海を見ていた午後 | 青空の浮雲~Photo & Life Weblog

海を見ていた午後

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-とり。
 

                                 あなたを思い出す…♪

 

 

 

 

カリフォルニア西海岸にて。

 

Canon EOS 7D + EF24-105mm F4L IS USM


 


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…この店に来るたび~♪ (?)

坂を上って今日もひとり来てしまった~ (??)

山手のドルフィンは 静かなレストラン~ (!)

…って、ユーミンの歌がありましたが、鳥が海を見て黄昏れていたので引用しようかと思いましたが、歌い出しの8文字以外写真に全然マッチしません。

 

…とまぁ、今日は軽い感じしておきます。

鳥の動きに夢中で、カメラの水平が取れていません(ヘタ…)。

 

 

西海岸に来たといいながらも海岸を見ていなかったので、昨日はドライブしてきました。

 

写真の鳥は、一人海辺を散歩したい気分、一人になりたい気分だったようです。

近づいてきた同種の鳥を威嚇して近づけず、そのあと水際をテクテクと向こうの方に歩いていきました。

一人ぼっちなのねー。

今のところ、私と同じ。

 

夕方になって今日1日、朝コンビニで買い物したときに店員に「Hello!」って声をかけた事位しか言葉を発していないことに気づきました。

まぁ、運転しながら一人でしゃべるのも変な人みたいなので、好んでそんな事しませんけど。

 

 
青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Santa Cruz
 

車で南西に向かい、Santa Cruzまで行きました。

観光地と言うことで街中は渋滞していますし、楽しそうにしている人たちの中を一人で歩くのもなんなのでそこは避け、町の北側の海岸線から車で北上することにしました。

 

街の北の海岸線は十数mの崖になっていますが、かなりの距離にわたってオーシャンビューの住宅街が続きます。

あの有名なトム・クルーズはここで育ち、芸名のクルーズはこの地名にちなんでつけたと聞きましたが、多分ガセネタですね。

Wikipediaで調べてみましたが、トムクルーズの本名は「Thomas Cruise Mapother IV」。

そもそも芸名でなく本名にクルーズが入っていますが「Cruise」で、サンタクルーズの「Cruz」とはスペルも違います。

こちらに居る日本人も信用できません(笑)。

 

 

ところで、サンタクルーズに来るのは20年ぶり。 

当時は旅行で、「ロスからサンフランシスコまで車で行きたい」という願望を満たす途中に、ミステリースポットと言う観光地に寄ろうということで来て以来です。

そしてこの海岸線を走るハイウェイ1号線はBig Surと言い、当時習っていた英会話の先生のお勧めだったので、「海岸線も走りたい」という二つ目の目的で走った道路でもあるのです。

 

ちなみに、上記一つ目の願望は、浜田省吾の歌「AMERICA」の歌い出しにちなんだもので、どんなフリーウェイかなという確認(?)というか、歌詞と同じようなことをしてみたいと思いますよね!?若かりし頃は…。

レンタカーで走りながら、二人で大声で「AMERICA」を歌ったのを思い出します。


 

   ロスからサンフランシスコへ続くフリーウェイを

   俺たちヒッチハイクした1984…

 

が、

 

   ロスからサンフランシスコへ続くフリーウェイを

   俺たちレンタカーで走った1991。
 

になってましたけど何か。(´д`)

 

私の大切な思い出の一つです。

 

 

大幅に脱線しましたが、海岸にはこんな家が並んでいます。

 

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Santa Cruz
 

こんな所で悠々と暮らせるようになってみたいです。

夏ですが海風が涼しく、家の中は快適だと思います。

外に居た私は、やや風が強くて寒かったです。

 

 

長くなってしまいましたので、次回に続きます。

 

 

 

おまけ


朝コンビニで買ったこのポテトチップ。

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-Kettle Style
夕方になって、朝からパン1つしか食べていないのを思い出してお腹がすいてしまい、海を見ながらこのポテチ(夜用)を食べて繋ぐことにしました。

なにせ海沿いに店がほとんど無いので。

このポテチ、ちょっとしょっぱいですが期待以上においしかったです。

…ので、もう一つ夜用に買ってきたという次第です。

 

名前の「Kettle Style」の意味がわからないので、ネットで調べて見ました。

簡単に言うとザクザクとした厚手のチップスのことですが、日本のものには無い食感でした。

調べるとポテトチップスの歴史がわかって面白いので、お盆休みが暇な人は調べてみては?

 

 

そして、お気に入りになった左上のコップに入っているSamuel AdamsのOctoberfest。

通算5本目の瓶を開けるときに、なんか硬いなと思いながら力を加えたら、瓶の口が砕けました。

そこいらじゅうに細かいガラスの破片が飛び散ってます。

きらきらして、夜の薄暗い部屋に綺麗でした。

開けかけで栓抜きを握りなおした時に、栓でなく瓶のくびれたところに栓抜きがかかってしまっていたようです。

青空の浮雲~フォトブログ、時々脱線。-瓶破壊

中身は、もちろんもったいないので飲みました。

ガラスの色とビールの色が同じでよくわからないので、とりあえず「中に破片は入っていない」ということにしました。

 

 

おっと、おまけも長くなりました。

ルームメードのおばさんが来て「まだか?」と。

出て行けって事ですね、はいはい。

 

長文にお付き合いありがとうございました。

また明日。