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日経平均株価 22,481.09 +30.30
22,450.79(05/25)前日終値
22,488.95(09:00)始値
22,547.67(09:06)高値
22,410.91(10:51)安値
NYダウ 24,753.09 -58.67
米国ドル 109.37
高いところから始めて落ちたけど
そこから長いこと揉み合って
微妙に右肩上がり?
来週末メジャーSQなんで
上下が激しくなりそうです。
200円程度ありえる。
お気をつけください。
↓
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日経平均は続伸、地政学リスクへの過度な警戒感が緩和
15時48分配信 ロイター
[東京 28日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。いったん中止とみられた米朝首脳会談が6月12日開催に向けて再調整の動きとなり、過度なリスク回避姿勢が後退した。ただ、上値は限られ、方向感は出なかった。東証1部の売買代金は1兆8136億円で、今年2番目に低調だった。
日経平均は、円相場が弱含みとなったことも支えとなって上げ幅は一時100円に接近したが、円安が一服すると上値は重くなった。米国の通商政策リスクが警戒され、トヨタ自動車<7203.T>や日産自動車 <7201.T>など自動車株や、デンソー<6902.T>、アイシン精機<7259.T>など自動車部品株の一角が軟調。原油安を嫌気し、国際石油開発帝石<1605.T>、石油資源開発<1662.T>、JXTGホールディングス<5020.T>といった石油関連や、商社株などが売られたことも重しとなった。
市場では「前週末の過度な懸念が和らいだことで、過度に売られていた分が買い戻された。ただ、混沌(こんとん)としている状況は変わっておらず、さらに上値を買っていく感じではない」(三木証券の投資情報部課長、北沢淳氏)との声が聞かれた。
TOPIXは0.07%安で取引を終了。セクター別では空運、パルプ・紙、不動産が上昇率上位となった一方、石油・石炭、鉱業、海運などが下落率上位だった。
地政学リスクの緩和が意識され、石川製作所<6208.T>や豊和工業<6203.T>など、防衛関連に位置づけられる銘柄群の売りが先行した。東京計器<7721.T>、細谷火工<4274.T>、興研<7963.T>、日本アビオニクス<6946.T>も売られた。
一方、イワキ<8095.T>が急伸。25日に発表した2018年11月期業績予想の上方修正を好感した。連結当期利益は9億5000万円から11億8000万円に引き上げた。高薬価品の製造量増加や自社原料販売の増加、電子・機能性材料(有機EL素材)販売の拡大などが寄与する。
東証1部の騰落数は、値上がり870銘柄に対し、値下がりが1107銘柄、変わらずが106銘柄だった。
日経平均<.N225>
終値 22481.09 +30.30
寄り付き 22488.95
安値/高値 22410.91─22547.67
TOPIX<.TOPX>
終値 1770.42 -1.28
寄り付き 1771.5
安値/高値 1766.23─1775.76
東証出来高(万株) 106400
東証売買代金(億円) 18136.64
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180528-00000042-reut-bus_all
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東京株式(大引け)=30円高、市場参加者不足で薄商いのなかも続伸
市況 個別株 minkabuPRESS
2018/05/28 15:51
28日の東京株式市場は売り買い交錯のなか、日経平均は後場に入り買い優勢となり、売買代金低調ななかも底堅さをみせ、前週末に続き高く引けた。
大引けの日経平均株価は前週末比30円30銭高の2万2481円09銭と続伸。東証1部の売買高概算は10億6400万株、売買代金概算は1兆8136億6000万円。値上がり銘柄数は870、対して値下がり銘柄数は1107、変わらずは106銘柄だった。
きょうの東京市場は薄商いのなか方向感の定まりにくい展開となったが、日経平均は続伸となった。前週末の米国株市場でNYダウが軟調だったことや、足もと外国為替市場でドル安・円高に振れていることが、主力株中心に重荷となった。米朝首脳会談は実施に向けた協議を再開したことが伝わったが、反応は限定的だった。原油市況急落を背景に石油関連株が売り込まれる一方、燃油コスト低減の思惑から空運株が買われた。また、不動産や電力ガスなど内需株に買いが集まった。ただ、値下がり銘柄が値上がり数を上回っており、TOPIXはマイナス圏での着地となっている。また、きょうは月内最終商いだったが、週明けでなおかつ英米市場が休場ということもあって海外投資家の参戦が少なく、全体売買代金は2兆円を割り込み約2カ月ぶりとなる低水準だった。
個別ではソニー<6758.T>が買われ、村田製作所<6981.T>もしっかり。ファーストリテイリング<9983.T>が高く、JAL<9201.T>、ANAホールディングス<9202.T>など空運も買われた。イワキ<8095.T>、ブレインパッド<3655.T>が大幅高、ソラスト<6197.T>、サニックス<4651.T>も物色人気。宮越ホールディングス<6620.T>、ペガサスミシン製造<6262.T>、マネーパートナーズグループ<8732.T>なども値を飛ばした。
半面、トヨタ自動車<7203.T>が売られ、任天堂<7974.T>も下落した。国際石油開発帝石<1605.T>が軟調、JXTGホールディングス<5020.T>、昭和シェル石油<5002.T>など石油関連株が値を下げた。清水銀行<8364.T>が急落したほか、石川製作所<6208.T>、豊和工業<6203.T>など防衛関連株も利益確定売りに大幅安となった。インフォマート<2492.T>の下げも目立つ。
出所:minkabuPRESS
https://minkabu.jp/news/2118658
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