自分メモです。
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伝統工芸江戸木彫刻
「鈴木美術木彫店」
社長さんこんにちは
伝統を後世まで
昭和42年、板橋で10年間住み込みしながら修行して、現在の地に木彫刻業で独立しました。当初2年位は、師匠の元に通いながら商売しようと思っていましたが、丁度その頃此の地域は土地が売れ、地主さんが高級な住宅を作るブームとなり、私の彫刻も注文して下さり、1ヵ月も師匠の元に勤めないで商売になりました。
それから約20年間は、順調に仕事をさせて頂きました。バブルが崩壊した頃の15年前からは、いっきに仕事が減り現在に至ってます。私の仕事は、高級住宅に使用する贅沢品ですので本当に今は厳しい現状です。現在は伝統工芸の技術を生かし、工芸品の作品を作って贈答品として活路を見いだしております。 練馬区では毎年10月末の3日間、金土日練馬区伝統工芸展を開催しております。私も工芸会の一員として参加させて頂き、実演、販売をしております。大勢の人が見学され、私の作品も買い求めて頂いております。東京都の伝統工芸士として認証され、今では小学校、中学校に招かれ講話をしております。私も古希を迎えましたが、これからも伝統工芸を次世代に伝えて行きたいと思います。
大泉の地に越して来て45年今では、町会の副会長、2年前までは商店会の会長として頑張らせて頂きました。これからも地域の皆さんに信頼され貢献出来るよう励んで参りますので、よろしくお願い致します。――すばらしい伝統工芸を是非、次世代に残していただきたいと思います。
鈴木美術木彫店 鈴木 靖雄
住所:練馬区大泉町1-11-9
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電話:03-3923-9391
http://www.nerimanishi-houjinkai.or.jp/topics/hello_archives/39/index.html
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ハンセン病の国立療養所「多磨全生園」
国立療養所多磨全生園とは?
当園では、今なおハンセン病後遺症の苦しみへの対応と高齢化による多くの疾患の予防・対処に当たっております。
ハンセン病の診療はどこの医療機関でも行うことができますが、当園ではこれまで培ってきた豊富な診療経験があります。診療に関してお役に立てることあろうかと思います。いつでも御相談下さい。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/hansen/zenshoen/
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The Role of Youth in Nuclear Disarmament: Examining the Project, “The People's Decade for Nuclear Abolition”
By Soka Gakkai International (submitted)
Nuclear weapons pose a significant impact on international peace and security, and their abolition is a goal shared by many Member States of the United Nations. Highlighting youth contributions in this area is critical to understanding the youth contribution to peace and security under the YPS framework. This paper discusses youth engagement in awareness-raising and educational activities, which relate to the UNSCR 2250, in particular three pillars of Participation, Prevention and Participation. It in-depth information from Japan and Italy, two countries that are not necessarily affected by prominent issues dealt in the UNSCR 2250 such as armed conflicts or youth radicalization, but can offer unique insight into the YPS agenda.
The Role of Youth in Nuclear Disarmament: Examining the
Project, “The People’s Decade for Nuclear Abolition”
A Thematic Paper for the Progress Study on Youth, Peace and Security
Prepared by the Soka Gakkai International
September 2017
https://www.youth4peace.info/system/files/2018-04/14.%20TP_The%20Role%20of%20Youth%20in%20Nuclear%20Disarmament_Sokka%20Gakkai.pdf
https://www.youth4peace.info/ProgressStudy/ThematicPapers
https://www.youth4peace.info/
青年と平和に関する国連研究サイト
https://www.youth4peace.info/ProgressStudy/ThematicPapers
https://www.youth4peace.info/ProgressStudy/CaseStudies
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読もうかなと思った本。
『遺伝子』(上下)
シッダールタ・ムカジー著
早川書房・各2700円
〈読書〉 遺伝子(上下) 2018年5月26日
シッダールタ・ムカジー著
仲野徹監修、田中文訳
著者は米コロンビア大学メディカル・センターの准教授
出色の科学書かつ人間ドラマ
がんという病気の全史であった前作『がん―4000年の歴史―』でピュリッツァー賞に輝いた著者が、今度は遺伝子の全史に挑んだ大作である。
がんは遺伝子変異の病でもあるから、医師でがん研究者の著者が遺伝子に詳しいのは当然だ。加えて、著者には遺伝的な精神疾患のある家系に生まれたという背景があった。故に、遺伝について深く思索せざるを得なかったのだ。本書にも一族の精神疾患を巡る悲しい物語が随所に挿入され、アクセントとなっている。
本書はメンデルとダーウィンを中心とした遺伝学の黎明から説き起こされる。以後、DNAの二重らせん構造発見など、期を画した出来事の数々が手際よく紹介され「ヒトゲノム計画」完了後の現在(ポストゲノム時代)までの約1世紀半が丹念に辿られていく。
特筆すべきは、群像劇としても感動的であること。本書の内容を論文や専門書の形で読めば、多くの読者にとっては難解で無味乾燥だろう。著者はそれを、格調高い文章と瑞々しい人物描写で、科学に疎い読者にも楽しめる重層的な人間ドラマに昇華しているのだ。科学者たちの奮闘、栄光、挫折。「優生学」の暴走の果てに起きたナチスの「民族浄化」の悲劇。遺伝子操作を巡る倫理問題……遺伝子の歴史の中に生まれた悲喜こもごものドラマを、著者は色鮮やかなタペストリーとして紡いでいく。
一級の科学概説書であると同時に重厚な“遺伝子の叙事詩”でもある。(前)
●早川書房・各2700円
https://www.seikyoonline.com/article/FF99C9D197EC71B917091F3CDB174C3C
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