肩強打、顛末。 | 青空の浮雲~Photo & Life Weblog

肩強打、顛末。

正月明けに行ったスキースキーで転倒した際に、肩を強打しました。

直滑降しながら横向いて、息子の写真カメラを撮っているときに、僅かな出っ張りにアウトエッジを引っ掛け転倒してしまいました。

いくら小学生とはいえ、7年もスキーをやっているので結構なスピードだったので、それなりの衝撃でした。

しかし、強打した時は実はさほど痛くなく、むしろカメラに着いた雪を払うのに夢中でした。

カメラカメラはなんとか無事でした。

カミさんは、カメラなんか放して身体を守ればいいのに…と言いましたが、あの時、カメラを放り投げて壊して、自分だけ助かっていたとしたら、きっと後悔することになったでしょう。

後悔するのは嫌いです。
だから、これで良かったんです。ニコニコ
大事なものを身体張って守ったんですから!!チョキ


ところで…、少し経ってから手が上がらなくなり、最初の一週間左手が使えない状態でした。
改めて左手の有り難みを認識しました。

それでも回復傾向だったので、医者嫌いな私は、勝手に「大丈夫そう」と言う事にし、もう一週間様子を見ました。

ところが、次の一週間は思ったより回復しなかったので、やっぱり医者に行く事にしました。

近所のパパがやっているけど近所にない接骨院に行き、みてもらいました。

診断結果は、関節包と背中にあるインナーマッスル3つのうちの2つを痛めていると言う事で、1ヶ月位痛みが抜けないでしょうとのことしょぼん
しかも、痛いと言うことで手を使わないと四十肩になる場合があるそうで、少ししたら痛くても手を上げたりしないといけないそうな叫び


「脱臼しなくて良かったね」と言われてしまいました。
脱臼って、引っ張って関節が外れるのかと思っていましたが、実はぶつけて外れることも多いそうで、力士の脱臼はまさにそれだそうです。
力士は筋肉が多すぎて、外れた肩を戻すのには6人も必要だそうです!!

結局、鍼治療とスポーツ選手がやるようなハイテク治療をチョットだけ受けて来ました。
今も背中に小さな鍼が9本刺さっています。
また、寛平ちゃんも同じような機械を使っていたと言う、寝る時も付けっぱなしの低周波治療器をつけています。
鍼と電気で少しは早く治るんでしょうか…。

photo:01



こんなやつ。
大きさは、携帯を少し短くしたくらいで、ちょっとでかい…。
首から掛けてねと言われたが、二昔前のノーブランドMP3プレイヤーみたいで、しかも目立つ色なのでスーツにはチョット…汗
Yシャツと下着の間に隠して装着しています。


さてさて、いつになったら良くなるかな~音譜

すぐに鍼治療に行った方がいいよって言ってくれた人のアドバイスを聞いておくべきでした(反省)。


長文にお付き合いありがとうございましたm(._.)m。


iPhoneからの投稿