、シスター・クラウスと呼ばれていた方だそうです。
あれっ?
フィンランドから来るんじゃなかったの?





