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日経平均株価 22,960.34 -42.03
ううむ、やっぱり下がっちゃいましたねぇ、
残念です…。明日もちょっと下げそう?
23,002.37(05/21)前日終値
23,025.95(09:00)始値
23,031.67(09:02)高値
22,952.87(14:12)安値
NYダウ 25,013.29 +298.20
米国ドル 110.93
↓
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日経平均は4日ぶり反落、利食い売りで2万3000円台維持ならず
15時22分配信 ロイター
[東京 22日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。米中通商問題の懸念後退で前日の米国株は上昇したが、先行して織り込んだ日本株に対してはややドル安・円高に振れた為替が重しとなった。日本株は上値の重さを嫌気した利益確定売りも重なり、後場に下げ幅を拡大。2万3000円を下回って取引を終了した。
TOPIXは0.23%安だった。後場に入りユニー・ファミリーマートホールディングス<8028.T>が急落した。特段の材料は観測されてはいないものの、朝方には年初来高値を付けており、「上昇が一服したところで利益確定売りに押された」(国内証券)との見方が出ている。同社1銘柄で日経平均を約33円押し下げる要因となった。
TOPIXがマイナス圏で前引けとなり、日銀によるETF(上場投信)買いの思惑も膨らんだが、後場の日経平均は前日終値を上抜けられず、2万2900円台後半での推移を続けた。フィリップ証券リサーチ部長の庵原浩樹氏は、ロス米商務長官らの訪中を来週に控え、米国が再び強硬的な姿勢をみせることも想定されると指摘。「米中通商協議に対する市場の『疑心暗鬼』は解けていない」とみる。
東証33業種中、上昇したのはパルプ・紙と陸運、卸売などの5セクターのみ。保険、金属製品が1%を超す下げとなった。東証1部の値下がり銘柄も全体の6割に上った。日経平均をTOIXで割ったNT倍率<.NTIDX>は一時12.72まで上昇。取引時間中としては昨年12月1日以来の高水準を付けた。また日経平均ボラティリティ ー指数<.JNIV>は一時14.05ポイントまで下落し、年初来安値を更新した。
個別銘柄ではソニー<6758.T>が中期経営計画発表後、一時3%を超す下げとなった。ゲーム事業の収益目標を嫌気した売りが出たが、押し目買いが入り下げ幅を縮小した。イズミ<8273.T>のフード事業グループ会社との間で、フランチャイズ契約を締結したと発表したきちり<3082.T>は大幅高。半面、立会外分売の実施を発表し短期的な需給悪化が懸念されたエコス<7520.T>は安い。
東証1部の騰落数は、値上がり732銘柄に対し、値下がりが1261銘柄、変わらずが90銘柄だった。
日経平均<.N225>
終値 22960.34 -42.03
寄り付き 23025.95
安値/高値 22952.87─23031.67
TOPIX<.TOPX>
終値 1809.57 -4.18
寄り付き 1813.41
安値/高値 1807.73─1813.41
東証出来高(万株) 127964
東証売買代金(億円) 21437.02
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180522-00000058-reut-bus_all
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東京株式(大引け)=42円安、利食い優勢も狭いレンジ内の推移に終始
15時48分配信 みんなの株式
(https://minkabu.jp/)
22日の東京株式市場はやや買い優勢で始まったものの、その後は徐々に売りに押される展開となった。ただ押し目は買われ、日経平均株価の下げは小幅にとどまった。
大引けの日経平均株価は前営業日比42円03銭安の2万2960円34銭と4日ぶり反落。東証1部の売買高概算は12億7964万株、売買代金概算は2兆1437億円。値上がり銘柄数は732、対して値下がり銘柄数は1261、変わらずは90銘柄だった。
きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウが終値で300ドル近い上昇を見せたこともあり、朝方はリスクを取る動きが先行したが上値は重く、その後は下値を探る展開となった。米中貿易摩擦問題は両国の歩み寄りで懸念が緩和されたものの、為替市場で円安が一服したことで輸出株が冴えず、北朝鮮や中東の地政学リスクに対する思惑も重荷となっている。FOMCの議事要旨発表をあすに控えており、その結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。東証1部の騰落レシオなどテクニカル面では買われ過ぎの状態にあったことで、利益確定売りも出やすい。一方、売買代金は盛り上がりを欠いたものの企業業績への安心感は強みで、下値では押し目買いが厚い。下げ幅は限定的で日中の値幅は80円弱にとどまった。
個別では、ソニー <6758> が安く、トヨタ自動車 <7203> も冴えない。SUMCO <3436> も軟調。ユニー・ファミリーマートホールディングス <8028> が急反落、MS&ADインシュアランスグループホールディングス <8725> も安い。フォスター電機 <6794> が大幅安、日本化学工業 <4092> も大きく利食われた。ケーズホールディングス <8282> 、レノバ <9519> 、パーソルホールディングス <2181> も下落した。
半面、武田薬品工業 <4502> が堅調、ファナック <6954> 、村田製作所 <6981> もしっかり。日東電工 <6988> も買われた。花王 <4452> 、安川電機 <6506> も上昇した。きちり <3082> が値を飛ばしたほか、アクセル <6730> 、ペガサスミシン製造 <6262> が大幅高。インターアクション <7725> 、インソース <6200> なども物色人気。ブレインパッド <3655> も大きく上値を伸ばした。
出所:みんなの株式(minkabu PRESS)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180522-04191249-kabukei-market
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