日曜日の嘘。
それは何のための噓ですか…?
その青さ、必要ですか…?
Toaru nichiyoubi-no koen nite, California
CANON EOS 7D + EF70-300F4-5.6L IS USM
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とある日曜日の公園。
バーベキューをやったり木陰でくつろぐ人々、子供は緑の上で遊びまわり平和な日曜日そのものです。
そしてこの公園には小さな池があり小さな噴水がついてます。
…が、見た瞬間に違和感を覚えました。
上の写真、おかしいですよね!?
私が写真を加工したのでも、カメラがおかしいのでもありません。
水に着色してあるのです。
よって噴水の水が薄ら青い色をしています。
気にならない程度かと池を覗き込むと、私が見たところでは、やはり不自然な色です。
やや緑味の青であり、ターコイズブルーに近い色です。
池の水の青さではない気がします。
何故そんな色なのかと考えると、その理由はおそらく人工衛星とインターネットの普及にあります。
そう、お察しの通りGoogle Mapです。
この公園の池、Google Mapで拡大していくとこのように写ります。
何故こんなことのために水まで着色してしまうのでしょうか?
おそらく、この界隈の土地の価値を維持し向上させていくための考えなのではないかと思います。
私の住む地区は、シリコンバレーの中でも治安が良い住宅街であり、私のように海外からきて住む人や、そういう人に家を貸す投資目的で家を購入する人が多数います。
街の雰囲気は住んでみないとわかりませんが、手っ取り早くはGoogle Mapで街の様子がわかります。
実際私も行く前に街の様子を知るために、Google Mapとストリートビューを活用しました。
すべて想像ですが、Google Map写りがよいように着色しているのではないでしょうかね?
そして、きっとこの池にはコケや藻が生えないように何か薬でも入れているのかもしれません。
なるほど、よく見ればGoogle Mapでみても不自然な青さですが、以前に見たときには気づきませんでした。
カリフォルニアの空と海の青さは本物ですが、池の水の青さは噓です(笑)。
みんなが公園に集う日曜日のための噓…ということでしょうか。
ちなみに、昨日ロスに向かうために空港に行ったら、空港周りの枯れた芝生を業者のおじさんが緑色に塗装していました(´Д`)。
緑にも噓があるかもしれません。
芝の塗装、ゴルフ場だけではないようです。
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先日、謎と記載した8月21日の記事 のおまけ写真の謎が解けてきた気がします。
日本でも何度かテレビで見ましたが、テーブルの端に置いたグラスに向けて、卓球の玉をテーブルにバウンドさせて入れる芸。
どうもその類の遊びがこちらにあるようです。
Beer pongというような名前で呼ばれているゲームのようで、その手のセットがスーパーに売っていました(写真撮り忘れましたが)。
気になる方は、Googleで上記のキーワードを入れて検索してみてください。
ちなみに、日本では昨年「日本ビアポン協会」なるものが設立されているそうです(笑)。

