Blue Note NY
ちょっとくらい音楽を好きな人なら、誰もがご存知なBlue Note。
ManhattanのGreenwich Villageにあります。
東京の青山にも支店がありますが、お高く留まっている感じなので私は行った事はありません。
昨日は、私と交代で日本に帰るMさんとManhattanでの夜をどうするかいろいろと思考し、私はミュージカルが見たかったのですが、MさんはJazz Barに行きたいと言う事なので、帰られるMさんの希望のJazz Barを探すことにしました。
もちろん私も生演奏は大好きですので、夜のエンターテインメントに期待が膨らみます。
ホテルにあった観光ガイドで、ホテルに近いTimes Square付近のお店に行ってみましたが、女性ボーカルがメインだったのでそこはやめ、結局地下鉄でGreenwich Villageまで足を運ぶことにしたのです。
以前にもこのあたりのJazz Clubに行った事がありますが、かれこれ15年ぶりくらいだと思います。
周辺を少し歩き回りましたが、あまりよさそうなところが無かったので、間違いなく無難なBlue Noteにしました。
昨日の演奏は4人組。
普段ならテーブルチャージが$15程ですが、$45もします。
まぁそれでもコンサートやミュージカルにいった事を考えれば良しとしようと言う事で、暫し食事をしながら始まるのを待ちました。
演奏が始まりました。
私は、感動する生演奏ではジーンと来て涙が出てしまうことがありますが・・・・・・・・・。
選曲が今風でジャズっぽくないのは百歩譲って許したとしても、ちょっとこれは無いんじゃないかと言う感じ。
場末のライブハウスで、老後の趣味でやってるアマチュアバンドがお披露目??
これが、かの有名なBlue Noteとは驚きです。
観光客目当ての暖簾貸しが実態で、かつてのJAZZを聞かせるBlue Noteではなくなったようです。
もう二度と行きません。
がっかり……。
耳直しにTimes Square近辺の女性ボーカルでも聴きに行こうと、先ほどの店に戻り店頭のプログラムを見てみました。
そのときに入れば23時からのに間に合うのですが、女性と言っても比較的高齢だし、あえて顔が見えないカウンターで耳直ししようかと相談していた矢先、道路でタバコを吸っていた頭が爆発したおばちゃんが店内に戻っていきました。
そう、店頭のポスターの人でした。
ボーカリストが休憩中にタバコ??
一気にテンション下がりました。
NYの繁華街ではもはやまともな音楽は聴けそうにありません。
がっかりな夜でした。
時間が遡ること数時間。
かつて、9.11の惨事があったWTC跡地、グラウンド・ゼロ。
フリーダム・タワーが半分ほどの高さまで組みあがっていました。
出来上がると大きいのかもしれませんが、思ったより小さくて「あれっ?」て感じ…。
さらに時間を遡ること、お昼ごろ。
今回アメリカに来て以来、初めてラーメンを食べに行くことができました。
日本のラーメンをアメリカで食べたら、おそらくココが一番だろうと言われている博多一風堂のNY支店。
メニュー!
値段が高っ!
まずは私の基本は、店の一番ベーシックなラーメンをいただくことなので、白丸元味を注文しました。
ナプキンが用意されているところが、アメリカン。
こちらが、ラーメン。
博多のトンコツにしてはちょっとこってり感がありますが、普通においしいです。
日本なら650円~700円の味ですが、NYってことで許される値段なんでしょう。
ちなみに、Mさんの話では、このレベルのラーメン屋は西海岸には無いとのこと。
残念。
店内は写しませんでしたが、座席数はかなり多く、日本のラーメン屋ではないサイズの店です。
開店当初は1時間待ちだったそうですが、行った時はお昼のいい時間帯でしたが、待ち時間も無くなり落ち着いた感じでした。
今日のおまけ写真。
Blue Noteで飲んだNYの地ビール。
ちょっと苦味の強い大人のラガー。
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NYの出張から帰ってきました。
帰ってきたと言っても住所不定なので、ホテル暮らしですが(笑)。
妻は、私のブログを見ると、行動がわかると言います。
まぁ確かに、大まかにわかりそうな感じがしますね。
今日の記事は時間でいうと逆まわしになっているので、少しは感じが変わったでしょうか!?
皆さん良い週末を。







