本物・偽物
怪しい中国語看板のついでに中国ネタを。
こちらは本物の中国人。
全員がお友達同士とは思いませんが、朝公園を散歩すると、ラジカセを持ち込んであちこちで太極拳をやっています。
杭州にて、2007年7月。
こちらは間違いなく偽物。
パンツ屋さんですが、カルバン・クラインがミッキーやスパイダーマンとのコラボなどいろいろ出してます(笑)。
どこかのメーカーがこのカルバン・クラインのパンツ用ゴムを大量に作ってばら撒いたんでしょうね。
パンツのゴムをチラ見せするファッションもあり、CKのが流行ったからでしょうか、脱いだらミッキーだったら笑えます。
ちなみに、ご覧の通り、日本の国民的キャラクターもたくさん偽物が売ってます。
この街では本物率は限りなくゼロに近いです。
広州にて、2008年10月。
これはどうですかね?
中国ではよく見かける、どんなコンセントでも刺さるマルチタップです。
ボルテージは230Vなので、挿すのはあくまでも自己責任ですが、日本でも類似のアダプタは売っています。
でもブランド名が秋葉原…笑。
いくら電気製品とはいえ、その地名を名づけたら秋葉原で売っているものだと思って買う中国人がいるということでしょうか?
しかも登録商標マークつき。
中国内では秋葉原を商標登録している人がいるということでしょう。
日本の地名の中国商標問題は一時話題になりましたね。
「津軽」とか結構穴を狙って一儲けしようという人がわんさか居るのも中国です。
偽物ではありませんが、「秋葉原」製であって秋葉原で製造されたものでないというビミョーな一品。
上海のホテルにて。


