ノース・カロライナつながり…
飛行機好きな方は、何が繋がっているかお分かりですね。
写真は、オハイオ州デイトンにあったライト兄弟の自転車屋「The Wright Cycle Co.」の跡地で、現在は博物館になっています。
ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功したのは、地元オハイオ州ではなくノース・カロライナ州キティー・ホークの砂丘でした。
つながりは、以上(笑)。
ライト兄弟の動力飛行は、1903年12月のこと。
それからわずか10年余り後に起こる第一次世界大戦では、飛行機は武力として使われることになります。
初の大西洋無着陸飛行は、第一次世界大戦終結の2週間ほど前の1919年のこと。
そして、リンドバーグが大西洋単独無着陸飛行を成し遂げたのは1927年。
現在ある乗り物の中で、飛行機ほど短期間の間に進化した乗り物はないのではないかと思います。
Wikipediaによると、リンドバーグの無着陸飛行に要した時間は、およそ33時間半。
現在、こんなに長い時間飛べる飛行機はないのではないかと思います。
ちなみに、パリ上空に着いたときに「翼よ、あれがパリの灯だ!」と叫んだと言われていますが、それは後世の脚色だそうです。
本人はどこに着いたかもわからず、最初に発した言葉は「誰か英語を話せる人はいませんか?」か「トイレはどこですか?」のいずれかだとか…。
うん、現実的。。。
今や長距離の移動に無くてはならない飛行機。
この頃は、一日に数十万機もの飛行機が空を駆け巡ることになるとは、想像していなかったでしょうね。
Dayton, Ohio / August 2004
Olympus Camedia C40 Zoom
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少し前に、サイマルラジオを聞いていたときに、しばらくの間稲垣潤一の曲が流れていました。
懐かしいなぁと思いながら聞いていたら、「雨のリグレット」が頭から離れなってしまいました。
男が聴いても、甘い素敵な声です(笑)。
