New Orleans 4 - at Night
フレンチクオーターの真ん中にあるセント・ルイス・カテドラルです。
夜は薄ら明かりに浮かび上がり、なんとも幻想的なイメージでした。
ちょうどこの時鐘が鳴りました。
真ん中の時計の針が8時をさしていますね(見えないか…)。
こういう微妙な色彩はデジカメでも再現が難しいですが、液晶で出来上がりのホワイトバランスを確認しながら調整することで、見た目と同じように撮影できるのはやはりデジカメのメリットですね。
上手くいかなくても撮り直しや、あとでの調整ができるのもデジカメならではです。
Canon Powershot S90は、コンパクトデジカメながらプリセットのホワイトバランスだけでなくGreen、Blue、Magenta、Redの4方向に9段階で調整が出来るので、かなり重宝します。
こちらは夜のミシシッピ川。
この日は夜になっても風が強く、気温は10℃を切っているようで、シャツ1枚の私はかなり寒く感じました。
先日、フレンチクオーターの治安は保たれていると言いましたが、その理由はやはり警察が多いと言うことなんでしょうね。
ニューヨークのように騎馬警官がいました。
ちなみに、1枚目の写真にある馬車の馬には糞を落とさない工夫がされていましたが、警官の方の馬はお構いなしですね。
ニューヨークと同じ、MEAのお出ましが必要かも(笑)。
↑意味がわからない人はこちら(上から7枚目の写真) をご参照ください。
そして、ニューオリンズの街中には、かなりいろんな場所に路面電車が走っています。
使い慣れると便利そうでしたが、そこまでゆっくり滞在したわけではないので…。
車両は結構レトロですが、ヘッドライトは色温度の高いHID色の高輝度マルチLED式。
ちょっとミスマッチ・・・。
ココは雰囲気を貫いて欲しいところですが、でも安全には替えがたいです。
電球色のLEDには出来ないのでしょうかね?
次回で最後ですが、ぜんぜんこだわっていなかった食についてです。
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喉が痛いです。
平日なのに、子供たちの希望でカラオケに行ってきたからですが(笑)。
これから寒くなっていきますから風邪やインフルエンザには気をつけなくてはいけませんね。
インフルエンザの予防注射、帰国中にやるか迷いましたが、注射嫌いなので決断できませんでした。
…かといってアメリカのDrug Storeでやってもらう気にもなれませんし。
「Flu Shot Today」などという看板を見かけますが、なんか気軽過ぎて怖いです。
アメリカでは混雑した場所にはあまり行かないですし、気をつけることで乗り切ることが出来るか考え中です。



