夏の終わり
まさに季節はずれのタイトルですが、写真は夏の終わりに撮影した寒そうな写真です。
写真自体は季節感ありますよね!?
仕事でアラスカに行った際、到着前に飛行機の窓から撮影した氷河です。
仕事でと言っても、何かを売りに行ったり作りに行ったのではなく、カンファレンスがアンカレッジであり、それに参加したというものです。
まったく外国人の考える事は良く判りません。
こんなへんぴなところに人を集めてカンファレンスなんて…。
しかしながら、仕事でもなければ、何か特別な目的なく行く事もないだろうと思い、行ってみました。
飛行機はもちろん直行便がなく、一度西海岸のシアトルまで行き、そこからアラスカまで戻ります。
アメリカ本土のほうがよっぽど行きやすく、まったく面倒な場所です。
9月でしたが肌寒く、夜は厚手の上着が必要な程です。
まぁ、北極圏に近い北緯60度付近なので仕方ありませんが…。
アンカレッジの街中は、アメリカのさびれた地方都市という感じで、アメリカ人ですらカンファレンスかなんかがないと来ないのではないかと思われます。
多分もう行く事はないでしょう…。
写真は、アメリカ、アラスカ上空より。 2007年9月。

