Cosmic Girl
Virgin Atlantic航空の飛行機には名前がついています。
このBoeing 747-400には「Cosmic Girl」という名前がついています。
コックピットの下のお姉さんがそのGirlなんですね。
体が柔らかくて、私の苦手な伏臥上体反らしが得意そうです(笑)。
上半身直角ww。
調べてみるとこの機材は、機体番号G-VWOWという番号がふられており2001年に製造されて就航されたもののようです。
Virgin Atlantic航空の747-400の中では2番目に新しい747です。
離陸滑走開始です。
このときの主翼端の位置と主翼の形をよく見ておいてください。
ウィングレットは窓の高さ、主翼は下向きにたわんでいます。
この日は、ほとんどの大型機の離着陸は、先日アップしたAir FranceのAirbus A340が離陸したクロスする滑走路28Lを使用していましたが、なぜかこのVirgin Atranticだけは小中型機が離陸した1Rの滑走路から離陸しました。
コンディションは28Lより悪いようで、離陸滑走時から離陸するまでずっと左エルロンを切っており、左からの横風で離陸したようです。
Boeing 747もAirbus A340同様に滑走距離が長いです。
遥か彼方(!?)まで滑走して行き、漸く離陸しました。
離陸時も左からの風で僅かに右に傾いていますね。
ちょうどV2の頃で、このまま加速しながら高度を上げて、長い旅路につきます。
先ほど着目していただいた主翼。
ウィングレットは機体の天井の高さを超え、主翼が大きく上にしなっているのがわかります。
この曲線、素敵です…ww(私はオタクか…)。
ちなみに、しなっていると書きましたが、設計上はこれが本来の姿です。
飛行している時の形が自然な形でなければ、飛行機はすぐに傷んでしまいますよね。
主翼は、地上滞在時にエンジンの重みで下にたわんでいるんですよ。
San Francisco International Airport
CANON EOS 7D + EF70-300mm F4-5.6L IS USM
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今日はいったんSan Joseに帰ってきました。
やっぱり家はホテルより落ち着きます。
アメリカに来て4ヵ月半、今日初めて、私宛に日本から手紙が届きました。
既にリタイアされた十数年前の上司の方からです。
短い言葉が書かれたクリスマスカードでしたが、こういった配慮ができるのも、この元上司の方が海外駐在の経験ががあるからだと思います。
わずか5行の手紙でも、とても嬉しいもので、その心遣いが伝わります。



